レビュー

近年youtuberを筆頭にトラックボールマウス人気が加速しています。
先日キークロンからNapeProというトラックボールマウスが話題になっているし、分割キーボードでマウスと合体してるのも大体トラックボールマウスです。
一番人気なのがロジクール製のM575で、アマゾンでもよく売れている商品です。わたしも2年前に某家電量販店にて購入してからつかってたのですが、エレコムから全く新しい支持のマウスが発売されたということで、1年半ぐらい前に購入。それが現在も使っているISTです。

ISTの大きな特徴はトラックボールマウスに使う支持がベアリングに変更されたこと。それによってスムーズな動きとベアリング独特の音、そしてほぼメンテナンスフリーであることです。そしてルビーとの変更も可能。

通常のマウスではこのように使い込んでいたら支持のところ(ルビー)周りにカスがたまってしまい、掃除を頻繁にしなくてはいけません。ISTはそれをベアリングにすることにより、基本的にメンテナンス不要までもっていっています。

とはいえ、1年半程度使っていたらやはり手垢もカスもたまります。実際開けたとき埃の玉が現れたので撤去。でもその間普通に使えていたのがすごい。
わたしが購入したものはレシーバーモデルで、自宅で使用します。
WindowsとMacを同時利用するにもキーボードやマウスの共通化のためにデスク周りを改良しました。
ただ、BTにしちゃうと遅延の問題もありますがなによりそれぞれのデバイスの切り替えが大変面倒。なので共有するデバイスを購入してスイッチ一つで切り替えれるようにしています。(それについては気が向いたときにでもお話しします)
ISTは残念ながら有線、無線、BTの3種類しかなく、マルチペアリング非対応(これについてはあとでお話あります。)。自宅でWinMac共有化するにはBTではダメで、有線では確実に問題はなくなるだろうけど、ビートマニアをプレイする際にマウスをどかす必要があるので無線2.4GHzにしました。
勿論問題なく使えていますが、普通に買うのであればデスクトップは無線、ノートはBTがおすすめかな?わたしも2台目購入を何回も検討していました。
しかし先日エレコムさんがIST PLUSというものを発表。ルビーやベアリングと異なる機構を開発し、それをとりいれたもの(ベアリング版も同時発売)。しかも2台のBT及び無線の3台によるマルチペアリング対応。
すでにわたしはアマゾンで予約しているので、22日が楽しみであります。なお、これをメインで使うかについては不明。多分MacBookを外に持って出すときに使うかもしれません・・・
まとめ
youtube界隈ではよく利用されているトラックボールマウス。人気なのはロジクールのM575であるが、他のメーカーも含めて機構に関しての開発を積極的に行われていない。
エレコムは近年ベアリング(ミネベアミスミ製)支持を採用したマウスを開発し発売。
ほぼメンテナンスフリーで同じ感触で使えるのと、気分に応じてルビーに変更ができるのが大きい。
上位版のIST PROがあるが、個人的にこれで十分。
後日発売されるIST PLUSが出るとこれの存在意義が問われるのでそこが心配。
- ベアリング支持によるメンテナンスがほぼない。
- 支持の変更が可能。
- 電池式。
- 有線、無線、BTで選択可能。
- アプリケーションソフトがいまいち。
- ボール径が36mmと、一般的な34mmと比べるとトラックボールの選択肢がない。
- マルチペアリング非対応、そのため環境に応じて選ばなければならない。
- IST PLUSが発売されるうえに価格もISTと比べて少し高い程度なので今後ISTは安売りで売られるかも。
評価
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商品情報
- メーカー
- エレコム株式会社
- 製品名
- エレコム ワイヤレス トラックボールマウス IST 無線2.4GHz べリング支持 M-IT11DRWH
- 購入価格
- ¥7,160
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