レビュー(有名ブランドの現行機種)
※当記事内にブルーアーカイブの一部ネタバレが含まれます
当記事はインテル亭入吉の記事の流れを汲んだものです 記事のオリジナリティを担保するため一部分かりにくい表現がありますがご了承ください

-スズミぬいぐるみは第三次世界大戦を止められるか? 公式の裏に隠された不遇の意図を探るべく今回のインタビューは進む-
インタビュアー(IR):本日はスズミぬいのレビューを引き受けてくださりありがとうございます
tinon:いえいえ、とんでもございま千
2026年現在、このスズミぬいを巡り様々なツイートが乱立する中でこうして正しい情報を伝えられる機会があるというのは、スズミ愛好家である私からしてもとてもありがたいです
IR:なるほど、今回はぬいぐるみも含め様々なことを深掘りさせていただきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします
tinon:よろしくお願いしま酢

IR:まず最初に、守月スズミのことを知らない方も多数いらっしゃると思うので、軽く説明よろしいですか?
tinon:軽く...って言われるとどうしても長くなっちゃうんですけどね(笑) もともとの母体はブルーアーカイブっていうソーシャルゲームで、スズミはそのゲームの登場キャラクターです
リリース初期からいるキャラクターなのですが、長らく不遇な扱いを受けており、実は最近までグッズも充実しているとはいえませんでした
IR:なるほど、それは何故なのでしょうか?
tinon:これはSZRS(スズミ研究学会)でも長く議論されてきているトピックなのであまり断定はできないのですが...よく言われる通説としては元々予定されていたポジションが取られた、というのが最も認知されている考えです
IR:ポジションが取られた...具体的にはどういったことでしょうか?
tinon:その、ブルーアーカイブのストーリーでアズサっていうキャラクターが出てくるのですが...まあ、詳しくはプレイしていただければわかると思います
そのアズサのポジションに元々つく予定だったキャラクターがスズミだったと言われています
IR:それはファンの間で囁かれている噂でしょうか?それとも公式から告げられた事実でしょうか?
tinon:どちらもですね、元々スズミが持つ銃、あぁ、ブルアカは学園×銃の世界観なのでみんな一丁は必ず銃を持っているんです

で、そのスズミが持つ銃、いわゆるセーフティーには元々文言が書いてあったんですね
その文字っていうのが前述ストーリーに関係する重要な文言でして...普通の生徒だったらそんなの書いてあるわけないんですよ
だから当時はスズミがストーリーに深く関係する!って言われてましたし、実際公式もそのつもりだったでしょう
でも先述した通りアズサが登場し、アズサが元々スズミが着いたであろうポジションでストーリーを展開していきました
この時点でスズミはこのストーリーの後でまた関係してくるのではないか...と言われていたのですが、しばらくしてから銃からその文字が消されてしまったんですよね
つまり、本来着くはずだったポジションから外したため良い扱い方法がなく、公式から半ば放置されていたー というのがよく言われている話です
もちろんこれは公式からの明言は一切ありません、いや、オフィシャルワークブックであったかな
ともかく、文字が消えてしまったのは事実なので噂と公式、半分あってるという訳です

IR:なるほど、長くの間スズミはあまり公式から触れてもらえなかったという訳ですね
tinon:もちろん流石にグッズとかは出ましたけどね、でもそれはどの生徒でも出るような最低ラインレベルのグッズ供給であって、フィギュアやぬいぐるみとかっていうのは夢のまた夢だったんです やっぱり他のキャラクターが人気でグッズ化権が強いですし
そしてついに報われた
IR:そんな扱いから、一体どのようにしてぬいぐるみ発売まで至ったのでしょうか?
tinon:一番はやっぱりスズミの人気が増えたということですね

スズミを推す人、界隈ではよくスズミゼミと呼ばれるのですが(笑)数は少ないにしろ、その意思は他にも負けないほど強いと今でも感じます
私の知り合いが言ってましたが、「スズミが好きな人は全員不遇な扱いに対して熱量が凄まじい」と(笑)
あとやっぱり素晴らしいスズミの絵を描いてくれる絵師の方が多かったり、スズミの実装をカウントするbotがいたりと、いつぬいぐるみなどのグッズが販売されてもおかしくないほどの熱気だったのですが、決め手はやっぱり別衣装の実装ですかね
IR:別衣装の実装というのは?

