食レポ(食品レビュー)
松のや明石魚住店にきている。
最近やせてきたゆえ
揚げ物で、体重を取り戻すのである

ケンシロノフは
8月26日に終わる
まつのやの夏休み企画、
ワンコイン500円トンカツ定食の
発券機のボタンの
秘孔をついた。

ホァタァア
185番の番号札がでる
ケンシロノフはしずかに、テーブルの奥に
座る、壁を破りさらに奥にすわる。
手には 焼きのり無料券、
8月31日の期限の紙
よかろう

2分で
「185話の方お待たせいたしました。」と
モニターに番号がうつる
はやい、早すぎる
ケンシロノフは、トイレに行く前に
呼ばれてしまった。

いっておくが、シロウケンではない
全くの別人だ、下半身は
脂肪にみちあふれ、わきからにじみ出る
あせ汁、くさみがある。
尿意と戦いながら
トンカツ定食500円を取りに行った

カラシの儀
2つ必要だ

味噌汁には、

赤い最後の種もみをいれる

薄い焼きのりだ

ご飯のうえにのせて、
醤油をたらす。

しっけた、おにぎりになる

メインにうつる

いっておく これは
ハートの肉ではない、トンのカツだ
トンカツに、ごまと、特製ソースか
よかろう

とびちる、ゴマと特製ソース

ケンシロノフが、繰り出した技に
カラシたちが、倒れ込む

キャベツには、ニンジンドレッシンググが
覆いかぶさる

まずは、一口たべる
とても、あっさりした肉だ

このケンシロノフに、衣のカロリーなど
もはや通じぬ。断じて通じぬ
ピンボケしているかもしれないので
もう一枚撮ってみる

食したいのに、
写真をとらないといけないことに、動揺が隠せぬ
尿意もかくせぬ。

尿意が我慢ならぬゆえ
トンのカツを
たべさしでトイレに駆け込む。
誰か入っているゆえ、もどってきた
冷房で冷えて、大きい方もしたい
もはや貧乏ゆすりがとまらぬ、
シーッ、シーッ
冷や汗が出てきた

新しく9月からのクーポン券をみて
ごまかす。
コロッケ、焼きのり

ミニ鬼おろしに、ふりかけ、
タルタルソースか
よかろう

トンカツを食べ終えた
ときには、もう大のほうが、上にもどっていた。
よかろう

優しいこころになれる、
不思議な値段であった。
次に来るときは690円
出来れば、また500円で食べたい。
食べ終わったあと、返却口に
持っていかぬやつがいないか
見渡す。
返却口で、どのレーンに戻すのか
迷う。3段あるのだ
店員よ。うまかった
ごちそうさま。
店員「あややしたぁ〜!!」
なにを、いっているのかわからぬが
だいたいわかった気がする。
「クソデブ、たまには一番安いやつ以外
くってみろ、ヒャッハー」
であろう、またくるぞ
まとめ
500円で、揚げ物デブ化できる定食である
- とにかく安さである
- トイレにはいっているか、入っていないかわかりにくいゆえ、ドアをあける
評価
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商品情報
- メーカー
- 松のや
- 製品名
- トンカツ定食
- 購入価格
- ¥500


あぶらもんばっかり食べて、「お前はもう氏んでいる!!」
デブ活にはぴったりです