【やっぱりこれ】HiKOKI コードレスエアダスタ RA18DAのレビュー

2026年6月22日 (更新: 2026年6月22日) HiKOKI / RA18DA 日本有名メーカー製 9,100円
くまさん 万年金欠
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REVIEW

レビュー

サムネイル
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皆さん、エアダスターは普段何を使っていますか?

ホームセンターで買った缶のやつ?それとも中華製の怪しい充電式?

最近はガジェッターにもサンワの電動エアダスターのレビューが上がっていましたね。

gadgeteer.jp
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実は私はエアダスターというのもは今まで使ったことありませんでした。

PCの内部掃除等のためにほしいなとは思っていたのですが、缶のはなんかもったいない気もするし、とはいえ電動はなんか風量が弱そうで、なかなか買うに至りませんでした。


そんな中ふとAmazonを見ていると、HiKOKIのエアダスターがセールしていました。割引率は11%ほどでしたが、1万円を切っていたので思い切って購入してみることにしました。

Amazonのセール
Amazonのセール

(実はタイムセールに騙されて若干損をしたのですがその話はまたあとで)


今回はこのHiKOKIのエアダスターをレビューしていこうと思います。

スペックの紹介

今回購入したのは18VモデルのRA18DAです。10.8V用のRA12DAもあります。

希望小売価格は税別で16,200円ですが、Amazon等で1万円前後で購入できます。

バッテリーと充電器は別売りです。


1充電当たりの使用時間は5.0Ahで19分、

最大風速は122m/sで重量はバッテリー装着時で1.2kgです。

www.hikoki-powertools.jp
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早速開封

Amazonのよくある紙袋に、この箱が入った状態で届きました。箱には特にメーカーロゴ等は無く、後ろにバーコードが貼ってあるのみでした。

箱を開けると説明書と、本体が雑に放り込まれていました。

(撮影のために梱包材を抜いたりは一切していません。抜いたのは上に入っていた説明書のみ)

気になる人は気になるかもしれませんが私はそもそもある程度乱暴に扱われることを想定しているプロ用電動工具なので、まあこれでも良いのかなという気がします。

箱の中に入っていた付属品は本体と説明書、保証書等のみ。

ここでとあることに気づきます。

あれ、交換用のノズルは?

HiKOKIのHPを見ると、標準で空気入れ用のノズルと吸引用のアタッチメントが付属します。

ただ私が購入したものには入っていません。

内容物をもう一度確認していると、こんな紙を見つけました。

なんと私が購入したモデルは、標準モデルではなく付属品が削減されたNNNモデルだったようです。


実は、Amazon.co.jp販売/発送のRA18DAの商品ページが2つあるのは購入前から知っていました。

今回購入したもの。
今回購入したもの。
そしてもう一つ
そしてもう一つ

ただ見ても違いがよくわからなかったんですよね。私が購入した方はセールで9,100円になってるのもあり、下のページよりも安かったので上の方を購入しました。

が、型番が上は(NNN)で、下は(NN)でした。改めてちゃんと読むと商品タイトルにも「吸引ノズル別売」と記載がありますね。


私はもともと空気入れや吸引ノズルは使用する予定がなかったので問題はないのですが、もし空気入れ用のノズル等がほしい方は気をつけてください。

外観の紹介

本体の外観はこんな感じです。シンプルで良いですよね。

実はMakitaの18Vのエアダスターも迷っていたのですが、マキタは見た目がゴツくてあまり好みではなかったんですよね。

HiKOKIのは見た目がシンプルで気に入っています。


ただ何箇所か開封時点ですでに汚れているところがありました。1つ目はバッテリーを接続してしまえば見えない部分ですし、汚れは使ってれば多かれ少なかれつくと思うので私はそんなに気にしてませんが、もし気にする方は交換等の対応をしている実店舗で購入することをおすすめします。

