レビュー

■ 制作概要
“PCをインテリアにしたい!”
そんな勢いのまま、白いアクリル板をベースにした壁掛けPC を作りました。
ケースは使わず、パーツをアクリル板にペタッと配置。
するとどうでしょう、
壁と一体化して、なんだか未来の家電みたいな雰囲気に。

■ デザインの特徴
白いアクリル板 × 白いパーツ × 白いケーブル。
とにかく白で統一した結果、
「あれ?壁からPC生えてない?」
という錯覚が起きるレベルのミニマル感に。
ケーブル類は白いマジックテープでまとめて、
“見なかったことにできる” くらい存在感を消しています。
ゲームはしないので、
低消費電力・低発熱・静音性 を重視した構成。
電源のファンをマザボに接続して、ファンスピードをコントロールすることで、静穏性を実現しています。
ブラウジングや動画視聴はサクサクで、
壁に掛けたままでも安心して使えています。
■DIYポイント
アクリル板はサイズを指定してオーダー。
右下の電源ボタン用の穴だけプロにお願いして、残りの穴は全部自分で開けました。

電源ユニット(CORE POWER SFX300W)は、全体の雰囲気に合わせるため 白く塗装。

■ PC構成(実際に使用しているパーツ)
CPU:Intel Core i3‑8100
GPU:ASUS GT1030-SL-2G-BRK(ファンレス)
メモリ:DDR4 16GB
マザーボード:ASRock H310M-HDV/M.2
CPUクーラー:Thermalright Frozen Notte 240 WHITE
電源:CORE POWER SFX300W(白く塗装)
ストレージ(メイン):M.2 SSD 1TB
ストレージ(バックアップ):SATA SSD 1TB(アクリル板裏側に配置)
ケース:オーダー白アクリル板
■ 今後のアップデート
ここまで白で統一したなら、次はマザーボードも白にしたい。
そうすれば真っ白壁掛けPCが完成しそうです。
まとめ
- 壁に溶け込むような白の統一デザイン
- 静音・低発熱で日常用途に十分な性能
- 壁掛けにより省スペースで設置できる
- 白く塗装したSFX電源が全体の雰囲気にマッチ
- マザーボードが黒いため、白で統一しきれていない


コメント (2件)