【中華の闇】ダイソー製の怪しいスピーカーの闇を暴く!

2026年6月23日 (更新: 2026年6月26日)
EJ20-Engine 万年金欠
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某りんごタブレットと某ChromeOS Flexの入ったCeleronPCというゴミを
併用する学生(愛用しているわけではない)。

BYOD制度のある学校に行っていいWindowsを買ってもらおうと日々奮闘中。

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REVIEW

レビュー

どうも。

相変わらずサムネイル用の写真の撮影が下手くそなEJです。まあiPadで撮ってますから…(言い訳タイム)

んで今回紹介するのは、ダイソーで売られている中華製のBluetoothスピーカーになります。

外観

今店頭で販売されているモデルと若干異なるんですけど、だいぶ前に親が譲ってくれました(なぜ親が私に譲ってきたかはすぐにわかります(笑))。

では、外観を見ていきましょう。

全体像(?)
全体像(?)

うちにあるのはブロンズカラー。前はブロンズ・シルバー・ブラックの3色設定で550円だったんですけど、今はカラーリングが少し違うみたいですね(逆に言えばそれ以外は同じ。別に端子が最新のものになったとか、そういう話ではなさそう)。

外観のクオリティ“は”高いです。金属調な感じがしてとてもおしゃれです。ブロンズカラーなのでより高級に見えますね(シルバーとかよりも高級に見える気がします)。使わなくなったら(意味深)家のインテリアにもなります。どうでしょうか。


そして下についてる黒い部分に円周状にスイッチがまとまっております。

正面。
正面。

正面には、(左から)モード切り替え(?)、巻き戻し、再生/一時停止、早送り

と、比較的使用頻度の高いスイッチ類が鎮座しております。

さらに右側。
さらに右側。

(左から)充電用端子、AUX端子、(見えにくいですが)USB端子があります。

充電用端子はまさかのMicro USB Type-B(2.0)となっております。一応充電ケーブルは付属していましたが短くて使いにくいです。Type-Cが多い世の中で、他のものと汎用できないところが辛いです。

(私が持っている他のモノはって?いまだにMicro Type-Bです(笑))

そして充電端子の横にあるAUX端子は、「出力専用」だそうです。使ってみた感想は後ほど。

無駄話が多くなってしまいすみません。次に進みましょう(笑)

さらにさらに右側。左の方に見えるのは固定するために置いていたシャーペンです(笑)
さらにさらに右側。左の方に見えるのは固定するために置いていたシャーペンです(笑)

右側にはMicroSDスロットと電源スイッチ、電源スイッチの横にはマイク(小さな穴が空いているのがわかりますか?)があります。電源スイッチは結構硬いです。爪でぐいっと押さないと動きません。

スイッチ類は全体的にみて安っぽいです。見た目もそうですが、落ち心地も安っぽく、結構ガッチリ押さないと反応しません(これに関しては一番下にある「おまけ」もぜひみてください)。そしてスイッチが埋め込まれている黒い部分は光沢のあるブラックになっているんですが、とても傷がつきやすいのでかなり気になります。

赤く光っているのが見えますか?端末の画面の明るさを100%にしたら見えるかもしれません
赤く光っているのが見えますか?端末の画面の明るさを100%にしたら見えるかもしれません

あと、スピーカー内部とスイッチ類がついている部分の上(?)に謎のイルミネーションがついています。高級系なんだかアクティブ系なんだかよくわからなくなってきますね(笑)

ちなみに部屋では明るすぎて全然わかりませんww

では、実際に使ってみた感想を紹介します。

使い勝手

良くはないです。

①私のデスクでは充電しながら使うことは不可

各スイッチ(再生だとかモード切り替えだとかのスイッチ類)が正面になるように置いたところ、充電端子が左側に来るようになっています。私のデスクは左側にコンセントがあるので

ダメです!!使えません!! 

