レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
ご覧いただきありがとうございます!wata49です。
卒論がとても忙しく、起床→通学→大学→帰宅→睡眠を繰り返していたら10月になっていました...
まだやるべきことは沢山あるのですが、一区切りついたので久しぶりに戻ってきました。
今回は、スマホ乗り換えドットコム経由(ソフトバンク正規代理店)でmoto g37を1円でゲットできたのでレビューしていきたいと思います。
スマホが値上がりする今、超貴重な格安エントリースマホです!
少しですが、IIJmio meeting 37にて実際にメーカーの方とお話することができたので、それについても最後にまとめたいと思います。
スペック
moto g37 (moto g37j)のスペックです。販路によりメモリ、ストレージの容量が異なるため注意が必要です。
今回は、ソフトバンクモデルのレビューとなります。ほぼ同じスペックなのでg37jを検討している方もぜひ参考にしてください!
キャリアモデルの入手に抵抗がある場合は、SIMフリーモデルの購入をオススメします。

カラー
カラーは、エントリーモデルとしては豊富な4色展開です。左から「ノーティカルブルー」、「インペネトラブルグレイ」」、ヒューシャレッド」、「カプシリアン」となっています。

他のカラーが欲しい場合は、ソフトバンクかSIMフリーモデルになります。
付属品
付属品はとてもシンプルで、クイックスタートガイドとSIMピンです。
SIMフリーモデルはケースも付属しているそうです。正直、キャリアモデルは圧倒的に安いので無くても許せます。特に、超急速充電に対応しているわけではないので、手持ちのもので問題ありません。

デザイン
ディスプレイは6.7インチの液晶です。リフレッシュレートは、最大120Hzまで対応しています。ベゼルは、エントリーモデルらしく太いですが、しばらく使っていれば慣れるレベルだと思います。
有機ELではなく液晶ディスプレイですが、発色は良く明るさも十分です。エントリーながらリフレッシュレートが最大120Hzまで対応しているため、カクつきを感じることは無く非常に滑らかです。
大画面なので片手操作は難しいですが、その分ネットサーフィンや動画視聴を楽しむことができます。

フラットディスプレイで、上部にインカメラがあります。

背面デザインは、左上にカメラとフラッシュライト、その横にFelicaマークがあります。中央には、お馴染みの「モトローラ」ロゴです。

サラサラとしたマッド仕上げで汚れや傷が目立ちにくくなっています。側面はプラスチックですが、安っぽさは感じません。カメラの出っ張りがあるため机に置くと少しガタつきます。

右側面には、音量ボタンと指紋認証一体型の電源ボタンです。

左側面には、SIMスロットがあります。

上部側面には、「ドルビーアトモス」の刻印があります。

下部側面には、イヤホンジャック、USB C端子、スピーカーがあります。

手が比較的大きい私だと片手持ちはギリギリできるサイズで片手操作は厳しいです。重量が200g以下であるためか、重いと感じることはありませんでした。

iPhone 16e (6.1インチ)とPOCO F7 (6.83インチ)と並べてみました。横はほぼ変わりませんが、ベゼルが太いためか縦方向はF7よりも僅かに大きいです。

ベンチマーク
とりあえず気になるベンチマークです。SoCは、エントリーモデルはお馴染みのDimensity 6300です。一例ですが以下の通り、エントリーモデルで採用されています。
| メーカー | 機種名 |
|---|---|
| FCNT | arrows we3 |
| OPPO | OPPO A5 5G OPPO A3 5G |
| SHARP | AQUOS wish5 |
Antutu Benchmark V11は596,314点で、バッテリーは5%減です。発熱はほとんどありませんでした。

他のモデルと比較してみました。スナドラ695 5Gを搭載するOPPO Reno 9Aとほぼ同等のスコアでした。

なお、V10は427,609点、V9は382,493点でした。

Geekbench 6はシングルが790、マルチが1292でした。

Geekbench 5はシングルが597、マルチが1132でした。

アプリ・ゲームの動作
大事なのは実際に使ってみることなので、いくつかのアプリやゲームの動作をチェックしました。
メモリが8GBあるおかげなのか、Dimensity 6300が優秀なのか、モトローラの最適化が良いのか、ネットサーフィンや動画視聴などの普段使いはとても快適だと感じました。私の体感ですが、Galaxy Z Fold7と大差ないくらい快適ですw
エントリーモデルなのでゲームには向きませんが、軽量レベルなら問題無し、重量ゲームは案の定厳しいのでやめましょう。軽量レベルや設定をどこまで妥協するかで遊べるゲームは増減すると思います。

カメラ
アウトカメラは、5000万画素(f/1.8)の広角、800万画素(f/2.2)の超広角です。シャッター音を消すことはできませんが、音は小さく地味なのであまり気にならないと思います。オフの設定があると尚良しです。

