レビュー
札幌の3軒並んでる山岡家に行ってきました

山岡家といえばロードサイドのイメージですが、札幌中心部には徒歩で行きやすい場所に山岡家が何軒もあります。
その中でも目を引くのはアーケード街のど真ん中にある3軒並んだ山岡家。
それぞれノーマルのラーメン山岡家、味噌ラーメン山岡家、煮干しラーメン山岡家。
ここ一カ所で色々なタイプの山岡家が味わえます。

今回行った味噌ラーメン山岡家は北海道に3軒、本州に1軒と結構レア。
ちなみに煮干しラーメン山岡家は北海道はここ1軒、本州は4軒だそうです。

ノーマル山岡家のラインナップは多分他所と一緒。
ここはいつも混んでるんであんまり入ったことないんですよね。混んでいるというかテーブル席が多くてグループ客が1人づつ券売機で買うせいでいつも列ができてる感じ。
店の中を見るとカウンター席は結構空いてたりするんですが、並ぶのが嫌なのとつけ麺が好きなので味噌か煮干しの方に行っちゃいますね。

煮干しラーメン山岡家。こっちはカウンター中心ですが時間帯によっては混んでますね。
札幌で魚介系つけ麺の食べられる店は貴重なので重宝してます。

今回行った味噌ラーメン山岡家。
色んなタイプの味噌がありますが、なにげに醤油と塩もあります。味噌ラーメン専門店とは?

こっちもカウンター席中心ですが、ここはいつも空いてますね。
なんで空いてるんだろうと写真見直してたら、ここのラーメンのデフォ価格は890円で隣のノーマル山岡家は690円ということに気付きました。
自分は大体つけ麺ばっかり頼んでるから気付かなかったけど、そりゃみんな隣に行くね。
てか、このご時世にデフォ価格690円はよーやっとる。
はたして200円差の価値はあるのかどうなのか、いつか比較してみたいと思います。

ごま味噌つけ麺を頼んで着席。
サービス券は使える枚数集まる前に無くしちゃうのでいつも残して帰るんだけど、10枚でラーメン1杯だから1枚70円くらいの価値があるのかと気付いて貴重に見えてきました。
しかも今後価値が上がる可能性は濃厚。現在の所ジャパンディスプレイ1株より価値が高いようです。

というわけで到着。
麺はヒヤヒヤ、スープはアチアチ。ほぼフレイザード。
つけ麺は熱さを気にせずズルズルいけるから好きです。

具はもやし、ニラ、ひき肉、コロチャーなんかが沈んでます。
味噌の旨味と胡麻の香ばしい風味で太麺を貪るのがたまりません。

卓上調味料はおろしニンニク、豆板醤、胡椒、一味。
撮り忘れたけど餃子用の醤油、酢、ラー油もあります。
豆板醤の辛みを加えると担々麺風な味わいになってさらに箸が進みます。

麺が無くなったので割スープを注文。
陶器のポットのタイプで雰囲気がありますね。

かなり濃厚なスープですが、好みの濃度に調整して味わえるのが有難いですね。
スープ飲む→水飲む→スープ薄める→スープ飲むの無限ループ。
水差しが卓上に無いので給水機まで行ってセルフなのが少し残念。

というわけで、ごちそうさまでした。
まとめ
次はつけ麺以外にもいろいろと手を出してみたい。
- だいたい空いてる。
- 札幌中心部なのでアクセス良好。
- ちょっと違った山岡家が味わえる。
- 基本価格が普通の山岡家より少しお高め。
- 水は水差しじゃなくて給水機でセルフ。
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