中古・ジャンク品レビュー
中古で2500円から3000円で、売っている
進研ゼミのチャレンジパッドNEO NEXT2020年、2021年製のを
Android化したのでレビューします。

友だちからチャレンジパッドNEOとNEXTをもらって、去年Android9化していました。
子供用なのでシールが貼ってありました

でも、野良APKが入らなかったり、バズドラやスクエニ系のゲームが弾かれるので、
押し入れに、2台とも入れっぱなしでした。
端子が特殊で、PCと接続はミニUSB

充電は、5v端子なので、PSP互換アダプターがつかえます。

背面にはカメラと、上にマイクロSDスロットがあります。
画面は10インチで1920x1080と
程よい大きさです

去年、最新の改造方法で、Android化したんですが、難易度が高く、野良アプリや
スクエニなどを動かすように偽装できる、Magiskは入れずに、妥協して放置していました。

レビューするために、引っ張り出してきて
magiskをいれようとしたら、パソコンからしか野良apkはいれられずに、どんな方法で途中までいじったのか忘れてしまい
3時間ほど苦戦していました。

インストールできないよ
ミニUSBでパソコンとつなぐも、ドライバや
adbの使い方を忘れたりと苦戦

デバイスマネージャーで、チャレンジタッチが認識したり切れたり

windows11の25H2以降は.net sdk10を入れないと動かなくなったとやらで、いれてみたり

adbで、野良apkをインストールしようとしても、デバイスがないよと言われてしまい

押し入れに、しまいました
で、30分ご、また、気が変わり
押し入れから、出してきました。
YouTubeの改造方法をみると、pixelTouchという、みねクラさんという方が、pixelふうにチャレンジパッドをカリカリチューンしたソフトをつくられていました。


なんか、野良apkやスクエニゲームまでうごくとかで、
あー、もう去年改造してしまったので、
改造から、pixelTouchを入れる方法は、かいてないなぁ。
でも、ソフトからブートローダーアンロックとかできるなら、改造したのもリセットできるかなぁと思って、文鎮覚悟でチャレンジしてみました。

チャレンジパットの裏に書いてあるデバイスのシリアル番号を、Googleアカウントにひもつけするそうです。

pixelTouchは、SDカードの内部ストレージ化、

電池の最適化、システムの最適化で軽量に、
プリインストールアプリを消してはやくしたり、描画プロパティの最適化とか

去年Android化したのから、はるかに高性能になっているようです。
ダメもとで、ブートローダーの起動ボタンを押してから、インストールボタンをおしてみたら
なんとチャレンジパットに書き込みがはじまりました。

えっ、はや改造おわったの

パソコンから、チャレンジパットを切り離したら、なんとGマークが動き出しました。

スマホの方で、3回ほど、アカウントの本人確認の認証を、はいにしました。

きっちり、連動しています。

スマホのGoogleデータを丸ごとコピーできるみたいです。

作者さんによる、アップデートもあるみたいです。

起動しました。

Googleplayを開くと、すぐに落ちて
不安がよぎります。

インストール失敗もあるので、これは駄目かとおもっていたら、裏でGoogleのアプリを次々に更新していたからでした

Googleplayも、スマホと同じ表示になってぶじにインストールも終わりました。

ガジェッターのサイトもちゃんと見れました、いつもガジェッターを見たり投稿するのは、スマホからなので、もうこの
チャレンジパットからしようかな

カメラは、どうかなぁ
あー、きびしいなぁ
スマホと、チャレンジパットの写真のやり取りがかんたんにできたら、使えるかな

純正のカメラアプリを使っていると、謎のカメラエラーがでるので、無音カメラを入れたら、エラーがでなくなりました。

パズドラは、うごくかなぁ
ドキドキ

アプリが弾かれずに、あそべました。
こりゃすごい

antutuベンチマークの、野良apkも、そのままインストールできました。

HTML5ベンチマークは10万点
antutuも10万点あたりで、重いゲームをしなければ、普通に使えるタブレットに化けました。

改造がおわったので
まだ古い改造のままのチャレンジパットnextと比べてみましょう。
neoとnextの違いは、ボタンがペンで押せるかぐらいのようです。

Androidの充電式のペンは、うまく動きませんでした。
これが、今回かいぞうしてpixeltouchになった
チャレンジパットneo

これが、旧のカスタマイズサれていないAndroid9のチャレンジパットnextです。
野良apkとスクエニなどがうごきません。

結果
Android9ながら、作りがしっかりしていて
2500円から、バッテリーも以外に長持ちする
使えるタブレットに、進化することができました。

中華のバッテリーが2日持たないタブレットより、大分マシでした。
改造難易度が、pixeltouchで大分下がったようにおもいます。
まとめ
改造がかんたんになって、使えるタブレットになった。
- 2500円からと、安くて良いタブレットになりました。
- カメラだけが残念です。
評価
商品情報
- メーカー
- 進研ゼミ
- 製品名
- チャレンジパットneo next
- 購入価格
- ¥2,500

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