レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種)

今回は父親から譲り受けたコンポを紹介します。
果たして使い物になるのか...?
デザイン

スピーカーの素材は、木でできています。
SONYのホームページを見たところ木製のものは今は売っていませんでした。
昔の製品だからこそ作ることができたんですかね?

CDのプレイヤーは、金属で作られていてメカメカしくていいですね。
真ん中はプラスチックのプレートの下の部分がただの金属ではなくヘアライン加工が施されています。
今コンポを出すとしたら、コストをできるだけ抑えることを意識するはずなので昔の製品だからこそみられるデザインですね。
このコンポは、CDを再生するだけではなくMDも再生することができます。
今となっては見なくなりましたね。
ストリーミングサービスによって、CDすらなくなりそうですね。
10年後にはストリーミングサービスによって消されてそうですね。
何とか残してほしいものです...

「DHC-MD333」という型番をインターネットで検索してみると、1998年8月10日発売でした。
古そうな製品だと思っていましたが、まさか28年前の製品だったとは...

CDプレーヤーの裏には、端子を接続する部分があります。
28年前の製品なのでBluetoothに対応していないため、有線でスピーカーと接続します。
遅延がないので有線のほうがいいですよね!
コードは邪魔になりますが...

本体には、メイドインジャパンの文字がありました。
安心感がありますね。
今となっては、家電で日本製のものがほとんどなくなってしまったのでさみしいですね...
音質
音割れするということはなく、ボーカルがきれいに聞こえます。
さすがSONYという感じで、クリアでパワフルな音です。
付属スピーカーの出力音圧レベルは90dBと大音量で聞くことができます。
28年前のスピーカーだと考えると、使い物にならないということはなく音質に不満を感じていません。
機能
ディスプレイには、現在の時刻を表示できます。
スピーカーで聞くのはもちろんですが、有線イヤホンでも聞くことができます。
トランスミッターを別で購入して本体に挿せば、ワイヤレスイヤホンやワイヤレススピーカーと接続することも可能です。
遅延は多少あると思いますが...
ボリュームは、0から30までの31段階で調節できます。
ボリュームを20くらいまで上げるとうるさく感じます。
音量を上げすぎると床や壁を伝って玄関まで響くのでマンションやアパートに住んでいる人は音量の上げすぎには注意です。
ボリュームは15くらいで聞くのがちょうどいいです。
最後に
日本製ということもあり28年たった今でも壊れることなく使えます。
さすがソニーですね。
逆に海外製になった、今売っているもののほうが壊れやすいかもしれませんね...
これ以外のコンポを使ったことがないのでわかりませんが...
ネットで探せば一万円以下でも見つかります。
最新の機能を求めていなくて、大音量で音楽を聴きたいというだけであれば今購入しても問題なく使えるのでおすすめです。
評価
商品情報
- メーカー
- SONY
- 製品名
- ミニコンポ
- 購入価格
- ¥55,000

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