tinon:ブルアカってキャラクターの登場衣装以外に別衣装っていう概念があって、ほとんどのキャラは別衣装を持っているんですよね
でもスズミだけは長らく別衣装が貰えなかったんですよ それがスズミ推したちが悔やむ1番の事でして...
スズミはリリース初期からいるんですよ、でもそのあとに登場したキャラクターはどんどん別衣装が与えられていき...そういうところも含めてスズミは不遇と言われてましたね
IR:なるほど、で、先程の話だとついに別衣装を貰えたと?
tinon:はい、2025年10月18日 この日は忘れられませんね
生配信のブルアカライブでスズミの別衣装+専用イベントストーリー告知、スズミグッズ追加
さらにはスズミの声優の方の気合いの入りすぎた可愛すぎる衣装での登場などなど...
あの日はスズミ推したちにとってまさに夢の日だったんです 宴だったでしょうね 実際酒を開けた人だっていましたし

一方私は嬉しいは嬉しかったのですが、同時にバキ童の彼女できました報告動画を一緒に見ていたせいでほぼ「ショック」という感情に近かったと思います(笑)
IR:その日だったんですね
そこでようやくスズミのぬいぐるみが発売されたのですか?
tinon:いえ、ぬいぐるみはもう少しあとですね
でも前述した通りグッズも多く出たんですよ、別衣装のですけど

でも心なしかそのあと通常衣装のスズミのグッズも増えたと思います
ぬいぐるみ発売による変化
IR:では、ぬいぐるみについて改めて聞いてもよろしいでしょうか?
tinon:やっと話せますね(笑)といってもまずは経緯から話させていただきますが...

ブルアカはよくローソンとコラボしていて、今までも多くのブルアカコラボグッズがローソンで発売されてきたのですが、なんととうとうスズミのぬいぐるみが作られるという予告がされまして

まあ当時はとんでもなく大騒ぎでしたよ つい最近まで別衣装が...と言われていたくらいだったのに、スズミ推したちにとって悲願とも言えるスズミぬいがついに発売されるなんて
私が知るだけでもスズミぬいを自作した人3人もいますからね、しかもどれも高クオリティという
IR:それほどスズミぬいは多くのファンたちにとって求められてきたグッズだったのですね

tinon:そうですね、通常衣装ではなく私服verっていうのもいいです
次はフィギュアもぜひ...と言いたいところですが、着実に一歩一歩グッズを作られていく...これこそがスズミが愛される一つでもあると思います
IR:ぬいぐるみはいくらだったのでしょうか?
tinon:4400円ですね、これは他のキャラでも同じで固定価格なのですが...まあ長く待ち続けてきたファンたちには安い価格です 実際何体も買っている人いましたし
で、あらかじめ説明しておくと、ローソンで発売されるグッズのアクスタやクリアファイルは店頭販売なのですが、ぬいぐるみ含む一部商品はロッピーでの事前注文による購入です

なのでスズミぬいがすぐ手に入るわけではなく、何ヶ月も焦らせれるという...ある意味ここでも待たされました
注文受け取り日前日のTLなんか、一面スズミぬいが待ちきれないというポストばかりでした 私も同様にポストしていましたが(笑)
IR:それで受け取りはいつだったのでしょうか?
tinon:9月10日でした 注文日が2月の24日だったので半年近くも待っていたことになりますね
で、購入した商品は家へ配送ではなく注文したローソンでの受け取りとなるのですがすっかりそれを忘れておりまして
他の人がお迎え報告をしている中私だけずっと「配送まだか」と勘違いしてました(笑)
公式サイトを見てあっ!と気づいてすぐさまローソンへ受け取りに行きましたね

それはただのぬいぐるみではなく救世主だった
IR:ようやく手に入ったスズミぬい、初めて手に取った時は率直にどんなお気持ちでしたか?

tinon:「ああ、やったぞ」って感じでしたね
うまく伝わらないのですが...ゴールがないと言われてきたゴールに辿り着いた感情でした
今までどれだけ願っても叶わなかったスズミぬいを手に入れた、それだけでもうスズミ推したちに取っては悲願だったのです
私は正直『幸せとは幸せを追うことである』というタイプでして、欲しいものがあってもいざ手にしたら熱が冷めてしまう、というのが自分の中で悪いと思いながらも起こってしまうのですが、スズミぬいを手にした時は逆に「始まりだ」って感じましたね
IR:「始まりだ」と思ったあたり、もしかして何か始まったりしましたか?
tinon:まあ、少なくとも変わりはしましたよね
私自身𝕏でスズミの誕生日カウンターポストっていうのをしていて、
スズミの誕生日が8月31日なのでそこから毎日「スズミの誕生日○日目」というのを引用で繋げていってるんですよ
これ自体は昔からやっていたのですが、今回はスズミぬいがあるということで、せっかくなのでスズミぬいの写真を添えて投稿してみようかなと
そしたら今まででは信じられないくらい反応が貰えるようになったんですね 私のアカウント自体は昔色々あったせいでインプレッションが全然つかない状態だったのですが、スズミぬいをあげだしてから明らかに反応が増えましたね
この𝕏アカウントは一応扱い的にはサブなのでフォロワー数が少ないのは仕方がないのですが、やっぱりそれでも反応をもらえるのは嬉しい限りです