透かしをいれることを可能です。以下、実際に撮影した写真です。エントリーモデルなので過度な禁物は厳禁ですが、光量が比較的あり広角カメラであれば十分撮れると感じました。




エントリーモデルですが超広角カメラも搭載されています。800万画素の影響なのか拡大すると粗さが目立ちますが記録程度であれば撮れていると思います。

一応ですが、夜景も撮影してみました。拡大するとノイズが気になりますが、光量がある場面であればエントリーモデルとしては十分撮れている方だと感じました。暗い場面はノイズがハッキリと目立ちます。







バッテリー
バッテリー持ちに関しては、1日余裕でいける印象です。エントリーモデルなので使い方次第では、2~3日もつと思います。
YouTubeアプリでひたすら動画を流してみました。開始1時間で96%、2時間で91%、3時間で87%、4時間で81%でした。長時間視聴し続けても安心のバッテリー持ちだと思います。

充電速度は最大20Wです。arrows Alphaに同梱の充電器で10%から満充電までの時間は約100分でした。

セキュリティ
電源ボタン一体型の指紋認証とインカメラを利用した顔認証に対応しています。

その他
その他、使っていて気になったことなどをまとめたいと思います。
プリインストールアプリ
初期設定終了後のプリインストールになります。ソフトバンク版は、ソフトバンク関係のアプリが数多くインストールされています(一部アンイストールできるアプリもあります)。🍄に比べると少ない気がします。



ストレージ
ストレージは128GBです。写真や動画、音楽などを保存する方はmicroSDカードを活用することで、空き容量を確保することもできます。初期設定終了後で、約21GBが使用されています。

LINE MUSIC
LINE MUSICユーザーなのでプリインストールされてて地味に便利!と思ったのですが...、まさかのLINE MUSICへの加入を勧めるページに飛ばすショートカットのようです。アンイストールはできず、無効化しかできません。

別途、本物をインストールする必要があり、せめて紛らわしいのでアイコンを変えて下さい(そもそもいらん...)。

リフレッシュレート
リフレッシュレートは最大120Hzです。設定でバッテリー持ち重視の「効率優先(最大60Hz)」、滑らか優先の「究極のスムーズさ(最大120Hz)」、そしてバランス重視を選択することができます。

メモリ拡張
設定→システム→パフォーマンスからメモリ拡張の設定が可能となっています。AI学習または2~16GBで選択することができます。
キャリア版は8GBですが、SIMフリー(楽天モバイル)版は4GBであるため恩恵を受けられるかもしれません。

IIJmio meeting 37
少し前ですが、IIJmio meeting 37でメーカーの方と少しお話することができたので軽くまとめておきたいと思います。あくまでも参考程度にお願いします(吹き出しのアイコンに意味はありません🙂↕️)。

今回、ソフトバンクが仕入れたタイミングが良く、もう少し遅くなっていればこの価格を実現することは厳しかったと思います。


また、耐久性もあるためケースを付けずにお使い頂くことも可能だと思います。
価格
執筆時点での情報です。最新情報やセールなどについては、各販売ページでご確認ください。

冒頭に説明した通り、販路によってメモリとストレージ、取り扱いカラーが異なるのでよく確認したうえで購入してください。
SIMフリーモデル (4GB+128GB)
キャリアモデル (8GB+128GB)
楽天モバイルモデル (4GB+64GB)
まとめ
エントリーモデルの中ではとても優秀な1台であると断言できます。約2.2万円でありながらメモリ8GBとストレージ128GBと普段使いであればとても快適です。また、防水(IPX8)に非対応であるくらいでコストカットされている部分も少ないのも高評価です。
買い替えを検討している方でライトユーザーの方にはもってこいの1台に仕上がっています。また、サブ機が欲しい方にもオススメです。
残念ながら当面の間、スマホを含めて電子機器は安くなるどころか、高くなる一方なので買ってしまう決断をするのも良いと思います。
- キャリア版は2万円台前半
- 安心のメモリ8GB(キャリア版のみ)
- 見やすい大画面
- 超広角カメラ搭載
- おサイフケータイに対応(マイナンバーもOK)
- MicroSDカードに対応
- イヤホンジャック搭載
- ステレオスピーカー
- カラフルな4色展開
- 防塵に対応(IP6X)
- eSIMにも対応
- IPS液晶なのでAOD非対応
- 防水に非対応(IPX4)
- ゲームには不向き
- Wi-Fi 6EやWi-Fi 7には非対応
評価
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商品情報
- メーカー
- Motorola
- 製品名
- moto g37
ゲームをそこまでしなければメインでもいけそうですね
エントリースマホで120Hzに対応する日が来るとは思ってもいませんでした。
型落ちにはなりますが、私はこの機種に+2万円、5~6万円台で買えるミドルハイのMotorola edge 60 proのほうも気になります。メモリ12GB、充電速度125Wなのは良いです!