バッテリー接続部に謎の白い汚れ
バッテリー接続部に謎の白い汚れ
画像では見えにくいですがうっすら茶色い汚れ
画像では見えにくいですがうっすら茶色い汚れ

他にも何箇所か何かと擦れたような着色汚れのようなものがありました。


バッテリーをつけるとこんな感じです。

バッテリー装着時
バッテリー装着時
吹き出し口
吹き出し口
吸込口
吸込口

使ってみた感想

とりあえず、普段生活している部屋の掃除をしてみました。

(本当はBeforeAfterを載せたかったのですがBeforeがあまりにも汚すぎたので没になりました)


風量は必要十分。というか部屋の掃除レベルだとオーバースペックに感じるくらいで、棚や机の上、PCデスクのモニター下等のホコリを飛ばす程度であれば弱モードでも十分な風量がありました。

風量はトリガーを引く強さで無段階に調整ができます。
トリガーを二回連続で引くとトリガーを引かなくても送風できるモードになり、そのモードは弱と強の2段階あります。
本記事内で「弱モード」と表現しているのはこの連続送風モードの低速時のことです。

音の大きさは弱モードだと昔ながらの掃除機の弱くらいかそれより少し小さい程度、

風量を最大にすると昔ながらの掃除機の強かそれ以上くらいの音量がします。

音量的にも部屋の掃除は弱モードが良さそうですね。


弱モードでも棚の上や机の上に積もったホコリから奥の方に積もってなかなか掃除機では掃除できないようなホコリまで、ストレスなく飛ばすことができます。


ただホコリを飛ばしているとどうしても部屋にめちゃくちゃ埃が舞うので、窓は全開にして作業したほうが良さそうです。掃除機もセットであると良いと思います。


私は窓を全開にした上で、飛ばして出てきたホコリを掃除機で吸う形で作業していました。


今回は中古で購入した6Ahのバッテリーを使用しましたが、30分ほど掃除をしたところでバッテリーがなくなりました。中古バッテリーなのでバッテリーの実用量は不明ですが、部屋を掃除するくらいであれば十分だと感じました。


ただ一つ注意したほうが良いポイントがあります。

舞い上げたホコリを吸引部から吸い込み、フィルターにホコリが詰まります。


一応フィルターはありますが内部に入るとあまり良くなさそうなので、あまりホコリが舞っている状態で使用するのは控えたほうが良いかもしれません。

話によると内部の基盤にゴミが溜まって修理不可になる個体もあるとか。


構造上仕方ない部分ではありますが長く使うためにも気をつけていきたいですね。

このフィルター部分に布やティッシュ等をかぶせて使用する人もいるみたいです。


今度洗車後の拭き上げやPCの内部掃除等にも使ってみたいと思っているので、そのときはまた追記か新しくレビューをしようと思います。

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SUMMARY

まとめ

ということでまとめです。HiKOKIのバッテリーと充電器がある人は即買いレベルでおすすめできる商品です。マルチボルト対応なので使い勝手も良いと思います。

他の電動エアダスタや缶のエアダスタは使用したことが無いので比較はできませんが、風量は十分すぎるくらいあるので満足しています。

✅ 良かった点
  • 安心と信頼のHiKOKI製
  • 風量がめっちゃ強い
  • バッテリー装着時でもそんなに重くない
  • トリガーでの風量調整はとてもしやすい。さすが電動工具メーカー
  • トリガー2回押しで連続送風モードにできるが便利
  • 部屋の掃除をするくらいであれば音は比較的静か
  • 金額も実売1万円前後なので比較的買いやすい
⚠️ 気になった点
  • 最大風量時はさすがにうるさい
  • フィルターにホコリが詰まる。それで壊れた個体もあるとか
  • バッテリーと充電器も一緒に揃えるとなるとなかなか高い
  • トリガーを押してから風が出るまで若干タイムラグがある(とはいえ気になるほどかというとそうでもない)
SCORE

評価

5
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ
4 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
HiKOKI
製品名
RA18DA
購入価格
¥9,100
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