レビュー

最近Xで何かと話題になっている電源タップですが、自分もエレコム製の10個口電源タップを「買い替え」ではなく「買い増し」という形で買いました。
以前使っているものも10年ほど時間が経過しているため、火災等の不安要素がありますが、まだ使えるのに勿体無いという気持ちがあり、ホコリ等の掃除はこまめにしておかないといけないなとは思っています。
これまでの電源タップ

10年前に買った電源タップ、6個口のタイプでなんの不満もなく使ってきたつもりですが、こう見てみるとホコリが付着しているのが分かるし、コンセント同士の間隔が狭いためACアダプターを接続するときなどは他のコンセントとの干渉を避ける必要があるなど課題点がありました。
新しい電源タップ

新しい方の電源タップはさらにコンセント口が10個に増えた上、一斉に電源オン・オフができるスイッチ、コンセント同士が干渉しないように上面と側面に 5個づつ、余裕ある間隔で配置されています。
一見して分かる範囲ではこの通りですが、他にも以前のタップよりも進化したといえる機能が外箱に記載されています。

自分としては雷が落ちた時に接続していた家電製品全部がダメになるみたいなことを防ぐために雷サージ機能がついていることを購入の条件としましたが、他にも埃が侵入することを防ぐ機能や熱が篭らないようにするための機能がついているのがわかります。
昨今言われている電源タップの火災ですが、購入者側の不安要素としていることについてはメーカー側も承知していて対策を取られているため確かに新しい電源タップに買い替えた方が安心だと思います。今まで使っていたタップは10年持ちましたがこの新しいタップが今後何年使えるか、また買い替えのサイン等はどのあたりで判断すべきかはまだわからないので気長に状態を確認していきたいと思います。
バブルラジカセを一斉に繋いでみた

自分は1980年代末期から90年代初めにかけて流行っていた機能満載でボタンがびっしりついている、いわゆる「バブルラジカセ」を集めていますがそれらの機種を同時に繋げて一斉に電源を入れられるようにしました。
上記の画像はソニー製のラジカセ「ソナホーク」シリーズの全8機種ですが、この新しい電源タップを試すのにいい機会なので10個口ある中の8個口を繋げました。
タップは磁石式になっていてスチールラックの側面にも手軽につけることができます。そしてラックに置いているラジカセのコンセントを左右4つづつ正面と側面のコンセント口に綺麗に繋ぐことができました。

かつて家電量販店のオーディオコーナーにて見たことのある、たくさんのラジカセが展示されていてそれぞれ電源が入りCDやラジオ、カセットの音が鳴っているという状況を再現したかったのですが、当時はそういった状況のために多数の電源タップが使われていたんだと思います。
今の家電品売り場も同じだと思いますが電源タップも多数の展示用家電を繋ぐためにコンセント数の増加やUSB等の新たな接続口、安全性の向上など様々な工夫がされていったんだなと思うと感慨深いですね。
まとめ
- コンセント口の数、配置、間隔が工夫してある
- 接続する家電を一斉に電源オンオフできる
- メーカー側が十分に安全性を考慮している
- 電源タップとしての寿命がいつなのか不明
評価
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商品情報
- メーカー
- エレコム
- 製品名
- ECT−1530BK
- 購入価格
- ¥2,799

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