新品レビュー(長期使用)

生活の効率化、してますか?
人生の効率化、してますか?
可処分時間がどんどん吸収される時代に、
改めて視聴装備の整備、しかも2台設置のおすすめです。
横に長いLDKの課題点
- ストレスない位置にテレビを設置できていますか?
- テレビのサイズは十分満足できますか?
- 音の指向性に違和感はありませんか?
我が家のLDKは横に細長いです。
および、畳スペースが1段上がっており、
座卓でテレビを見る位置と
食卓でテレビを見る位置が微妙に異なります。

当初座卓にしかテレビを設置してませんでしたが、
食卓で映像を見るにはiPadを食卓に置いた方が快適な視聴環境でした。
そんな不便に力技の解決策
そこで思いつきました。
そうだ、テレビをもう一台おけばいいんだ。

テレビの位置と視聴位置が異なると、
映像が見にくいのもそうなのですが、音に違和感を感じます。
アーティストのPVやライブ映像を流していることが多いので、
どちらかといえば映像よりも音に違和感があるのは非常にストレスです。
最適な視聴位置に設置することで、
非常にノンストレスな体験ができます。
テレビの取り合い?起きません。
任天堂がSwitchを作った際に、
他の家族がテレビを使っていてケンカになることを防ぐために
プレイモードを
- TVモード
- テーブルモード
- 携帯モード
に分けたという記事を見たことがあります。
でも、それは各部屋にテレビが存在しない。
および、テレビにランクの差があるからです。
LDKのテレビは比較的デカいテレビだけど、他の部屋は小さいテレビでいいや。とか
固定概念ありませんか?



どの部屋にもデカいテレビを置けば、全ては解決します。
そして全てのテレビにサウンドバーを取り付けましょう。
どの部屋でも視聴体験が平等になります。
テレビは部屋における限り、デカければデカいほど良いです。
良質な視聴メディアが大量に配信されている中ですから、
できるだけデカいテレビを買って新しいメディアに備えましょう。
プロジェクターはどうか?

実はLDKの座卓にはプロジェクタースクリーンも設置しています。
常設しているので比較的視聴を開始する作業を行うのは簡単なのですが、これは毎日使うものではありません。
非常にめんどくさいです。
プロジェクターが最大限活用できるのは、
もちろん迫力ある映像を見るという目的が大きいと思うのですが、
個人的にはそれよりも目が疲れないということが強いと思います。
液晶ディスプレイは発光体を直接目で見るので、長時間見ているとどうしても疲れてしまいます。
ただ、プロジェクターはスクリーンで光を反射したものを視聴するので比較的疲れにくいです。
アニメを複数シーズン見たり、
連ドラを一気見するとか、そういう目的の方が実は適している気がしています。
生活家電を2台持ちすることを推しています。
生活家電をダブル所有することをオススメする記事をこの後も投稿予定です。
よければ今後もお読みいただけると幸いです。
まとめ
生活家電は一家に一台という常識を壊してみよう。
サブテレビで心理的安心感を
- どの角度、どの部屋からでも安定した視聴環境
- 同じメーカーのテレビを同じ空間に2台置くと、リモコンが混線してしまう
評価
商品情報
- メーカー
- SONY/Panasonic/SHARP/MITSUBISHI
二個所有の記事ウォッチします〜👀