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今回は、前回のファイルサーバー企画の後半です。
まだ前半を見てない方はこちらをご覧あれ。
共有設定をしていく
まずはDドライブに共有フォルダを作っていく。

共有設定を開く。

Everyoneを追加して権限を変更

あとは共有(H)を押せば完了。
手順自体はすごく簡単。
他のPCからアクセスしていく
ちなみに仮想メモリっていう名前ののSDHCは、SDカードを仮想メモリ化できるか検証しようとしたものです
無事失敗しましたけどね

エクスプローラーのアドレスバーに
\\(サーバー側のPC名)\共有フォルダ
と入力する
ちなみに一回失敗してます。スペルミスで。
資格情報を入力
ここにサーバー側のユーザー名とパスワードを入力します。

結果は?
無事アクセスできました。

ちなみにSurfacePro7からアクセスしてます
ファイルを書き込んでいく
ハローワールド.txtを作成して

何か書く

結果は?
無事サーバー側も反映されています。

ちなみに最初保存のし忘れで反映されませんでした。
まあこれでファイルサーバー化はできました。
検証 ― 学校のゴミPCからアクセスできるのか?
純粋に気になったので。
学校PCってUSBメモリが使えないのですがこれ経由でファイルを学校PC側に送れるんじゃね?と思いやってみました。

詳しいスペックはこちらをご覧あれ
資格情報入力
さっきと同じ手順ですね。

これでOKを押す。
いやぁ緊張するなぁ
結果は?
何ということでしょうww
アクセスできたではありませんか

内容もちゃんと反映されてる?
されてます。

いやもうこれ普通にセキュリティー的に欠陥ですよねこれ
USBメモリは使用不可で共有フォルダは使用可能って
こういうのに詳しい生徒なら学校PC側にウイルス転送できるのでは?
当たり前ですが自分はやりません。
教育委員会さんこういうのちゃんと対策しましょうねこれ。
あ、OSの機能的にできないのか
いやぁ流石にびっくりだ
こいつの用途は?
主にプログラミング用に使いたいと思います。
あと、学校でWordやらパワポで何か作ってくれというのを任されたときに
家のPCで作成
↓
サーバー側にファイル転送
↓
学校のPCで開く
という使い方もできるかもしれません。
まあバレたら怖いですけど。
まとめ
ファイルサーバーが完成したのはいいんですが学校のPCでもアクセスできるのはびっくりですね。
評価
商品情報
- メーカー
- NEC
- 製品名
- Express5800/53Xi
- 購入価格
- ¥11,000
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