新品レビュー(長期使用)

掃除しているとこんな物が
ある日収納を整理整頓してたんですが…

なんとフロッピーディスクが出てきました…笑
中古でフロッピーなんて買った記憶無いのでまさかの30年近く眠っていたみたいです
しかもMacintosh用
Macintoshという表記が時代を感じさせますが…
調べてみると構造はWindowsに使う汎用品と同じのようで、どうやらフォーマット形式が違うらしい
Macintosh用はあらかじめMacintosh用のフォーマットがしてあって、買ってすぐ使えるというのが売りだった模様
それにしても今となっては骨董品ですよねフロッピーディスクって
若年層の中でも、吉田管理人の視聴者でガジェッターに参加しているガジェット好きの皆さんならご存知説が濃厚ですが
噂でしか無いですけど、普通の若年層の中にはフロッピーディスクそのものを知らないという方も結構多いみたいですね
まぁ若い人はという言葉を使っていますが私もまだ多分若者な方ですけどね…笑

これは2HDの高密度タイプですね
2HDなので1.44MB?
いや〜流石に時代を感じますね
例えばサムネに使った写真の元データのサイズが4.1MBです
スマホの写真一枚でもパンクですね…笑
サイズは3.5インチです
流石に8インチや5.25インチは持ってないですね
どんな感じなのか気になるところ
8インチって相当デカいですよね

製造は三菱化学
現在の三菱ケミカルですね
中身のディスクは米国産で組み立ては台湾らしい
書いてある電話番号って今でも使われているんでしょうか

10枚組の商品ですがなぜか1枚行方不明なので中身は9枚
ちなみに9枚中7枚は多分一切使っていないままですね
新品です笑
今でも動くんでしょうかね?

カラーはアイボリーっぽい色
白だったのが変色してアイボリーになったのか元からアイボリーなのか分かりませんが、まぁアイボリー的な色です
カラフルなフロッピーディスクってありましたよね
あれ可愛いですよね
あとは外装がスケルトンプラスチックで中身が見えるやつとか
スケルトンも一時期爆発的な流行してましたよね
iMac G3とか Nintendo64とか?あそこら辺の時代ですかね
フロッピーディスク本体

本体はこんな感じです
流石にフロッピーディスクの中でも新しめな3.5インチなのでシャッターが付いています
そのシャッター部分にはデカデカと2HDって書いてありますね
あと英語で Mitsubishi Chemicalも書いてあります
5インチのフロッピーとか多分ペラかったと思いますが、これは3.5インチなので硬めのプラ外装ですね

2HDなので右下に穴が空いています

シャッター部分はこんな感じ
シャッターってこんな質感良いもんなんでしたっけ?
よく分かりませんがヘアライン加工みたいな表面模様が入っていて無駄にカッコいいです

裏面です
ハブというか軸受けがむき出しなのが時代を感じますが、ここは一応金属でできてますね
5インチとかだともっとレトロな構造してると思いますが

プロテクトノッチも付いていますね
書き込み可と読み取り専用の切り替え
最近の記憶媒体だと、この書き込み禁止して読み取り専用にするのを物理的に切り替えられるものって少ないですよね
SDカードぐらいでしょうか?

それにしてもまだ動くのか気になりますよね
パソコン工房なりハードオフなりの中古かジャンクでFDDを見つけて来るか、USBの外付けFDDを新品で買うという手もありますね
後者は入手性も高くて、かつUSB接続なので楽でいいですが、でもせっかくなら当時のように3.5インチベイのあるケースに内蔵FDDを取り付けてみたいですよね
というかIDEでしたっけ?あのピン数多いやつからの変換基盤とかあるんでしょうか?
また気が向いたら検討してみます
まとめ
骨董品ですが改めて今見てみると一周回って可愛らしいですよね
最近レトロブームでレトロ人気も上がってきていますし
ただその中心にフロッピーが居るのかは不明です
レコードとかはめちゃくちゃブーム再燃していましたけどね
評価
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商品情報
- メーカー
- 三菱化学
- 製品名
- Macintosh用3.5型フロッピーディスク


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