活用術/使い方/マニュアル

正直何度かはエディタプロを使ったものの普段はイラレ使っているものの今回はサムネエディタProを使ってサムネに文字を入れるコツの話!
とりあえずどんなサムネが良いか?
正直、サムネイルはGoogleの判定はあんまり関係ないんじゃないかと思っていて、むしろトップからアクセスしてみてくれてる人に当てたものという意味合いが大きいと宇佐兎三は思ってる。
ただ、とはいえ、Googleにも画像検索機能があるので、ある程度は整った画像の方が良いよね。
あんまりに変な文字の入れ方をするくらいなら、もう文字ない方が潔いまであるので。
で、今回参考にするのは、吉田さんのYoutube時代のサムネイル。
吉田さんってどんなサモネ作ってたっけ?
ここにいるほとんどのみんなを魅了していた、吉田さんのサムネイル。
どんな特徴があるでしょうか?
余力のある人はタイトルも合わせて確認した方が良いよね。

※無断で転載してます。問題あるようでしたら削除します。
パッとみて宇佐兎三が思うのは、
- 商品に文字ができるだけ被らないように配置している
- 商品名にポイントがあるもの以外は総称が多い(ただしテキストには入っていることが多い)
- トレードマークの赤・黄フチの文字は一番目立たせたい文言
- 青フチ文字は補足する文言
- 必要があれば黒フチ
- 割と商品を切り抜いて背景はグラデーションが多い
- 場合により吉田さんの似顔絵入り
普通にこれだけ抑えたらいい感じになるよね。吉田さんさすがに写真とるの上手いなって思う。
ちなみにすぎるけど、Youtubeはレビューそのものをやってないけどそこそこ仕事でバナーを作ってた宇佐兎三が普段サムネイルを作るときにやってるのもだいたい似たり寄ったりで
- 商品に文字ができるだけ被らないように配置している
- 商品名にポイントがあるもの以外は総称が多い(ただしテキストには入っていることが多い)
- 黄色+ピンクフチの文字は一番目立たせたい文言
- 水色文字は補足する文言。商品写真に被せる場合は細い水色。
- 必要があれば灰色文字(商品名に使うことが多い)
- 背景はブログで写真を使うなら黒っぽいのか白っぽいの。
違う部分にマーカーを引いたんだけど、実は文字色と写真の色調補正の仕方が違うのと、正直吉田さんのYoutube時代のサムネイルほど凝ってなくてシンプルにしてるから違う雰囲気になってるけど、注意ポイントは似たり寄ったりなんよね。
つまり個性を出したいなら、色と写真の補正の仕方で、それ以外の考え方は割と同じで良いってこと。
商品に文字ができるだけ被らないように配置する
これの大前提が、余白があって全体がきっちり正面から撮れてる写真をとること。
それは前回記事の話になるのでこれをみてね。
余白のある画像が撮れてたら隙間に文字を詰めて行ったら良いだけなので、▲ができてたらめちゃくちゃ簡単なんだよね。
で、もし縦で撮っちゃったよ!とか背景が邪魔だよ!ってときは、なんとエディタProには「AI背景除去」機能なるものがあるので、これで背景を抜きつつ(ワンタッチでめっちゃ便利じゃんw←日頃、古いイラレを使ってるのでパスで抜いてる人)、


テキトーに背景つけたらそれっぽくなる。

ここでYoutubeの吉田さんサムネっぽさを出したい場合は、背景をパステルのグラデーションにして、画像には白フチをつけてみよう。

商品名にポイントがあるもの以外は総称が多い(ただしテキストには入っていることが多い)
ここでは、商品名がアイテムに書いてあるため、一旦入れるかは保留しつつも「味噌」はスペースがあればいれようかなくらいに思っておく。
正直画像の方には必ずしも商品名は必須ではないかなぁ。
例えばiPhoneを掲載したい場合、iPhoneは当然AppleなのでAppleと入れる必要はない。ただiPhoneとは一応いれるかAppleマークを本体に入れつつ、どのナンバリングなのかは大きく入れたい。
また、無名メーカーの場合は総称の方がいいときもあるよね。
もちろん名前がポイント高いものは入れるべきだけど、型番とかはどうだろうなぁ。
例えば現時点での最高峰CPUとかグラボならいれるのもいいかもしれないけどね。
繰り返しになるけれど、テキストのタイトルはGoogle検索のためのもの、画像の文字はトップページから見る人にクリックしてもらうためのものくらいの捉え方でもいいかも。で、なんならGoogle検索を狙うなら下手に写真に被せるような文字は入れない方がいい場合もあるよね。被せてなかったらOKだけど。
赤・黄フチの文字は一番目立たせたい文言
一旦ここは「名古屋名物」っていうあたりを押してみることにした。

青フチ文字は補足する文言

法則に則ってみたが、黒と赤っていうワードが出てきてるのに青・黄はイマイチだwwwってことでここは色を変える。

赤を使っちゃったから「名古屋名物」の方を青くして、赤味噌は白文字赤フチに…w

これで、文字を被らない程度に画像の大きさだったりバランスを調整する

ダウンロードするとこんなかんじ。


ちなみに宇佐兎三はこのサイトのサムネイルで縦に文字を入れるなら5文字以内の基本は片側2行以内って思ってるんだけど、これは吉田さん風じゃないwwwwwただの宇佐兎三風だわwwwww
とはいえ、商品に文字が被らなくなるだけでも、写真がものすごく目立つようになるので、是非試してみてね!
おまけ
普段サムネを作ってるデータwwwww

毎回写真入れ替えて文字は打ち変えてるんだけど、過去の文字基本取ってあるから、合いそうなのコピペして打ち変えるだけでできてしまって1分かからないんよ。
同じ色合いなのは、、、宇佐兎三のだよ!って主張する意味合いもあると思うけど、半分くらい手抜き。
まとめ
商品画像に文字は被せない!!!


フォントも色々あってそっちも使いやすそう👍