②自分がどのスイッチを押しているのかがわかりにくい

結局ボタンが下についていることのデメリットって、「自分がどのボタン推してるかわかりにくい」っていう点なんですよね。しかも段差(?)みたいなのがあって非常に見えづらいです。一回一回スピーカーを持ち上げて操作するのが非常に手間です。

③スピーカーの電源入れた時の音がうるさい

スピーカーの電源を入れると、ピンポンパンポンピンポンパンポンみたいな音(起動音?)が大音量で鳴った後、よくわからん英語(音質が悪すぎてもはや英語かどうかも定かでない)の音声が流れてきます。機器と接続するまで永遠に英語の音声が流れてきます。ちなみにこの英語音声の雑音がかなりやばいですw

ですのでオフィスとかでは使わないことを推奨します。ちなみに本体側に電源ボタンがついていないこともあって、このピンポンパンポンの音は調整できません!!なので大音量を止めるためには電源を切るか接続するしかありません。ちなみに1回繋げば自動接続されます。

音質

肝心の音質ですが…はっきり言ってゴ◯です。まあなんとなく想定はしていましたが…やばいです。

私の好きなミスチルをBluetooth接続して流してみましたが…ひどいですこれは。カスカスした感じで、低音がほぼないに等しいです。高音も足りません!!もちろん音の立体感もありません。

次に、ラジカセにAUX to AUXのコードを使って出力してみましたが…これもひどいです。

micro SDとUSBは試していませんが同じことが言えると思います。

実際に音楽を流してる様子の動画とかあげたら著作権的にまずそう(?)なので文章だけにしておきます。

それでも1週間使ってみた

正直辛かったっすね…

英語のリスニングでも使ってみたんですけど、何せ音割れが酷くてまともに聞き取れたもんじゃないです。

後日談

その後は親が使っていたAnker Soundcoreを借りて使っていましたが、去年の2月に念願のMy2代目スピーカーのBOSEを手に入れました。つまりこのスピーカー、今はずっと放置されています(笑) 多分余程のことがない限りもう使うことはないと思います。

まとめ

これを買うのであれば、私がこのスピーカーの後に使っていた「Anker  Soundcore」を買うことを推奨します。

或いは、JBLの小さいやつとかもお勧めです

よくドフで2000円ぐらいで売ってるのを見かけるので、そちらを買った方がいいと思います。

このスピーカー=音質はさておきとにかく音を拡大するためのブツ、という感じです。

まあ550円であることを考えたらいい方なのかな…?


おまけ

この記事に使う写真の撮影中に早送りスイッチをぶっ壊しました(笑)

なんか他のスイッチより沈んでて押せません。いつかホントにいらなくなったら、ドフにでも持ってこうと思ってたんですけどね…なんとも言えないところです(苦笑)

【追記】

本文にて、「強く押さないと反応しません」とか書きましたが、強く押したところさらに残り3つの生きていたスイッチもぶっ壊しました(笑)

ボタンの強度がここまでひどいというのは想定外すぎてびっくり。強く押さないと反応しないのになんで強度弱いのか…疑問です

おまけ2

なんかUSB端子のところからイルミネーションの光漏れてるなと思って覗いてみたら、基盤見えました(笑)

まあ隙間空きまくりですからね…

Gadgeteer for Macintosh
SUMMARY

まとめ

語彙力ないですがひどいです。ほんとにひどいという言葉しか出てこない。

✅ 良かった点
  • 外観は高級風(使わなくなってもインテリアになる)
⚠️ 気になった点
  • 高音域と低音域が足りない
  • 充電しながら使えない
  • スイッチが場所的に押しにくい
  • スイッチしっかり押さないと反応しない
  • なのにスイッチの強度は皆無
SCORE

評価

1
総合評価
音質
1 / 5
デザイン
2 / 5
使いやすさ
1 / 5
コスパ
1 / 5
端子の豊富さ
3 / 5
PR

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