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スマートウォッチの種類が多いというお話です。
購入を検討している人、もういくつかプラスで買いたい人などの背中の後押しになればと思います。
1. Apple Watch

言わずと知れたApple製品ユーザーのためのスマートウォッチ。Androidに一切対応しない。腕に巻くiPhoneといった具合。Apple Watch Ultra 2のバッテリーは2、3日程度持った気がする。後述のスマートウォッチ、バンドに比べてえらく短い駆動時間だが多くの人はそれらを選ばずApple Watchを使う。なぜなら、Apple謹製の優秀なヘルストラッキングやiPhone、Macとの非常に緊密な連携がApple以外と比べ物にならないためである。そもそもOSからしてiOSの派生なんだっけ。なんでもAppleで固めるのはいいものです。iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Airpodsをひとしきり揃えたときは楽しかった。
2.バンドスタイル
長方形のディスプレイで軽いのが特徴。Xiaomi、Galaxy、Huaweiの製品を見かけるというかこの3社以外のメーカーを知らない。6000円から10000円あたりが相場で、スマートウォッチの中では手頃な価格に思う。
バッテリーはおよそ7〜14日ほど持つとされ、ヘルスモニタリング機能や画面の常時表示などの機能によって稼働時間が変化する。
十分メインの時計として使える人もいるかと思うが、Apple Watchの充電の間に通知を見逃したくない人がサブで持っていたりする。
Android、iOS両対応であるがGalaxy FitのみiOSをサポートしない。



3.ウォッチスタイル
バンドに比べて正方形に近い。中くらいから大きめまで。大型なのでバンドより機能が増える傾向にある。商品数も多くなって、つまり選択肢が多い。

これなんかAppleでもないのに10万オーバーじゃん
3.アナログとデジタルの融合型?
スマホとBluetoothで繋がる。クォーツ式で1秒刻み。針が動きます、本物です。ディスプレイに表示される電子文字盤ではありません。モノホンの時計なのに通知は受け取れるし、タイマーストップウォッチなど一通りの時計機能もあるしワークアウト測定もできる。両方のいいとこ取り。バイブは弱かった。真ん中のディスプレイはタッチ操作も受け付ける。
針の下の黒いところで太陽光を吸収し充電に用いる。購入時からバッテリーが減ってません、、
9ヶ月使用しましたが付属の充電器を使う日はなかった。スマートウォッチとしてみると特異な点ばかりです。
ビジネスよりっていうかもう普通の時計と差し支えないところもそう。ていうかこれ単体記事欲しいじゃんね。
このタイプの時計、他に知りませんか?

おまけ
かつて根強い人気があり、最近復活したらしいPebbleというスマートウォッチ。丸型のRound2もそろそろ出荷されるとかなんとか。Pebble OSで動作するギークな時計であり、個人が開発したアプリをインストールできるあたりの自由さが良いとされる。最近はバイブコーディングも流行りですし俺でもいけるかな,,,と思ったり思わなかったり。
新参なのでハード的なところしか触れられない。バッテリーは2週間前後もち、ディスプレイはE-Ink、バックライト式でGBA SPを思わせる。外の太陽光下でよく見え、曇りでも見にくい訳ではない。前作にはないタッチ操作に対応した。ラグ幅は私調べで22mm。睡眠、歩数を測れる。また常時ではないが心拍数を測れる。今後OSの改善によりバッテリーの持続性が4週間程度に伸びるとされる。
その歴史背景やスマートウォッチとしての機能などが気になって手に入れました。これも記事書くか?

まとめ
多様なスマートウォッチに触れていきましょう
特になし
- GoogleのWear OSには触れてない
- まだこのジャンルの半分も触れてない

コメント (4件)