レビュー
Xperiaの海外公式で話題になった例のスマホことXperia 1VIII。
発売日当日に購入して1ヶ月足らずですがレビューしました。

12GB/256GBの最小構成でも高額な買い物でした。
このスマホを買うためにありとあらゆる手を尽くしSIMフリー版をトータルで9万5千円値引きしました。方法としてはSONYストア店舗でのスマホ下取り、提携カードによる支払いでの3%オフ、4000円引きのクーポンです。
その結果23万5千円+保証やカバーで+1万の24万5千円から15万ほどまで値下げできました。
スマホ本体の写真がないのはこの下取りによって持ってるスマホを手放してしまったからです。
このスマホのガーネットレッドがあまりにもかっこよくて思わず欲しいと思ってしまいました。1VIもスカーレットがかっこいいと思いましたがこの時期に機種変(5Vに変更)をしたばかりであり断念しました。機種変してなかったらこっちを買っていたと思います。
【見た目と使い心地】
1VIIIから縦並びではなく外箱の写真通りのカメラ配置です。

ついでに外箱も変わりました。

慣れるとカッコいいと思えてきます。
手触りはORE Textureと呼ばれる独特の手触りは高級感ありますが基本的にカバーを付けてスマホを使うので恩恵は少ないです。
アスペクト比は19.5:9の一般的なスマホの同じ比率でxperia 1vから太りましたがフラグシップの中では小さい6.5インチなので手が大きい人ならギリ片手操作は可能です。
あと5Vで頻発したタスクキルから解放されました。5VのRAMのサイズ(8GB)ではタスクキルは起きないはずなんですがねぇ。
挙動に関して特段困ったこと発生しないです。
たまにスリープ状態から指紋認証でスマホを起ち上げる時に画面が真っ黒のままの時があります。何度か電源ボタンを押すと直りますが怖いです。
1VIIで苦い思いをした知人がいましたからね。
【音】
スマホスピーカーの音の中ではいいほうだと思います。音の輪郭がハッキリして、空間全体に音が広がるといった感じです。
あとこの機種にはイヤホンジャックが付いていますがこいつも5V比で進化しています。5Vではフェードアウトする音楽で音が小さくなる際特定の音量から音が潰れてましたが、1VIIIではこれが発生しないです。
このスマホにはmicroSDカードスロットが付いてます。音楽サブスクはMicroSDカードに楽曲をダウンロードする機能(apple musicとspotifyは出来ました。他は知らん)が付いているので容量を気にせずダウンロードできます。
【ゲーム】
よくベンチマークのスコアが悪いと言われますがゲームをしてる際に気になるような挙動は起こらないです。
バッテリーの減り学マスの30fps/高設定で30分で7%くらいでした(あまり気にして見てないので少し盛ってるかもしれません)。
あと直接給電するバイパス充電機能があります。バッテリーを気にする必要がなくなりバッテリーにも優しいです。
【カメラ】
私自身カメラ云々の知識はナオキですので写真だけ置きます。特に設定とかしなくてもいい写真が撮れてると思います。



ここには家バレする恐れがあるので載せてませんが夕焼けは本当に綺麗に撮れます。このスマホを買って撮った最初の感動です。
話題になったのはこのスマホのAIアシスタント機能。レンズから入ってくる情報をもとに良い感じに撮れるような設定をおすすめしてくれます。ぶっちゃけ撮るときに余計な情報が入ってたまに邪魔だなと思うことがあります。

【バッテリー】
2日持ちませんが1日は持ちます。充電速度は大体一分で1〜2%くらいと遅いですが夜充電して寝る習慣がある人には問題ないです。充電し忘れたらヤバいかもです。
まとめ
値段に目を瞑れば多くの人に刺さるスマホだと思います。
カメラの入門、オーディオ機器の入門にもなれるポテンシャル
カメラもそこまで酷いものではありませんでした。
- 画面の大きさと使い勝手のバランスの取れたサイズ
- イヤホンジャック、MicroSDカードスロット付きのハイエンドスマホ
- パンチホールなしのスクリーン
- 高性能なカメラ
- SONYブランド特有の所有感
- 値段が高過ぎる
評価
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商品情報
- メーカー
- SONY
- 製品名
- Xperia 1VIII
- 購入価格
- ¥235,000

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