ブログ日記/その他

デジタル一眼レフ機を久しぶりに触って
EOS 6Dを久しぶりに買い触って

と私
ふと振り返ってみれば、私はデジタル一眼レフカメラに育てられたような気がします
せっかくなので、R8導入までの流れを振り返ってみようかな
2023年末〜2024年夏
なぜか撮り鉄に興味を出した私
コンデジを使って撮影していたのですが、不満が出始めたと言いますか、一眼レフを使ってみたいと
キヤノンのカメラにするか、ニコンのカメラにするか、悩みに悩んでキヤノンのカメラに
そして適当に写真を撮り始め、少しずつハマり...気づけばこれで食っていくのも悪くないのでは?と私

APS-Cのカメラを片手に、わからないなりに考えていました
2024年秋〜

こんなことを聞いたのは9月のことでした
ネットにいたとある写真をやっている人にそんなことを教わり、70Dを売却してジャンクの6Dを購入しました

画像はないですが、モニターのガラスが割れている個体。5万回台の個体だったかな
この子をゲットしてから世界が広くなりました。ファインダーも、写真も、

"写真を撮るのは楽しいことだよ"
6Dがこんなことを言っていたかは知りませんが、そんなことを教えてくれました
そして70Dよりも、R8よりも、スナップ写真を撮るのが楽しいカメラでした
センサーサイズはしっかりフルサイズで、色はいいから無編集でも大体大丈夫。これが良かったのでしょう
2025年(夏まで)
写真を始めて以来、"写真"をやっている人が周りにいなかった私
この頃に某ニコンの人たちと知り合い、写真のことについて見聞きし勉強する機会が増えました

こう言った機会に学んだことの多くは6Dで実践していました

お気に入りのスナップ写真は6DとTakumerで撮られたものが多い気がします。たまたまではないはず...
2025年(夏以降)

念願のLレンズも買ってまだまだこれから、といったところでなんと事件
いつものようにメイン電子ダイヤルで設定を変えようとしたところ


なんと、メイン電子ダイヤルの制御が昇天してしまいました

仕方なく縦グリップを使っても結果は変わらず
泣く泣く売却することに
ばいばい6D...
たまたまこのタイミングでR8を入手。ラッキーでした
ただまあこれがなかなか曲者でして...私の用途だと処理落ちして連写が止まらないこともありますし、バッテリーも持ちませんし...
2026年
気づけばR8で写真を撮りたいと思わなくなっていました。フィルムの方が楽しいと

修学旅行の大半の写真もフィルム機で撮っていました
この流れはFDレンズや高倍率ズームを買うまで変わりませんでした...
そして今
6Dを買った私、あの頃のことを一つひとつ思い出してきました

EOS 6DにEF50mm F1.8 STM、90EXをつけて秋葉原を撮って回りました
楽しかったあの頃のことを、なんとなく思い出してきました。そしてもっと撮りたいと
撮りたいと思わせてくれるのは大事ですよね
まとめ
やっぱりレフ機は楽しい!

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