レビュー
みなさんこんにちは、ハンバーグです。
先日、ADATAのUSBメモリを購入したので、今回はそのレビューとなっています。
よろしくお願いいたします!
仕様を見ていこう
まずはUSBメモリの仕様を見ていきましょう。パッケージに記載されていたものをうつしています。
| インターフェース | USB3.2 Gen1 / USB 3.1 Gen1 / USB3.0 / USB2.0 対応 |
|---|---|
| サイズ | 58 * 18 * 11 ㎜ ( 縦 * 横 * 高さ ) |
| 読込最大速度 | 90 MB/s |
USB3.2にGen1ながらも対応しているため、高速な通信が期待できますね。
パッケージと本体
パッケージですが、開けてしまった後に撮影しているため購入直後と様子が違ったり破れたりしていますがご了承下さい。
パッケージ
パッケージには大きく「128GB」と書いてあって、このUSBメモリの容量が表記されています。
右側の鳥のようなデザインはADATAではおなじみのものですね。

裏側にも目を通しましょう。
開けた時に破れてしまったのですが、仕様が書かれた表と生産地などが書かれています。

本体
続いて本体です。本体は黒色で、ちょっと赤のラインが入っています。
大きさはほかのUSBメモリと大差ないです。質量をはかると9ℊでした。

キャップをなくしてしまわないように反対側に取り付けておくこともできます。

PCに差してみる
早速PCに差して使っていました。以前ミニPCが壊れた時にバックアップデータを保存してみましたが、転送速度は3~40MB/sの時もありましたが次第に落ち込んでいったと記憶しています。
容量はちゃんと128GBあって、Windowsでは115GBとなっています。

容量が128GBと余裕がある方なので、大きいファイルを保管するのに使っています。
ファイルを書き込ませてみました。書き込み速度は4~16MB/s間を動いてます。
500MBくらいのファイルをコピーし終えるまで30秒かかったか、かかってないかくらい。

読み取り速度は130MB/s近く出ていました。安定しています。

速度はどれくらい出せる?
次は王道「CristalDiskMark」を使ってUSBメモリの転送速度を見ていきましょう。
ベンチマークを実行させて出てきた数値がこちら。

まず、公表スペックをきっちり押さえてきているところと、バリューモデルとしては各項目でスコアを残していることは評価できるところですかね。
結果から分かるように、ランダムアクセスにはあまり長けていないみたい。
一応H2testwというサイトで容量詐欺がないか見てみましたが問題なかったです。
スクショ撮れてなかった・・・
まとめ
容量も128GBで転送速度も悪くはなく使いやすかったです。普段使いでも活躍しています。
fセール時で5-6千円ほどで買えました。

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