IR:スズミぬいの写真に対して何か反響はありましたか?
tinon:可愛い可愛いと色んな方から反応を頂いていますね、
私自身そこまで写真撮るのが上手という自信はあまりないのですが、一応iPhone15proという腐ってもいいカメラを使っているので可愛く映るよう日々頑張っています
IR:まさしくメシアですね
tinon:そうですね ただ、今救世主というと青い服を着た別の人を思い出してしまうのであれですが...
???:お前やりますねスギ
スズミぬいのフィードバックは吉と出るか
お待ちかねスズミぬいのレビューだ ここでは多くのファンが盲目的となってしまっているばかりに見落としがちなところまで細かくレビューしていく
IR:では、スズミぬいのレビュー始めて言ってもよろしいでしょうか?
tinon:はい、よろしくお願いしま須
IR:まずなんと言ってもサイズ感がいいですよね

tinon:そうですね、大きすぎず小さすぎず、ぬいぐるみとしては完璧なサイズ感と言えます 実際これより大きいサイズのぬいぐるみもあるのですが、どうしても大きすぎる弊害というのもあるんですよね

IR:座りは...まあまあ安定しますね
tinon:一見安定しなさそうな臀部ですが、考えられているのか案外安定します ただ、横方向にはどうしても弱いですね これは他のぬいぐるみ全般に言えることですが
ヘイロー(頭部についている輪っか)に関しては最初から折り目がついていてこれはマイナスポイントかなと思います 原作ゲームにおいてヘイローにヒビが入るのはスターウォーズでいう暗黒面に落ちるのと等しいので

あと前髪、と言うか全体的に髪が跳ねてますね ただ僕はこれを個性と受け取っています 私も寝起きは髪が跳ねまくるので お揃いです
IR:前髪は矯正すれば治りそうですね
tinon:はい、ゆっくりと治していく予定です
このぬいぐるみのいちばんとも言えるのが、この羽の触り心地です

なんて言うんですかね、柔らかいアルカンターラといった表現がいちばん近いでしょうか プルプルしていて非常に気持ちいです
正直この羽だけでも1000円の価値はあるんじゃないですかね
IR:全体的に高品質ですね
tinon:そうですね、4400円とは思えないほどいいクオリティです もしかしたら既に私の目が洗脳されているからかもしれませんが(笑)
でも羽といい耳といい一切妥協をしていないと言うのがひしひしと伝わってきます ヘイローが折れているのは残念ですが
IR:そこだけが唯一のひっかかる点ですね
tinon:他のぬいぐるみも同じ材質なので、そこは改善していただきたいですね

スズミぬいは世界を変える起点となるか
IR:今回はインタビューさせていただきありがとうございました
tinon:いえいえ、スズミを知らない人たちにこうしてスズミのことを伝えられただけでもこちらから感謝したいくらいです(笑)
IR:この記事でスズミを好きになったと言う方へ、何かありますでしょうか?
tinon:では少しだけ、
まず一つ、この記事でスズミぬいが欲しくなっても決してフリマで転売されている高額ぬいぐるみは買わないでください そんなの愛とは決していいません
二つ、スズミは「昔のエ○ゲーの主人公」とネットで言われてますが、決してスズミ推しの前で言わないようにしましょう
多くの人たちは大丈夫だと思いますが、中にはそれを聞いて不快になる人もいます
私はむしろ興奮します
最後に三つ、素晴らしい絵師たちをフォローしましょう
スズミの絵というのはとても貴重でとても美しいです フォローをしておき見れる機会を作っておきましょう
以上です
IR:ありがとうございます
今回はスズミぬいお迎え者tinonさんにインタビューさせていただきました 改めて、ありがとうございました
tinon:ありがとうございまし田
まとめ
記事30回、今回はスズミぬいの特集を行なった
みなさんもぜひスズミを推してみるのはいかがだろうか?
当記事はエディタproで書かれました 使いにくかったのでもう2度と使いません
インタビュアー:M
- サイズ
- 羽の触り心地
- 細部
- ヘイローの折れ
評価
商品情報
- メーカー
- LAWSON
- 製品名
- スズミぬいぐるみ
- 購入価格
- ¥4,400
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