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こんにちは。もうレビューするガジェットはないんだけど、絞り出しました。

このサイト、みてると若い学生さんが結構多いと思ったんですけど、TOEICの点数がいいと、将来選択肢が広がるよっていうのがおっさんから若者へのアドバイス。社会人になると、会社は社員にTOEICを受験させてそのスコアで社員の英語力を測ったりします。そして一番ポピュラーなListening & Readingで800点くらいあると、なんか国際系のアサインとか運が良ければ海外赴任とかの対象になったりできます。おじさんが務めていた会社はそんな指標がありました。そしてTOEICの点数はトレーニングで効率的にスコア上げることができます。今回はそれを紹介します。あとはLINEでとかそういう怪しい勧誘ではありません。完全無料。ただしちょっと情報が古い(2019時点)のは許して。
おっさんの基本性能:純ジャパ。留学経験なし。理系、英語嫌い成績は並。入社時500点(500点ないとは内定取り消すって脅されて勉強した)
なんやかんやで社畜生活を通して5年くらい(適正ないのに)英語がときどき必要な仕事をすることになり、結果TOEIC対策なしの状態で750点くらいになる。
そして最後に今回紹介するTOEIC用の対策をして200点スコアが伸びて960点になりました。
勉強を始める前に
まず、タブレットとノイキャン付きのイヤホンを買いましょう。私はiPadとAirPodsを用意しました。スマホで長文読解とか無理なのでタブレットです。電車の中でも勉強しますのでノイキャンつきが望ましい。
TOEICの勉強方法 (ステップ1)
TOEIC LRでは、実は使用される英単語の範囲が決まっています。そして単語の意味が分からなければ、文章の意味も、問題の意味も分かりません。
そして、TOEICで使用される単語を独自に調査しまくって単語帳にまとめてくださった先人がいます。
TEX加藤さんの「単特急 金のフレーズ」を買ってやりまくります。これをだいたい覚えるまで何回かループします。
本よりもタブレットのほうが、答えを赤い透明シートで隠したりする手間がないし、ピンポーンという音が出たりして気持ちよく勉強できますので、必ず電子書籍版を買いましょう。
私は電子書籍を使うにあたり、abceedというサービスを使いました。個別で本を買うこともできますし、定額で一定期間定番の教材が使い放題になるプランもあります。私がガチで勉強してた時は1年定額を申し込みました。定額は時々半額セールになったりしますので、それを狙いましょう。
ちなみに上がりになった後、私は解約方法がわからなくて困ったのですが、問い合わせをしたらちゃんと終了してもらえましたので大丈夫です。
アプリを使うと1日どれくらい勉強したかわかるのでいいですね。ワイは通勤の時間なんかも使って1日1~2時間くらいは勉強していました。
これは不思議なことに社畜仕事が鉄火場なほど勉強が捗るすね。現実逃避というのか、脱出してやるとかそんなのがモチベーションになりますw
TOEICの勉強方法 (ステップ2)
次は文法問題を強化します。文法問題も実は出題パターンが決まっています。数をこなせば対応できるようになります。ゲームが好きな人は敵の攻撃パターンを覚えるのと同じようなもんです。
同じくTEX加藤さんの「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」を買ってやりまくります。これもabceedにあるはず。
TOEICの勉強方法 (ステップ3)
仕上げに、TOEIC LRの各Partごとに対策本があるので、弱い箇所を優先的に対策します。
- 究極のゼミ Part2&1
- 究極のゼミ Part3&4
- 究極のゼミ Part5&6
- 究極のゼミ Part7
これを1-2周くらいやりましょう。
公式問題集はやる必要はない (異論は認める)
公式問題集はやる必要はないと思います。解説薄いし。どうせ何回も受けるので試験には慣れます。
半年か1年に1回試験を受けて状況を確認する
すぐに点数があがったりはしませんけど、ときどき進捗は確認したいですよね。少しでも上がればモチベーションになるし。
私は、上記の修行の途中でも、半年~1年くらいの間隔で試験を受けました。
あと、Listningは試験官が持ってきたスピーカで音声流すんだけど、そんなにいい機材じゃないからスピーカーからの距離と位置で有利不利けっこうあると思う。だから何回か受ける必要あり。
最後は時間配分の勝負
ここは最後試験慣れしてがんばらないといけないです。問題が聞き取れなくても、選択肢に迷ってもそこで止まって考えてはいけません。リスニングだと次の問題が聞こえなくなるし、リーディングだと最後まで問題を解くことができなくなります。頭を切り替えてさくさく進まないといけません。
それでアンタは200点upするのにどれくらい時間かかったの?
おっさんの場合、この修行を続けて1年で100点くらい上がって、2年くらいでもう100点上がり960になって、これ以上はもういいかと思って修行完了あがりにしました。
まとめ
いかがでしょうか。英語力完全にゼロだとやり方違うと思いますが、ふつうに大学に入学できるくらいの英語力があるのであれば、TOEIC専用の修行を積むことで200点くらいは上乗せが可能というのがおじさんの経験です。それなりの投資と時間は必要ですが、社会人生活を通してのリターンは一生ものですので、コスパはいいと思いますyo!!
おじさんはいま単身赴任って前に書いたけど単身赴任先アメリカだよw
この投稿で書いている内容はTOEIC LRの点数を上げる方法であり、これで英語が話せるようになるわけではないのでご注意ください。
え、レビューじゃないとポイントカウントされないの?!
コメント (2件)