新品レビュー(長期使用)
コスパイヤホンの王様

2025年7月に発売されて1年、税込2200円という価格に似合わないクオリティの音だと話題のこのイヤホンを半年利用した。今回は5月に新たに購入し使用しているmithrylと共にレビューしていく
TRINITY って何?
韓国のイヤホン・イヤーピースメーカーのAZLAと代理店のアユートの共同企画で発売されたイヤホンだ。 発展型ARDドライバー(この値段で採用するのは異常らしい)を採用し、更にTRINITYのためにわざわざイヤーピースを開発した。かなり高クオリティのイヤホンだ
mithrylって何?
AZLAが発売した金属コア採用のイヤーピース
医療用のシリコンやステンレスを採用し、耳への安心やフィッティングを重視した仕様となる。高音の響きが改善すると人気のイヤーピースとなっている。
TRINITYを使って感じた良い点

TRINITYは音の傾向が低音に寄った、所謂ドンシャリなのだが、このドンシャリが嫌なドンシャリじゃないのが素晴らしい。低音がドンドコ響く中で、ちゃんと中音域や高音が存在感がある。このドンシャリなら音楽を十分楽しめる
TRINITYを使って感じたイマイチな点
有名な持病として、どちらか一方の出力が弱まることが稀に起きる。ただ対処法がしっかりあって、出力が弱まった方のイヤホンを布か何かで軽く包んで拳など叩くと直る。基本的に心配する必要がないと思う
mithrylを使って感じた良い点
TRINITYは音の傾向が低音よりだと前述したが、mithrylは高音寄りの響きにする傾向があるの。併用してあげることで音の響きがニュートラルになってTRINITYが化ける。こちらの方が万人受けしそうだと思う。また女性ボーカルや金属楽器の高音の響きが気持ち良くなる。この組み合わせで5000円前後なのははっきり言っておかしいと思う。

mithrylを使って感じたイマイチな点

イヤーピースの全長が長くなったので、非常に取れやすい。よくポケットの中で外れているし。布団で音楽を楽しむのに使って、特に確認せずに外出先へ持って行ったらイヤーピースがないなんてことも。これは全長が長い金属コア採用イヤーピースの宿命か?
長期利用して感じたこと
これまで半年間使ってきて、断線等重大な問題が生じることはなかった。長さもちょうど良く、「
総評
万人に勧められるコスパ最強の有線イヤホンだと感じた。持ってない人もとりあえず一つ、買ってみてはいかがだろうか。
まとめ
コスパ最強、安くてしっかりできるいい子
- 高クオリティの音が安く楽しめる
- 片側だけ出力がたまに弱くなる
評価
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商品情報
- メーカー
- AZLA
- 製品名
- TRINITY
- 購入価格
- ¥2,000

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