レビュー(有名ブランドの生産終了機種/旧機種 かつ 購入2000円以上)
このPC環境紹介記事で書いたFireタブレット。
すげえ昔の製品なんですが今でも使えるのでしょうか。私の使い道と合わせて紹介します。

最近Fireタブレットを廃止してアレクサタブレットに変えることを明言しているのでもしかしたらFireタブレットって言葉時代が今後は死語になるかもしれません。
製品概要
製品はFire HD 6 (第四世代)でCPUはクアッドコアプロセッサ(1.5GHz×2、1.2GHz×2)でRAMは 1G
ストレージは16GBになります。まあ控え目に言って今だと産廃レベルのスペックです。
液晶の解像度は1280×800で解像度もかなり低いです。

端子はmicro-USB、イヤホンだけです。シンプルですね。
実際に使ってみて
ネットサーフィンをしてみると阿部寛のホームページくらいならスムーズに閲覧できますが、そっからVIVANTのホームページに飛んでみると結構重たいです。最近の画像がたくさん貼ってあるサイトは見るのがかなり厳しい。

OSはandroid4.4ベースのAmazonカスタム仕様です。まあそこまで古臭さは感じないんですが、やっぱりなんか一昔前って感じが否めないインターフェイス。

初期状態だとAmazon独自のアプリストアからしかアプリがインストールできないため、特殊な方法を使ってアプリストアを追加しました。やり方自体は結構簡単なのでやってみてもいいかもしれません。
やり方は過去に吉田製作所さんがAmazonのFire タブレットを紹介している動画の中で紹介しているのでこれをみてください。
ただ今の最新機種でできるかはわかりません。
カメラについて
カメラは前面が約30万画素(VGA)、背面が約200万画素(HD)です。まああんまりきれいではないですね。
ただまああるだけましなので、監視カメラとかに活用できるかな?

こいつの活用方法
私はこれをspacedeskってアプリを入れてPCのサブモニターとして活用してたりしています。やっぱり本体の処理性能を利用するソフトは厳しいのでこうやって画面表示して使うのが強いかなと思ってそう使っています。ただまあFPSが30くらいしか出ないんでブラウジングぐらいしか使えないのが欠点ですかね。
あと8インチとスマホより大きいので、即売会とかでPOPを出したりするのに使ったりすることもあります。これぐらいなら普通に使えるんでね。
あとは大きい置時計変わり。PCで作業していると時たま時間忘れることあるんで、そんな用途で使っていたりします。こういう用途だと8インチはちょうどいいんですよね。
でもせっかく買うならそんな高くもないので最新のを買った方がいいです。その方が満足度は高い。
今Amazon見たら10インチで19800円でした。以前に比べると少し値上がりはしているかな?
まとめ
用途を絞って使っている。


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