中古・ジャンク品レビュー
今回はAVIOTから出ている
AVIOT TE-Q3-NA2
についてレビュー。
値段や使用感、製品仕様について簡易的にレビューしていこうと思います。

↓楽天のAVIOT公式ショップのURLです。
実機
ここでは軽く、実機の写真を上げていく



製品仕様
製品仕様について見ていく。
基本的には公式サイトからの引用にてまとめている。
より詳しく知りたい人は公式サイトを見てみて欲しい。
基本仕様
まずは基本仕様から。
| ドライバー | φ10mmダイナミック型 |
|---|---|
| バッテリー容量 | イヤホン片耳 50mAh チャージングケース 380mAh |
| 最大通話時間 | 最大5.5時間 |
| 最大連続再生時間 | イヤホン単体 11.5時間 チャージングケース併用時 42時間 |
| イヤホン本体充電時間 | 約1.5時間(急速充電対応) |
| 充電ポート | USB Type-C |
| 防水性能 | IPX4相当 (イヤホン本体のみ) |
| 通話用内蔵マイク | 高性能MEMSマイク×1(片側) |
Bluetooth仕様
続いてBluetoothの仕様について
| Bluetooth version | 5.3 |
|---|---|
| マルチペアリング | 8デバイス |
| マルチポイント | 2デバイス |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| 対応プロファイル | A2DP,HFP,AVRCP |
同梱物
付属品について。
| イヤーピース | XS / S / M / L 各サイズ1ペア |
|---|---|
| ケーブル | USBType-Cケーブル1本 |
| ユーザーマニュアル | |
| 製品保証登録ガイド |
専用アプリ「AVIOT SOUND ME」
AVIOTには専用アプリがあり、こちらに登録すると
- イコライザー
- イヤホン探知機能
- ノイズキャンセリングや外音取り込みモードのONOFF、及び強さ
等があり、各自好みに設定することができる。
イヤホン探知機能については
「AVIOT SOUND MEが最後にイヤホンを使用したロケーションを自動的に記録し、うっかり置き忘れてしまった場合、落としてしまった場合でも、スマートフォンから探す事が可能です。」
との事。
自分は使わなかったが、よく落としたり紛失したりする人には良いのではないだろうか。

そして専用アプリを使用することで、ボイスガイダンスを
- 錦戸さん、赤西さんMIXパターン
- 錦戸さんパターン
- 赤西さんパターン
の全3パターンから選択・切り替えることができる。
20種類のボイスを完全新録ということで、ファンにはたまらないのでは無いだろうか。
実際に使ってみて
最大連続再生時間や同梱物については、必要十分という感じでは無いだろうか。
可もなく不可もなく。
Bluetoothバージョンについても5.3という事で、壁ひとつ挟んだり、2mくらい離れてみたがかなり安定していると個人的には感じた。
そしてコラボモデルということで、錦戸亮さんと赤西仁さんのお二方のガイダンスが収録されているが、筆者は何者かも全然知らないし(ファンに怒られそう)、ブックオフで拾ってきたモンだからまぁ使えればいいやって感じだったので。

ちなみに新品価格は21.890円であるが、筆者はブックオフにて本体のみを4180円で購入。
こんなカスレビューではあるがまぁ知らずに買う人も居るでしょ
正直、買って調べて判明した訳だが、こういうコラボグッズって新品で買って、色んなグッズがついての価値が大きいところがあるのでおそらくグッズは欲しくて、イヤホン本体はそんなに・・・って感じだったのだろうかという適当な邪推をしてみる。
サクッと売りました
まぁそんなこんなで1週間ほど使いましたが、まぁ音については使用者の好みがかなり反映されるため軽くだけ触れますが、そんなに悪くは無いです。
→低音ドスドス系ではなく、クリアで非常に聞きやすい。
→かと言ってシャリシャリしすぎず耳がキンキンしないかなという印象。

というのが本音ですかね・・・
よく言えばなんの音でもイケる。
悪く言えばパンチが足りないしその分特徴もない。
筆者の耳が終わってるのかどうか、AVIOTというメーカーの真髄にまだ触れてないから自分が分かってないのかは不明ではあるが、それにしてもちょっと物足りなさすぎると言う印象ではある。
正直いえば、コラボ物と思えば、新品21.890円ならまぁ・・・ですが、イヤホン本体として見ると高いかなと思ってしまいますね(コラボ物という性質上、求めてはいけないとは思ってますが)
百歩譲って音質はそこそこいいですが、問題は耳に入れた時。最初は良かったのですが何時間かすると耳の際がめちゃくちゃ痛くなる。
これがめちゃくちゃしんどい。
おそらく慣れの問題だろうと思い使い続け、イヤーピースを変えたり押し込み方を変えたりしたが、いくらやっても痛いのが治らず。
我慢できずに売却、という流れに。
音質悪いのも嫌だが、装着感がダメなのはもっと耐えられない。少なくとも筆者はあまりに不快過ぎた。

曲聞くってレベルじゃねーぞ
こういう事が起こるため、筆者は基本的にe☆イヤホンにて音の傾向や装着感を必ず確かめてから購入をしている。
新品もあるしもちろん中古も。
分からなければ店員に聞けば色々答えてくれるし筆者としてもかなりの頻度で利用している。
そしてほぼ全て、実機を聞くことが出来るのでそこも非常に素晴らしい点である。
今回は冒険というわけでブックオフで購入したが、やはり実際に手に取って見なければな、と再確認をしたのである。

おわりに
そんなわけで
AVIOT TE-Q3-NA2
についてレビューしていきましたが、音質やコラボ先も大事だが、装着感が大事なんだと再認識。
ここが欠落しているとまさに致命的となる典型的な例となった。
筆者もここまで合わないと思っておらず、こういう事もあるんだなと感じた次第。
おまけコーナー
いつもの低品質適当写真コーナー。
良ければどうぞ。


まとめ
自分に合ったイヤホンを探しましょう
- 中古、本体のみであればお安く購入可の模様
- 激しくない音をお求めの方には良い可能性あり
- 本体のみだとコラボ商品として微妙になる
- 耳が痛くなりすぎてそれどころではなかった
評価
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商品情報
- メーカー
- AVIOT
- 製品名
- TE-Q3-NA2
- 購入価格
- ¥4,180

コメント (3件)