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以前あげた記事の続きです。
iPadOS27にすると5:5画面分割(旧Split View機能)のショートカットバグが起きていました。
デベロッパベータ2でもダメ。
Beta3 でようやく改善!!

ふと見たら、 iPad OS 27.2 Beta3が配布されていたので即インストール!

ショートカットアプリのそのものの動作も快適に立ち上げ、バグなし。
そして私が愛用しているSplit Viewモードが復活!!!
まぁバグ報告はされていたのでちゃんと改善してくれましたね。ありがたい。
※いうまでもなく、Beta3のインストールはデベロッパモードが使える人だけなので、現状OS27止まりの方はBeta版インストールできません。
(どうしても困って、デベロッパベータ版インストールしたい人はAIに聞きながらやってください)

ちゃーんとSplit Viewで起動しています。まじでiPadは2画面分割だけで十分です。
これ以上画面増やしている人意味不明です。(あとは、スライドオーバー使うのはアリだが)
さてさて、あえて見せていますが、Amazonで「1419円」の買物をしていますね。わたくし。
2026年10月7日 20:42分です。
利用速報としてあがってきました。
この意図は後段に記します。
siri AIを試す

OS27をインストールしている人はひとまず「siriAI」アプリが既にインストールされているか、もしくはAppStoreからインストールできます。
デベロッパベータ版をインストールしている人はsiriAIを実際に使う事ができます。日本語対応しています!

はい、抽象的に質問してみましょう。
ちゃんと返答来ましたね。岸田とか石破とか言いません。つまり端的に質問してもきちんと最新情報を出してくれていますね。

本題はこちらです。
「直近のPayPay買物通知の金額は?」というこれまた軽めに質問してみました。
回答は
「直近のPayPayカードの利用速報によると、10月7日 20:42にAMAZONで利用された金額は1,419円です。」
とかえってきました。
先のメールアプリの内容そのものをきちんと拾ってくれているでしょう?
これですよ。
ようするにiPhoneの中にある全てのアプリの情報を横断して情報を推察、確認し情報を出してくれるってことです。
ソース元も「メール」となっていることからPayPayアプリではなく最終的にメールから探し出したわけです。
私の指示(プロンプト)には「メールから探して」等といった表現もしていません。
つまり、他のアプリにいかなくても、
siriAI 1つであらゆるやりとりができるようになります。
メッセージ送る、LINEも動かせる、情報を追う/探す、などsiriAIだけあればある程度の操作や確認ができる。
とそう認識しています。
もちろん現行のchatGPT等のクラウドAIでも連携したいアプリをプラグインAPI連携できていれば情報抽出は可能だと思います。
うちの会社では(というより多くの企業では)chatGPT エンタープライズ × Microsoftツール類をプラグインして仕事していますから「アプリ横断」という仕組み自体は成立できている。おそらくそれをしっかり使いながら仕事している人が多いと思います。(あ、いや、多くはないかも。まだまだ社内でもAIを使っていない人もいるわ...)
故に、「siriAIはアプリ横断できてすごいんだ!!」じゃないんです。
siriAIの本質は、この機能を「個人情報ありまくりのスマホの中=オンデバイス(=そのデバイス内のみで完結し外部に漏れないしくみ)」でこなせることなんです。
ようは個人情報のありとあらゆる情報を自然に入れているのが現代のスマホでしょ?
それは肌見放さず持ち歩いて生活しているのが今の人類でしょ?
いちいちクラウドAIでプラグインせずとも勝手にsiriAIとそのデバイスに入っているアプリを横断連携してくれます。
てことです。そりゃ、楽ですよね。
世界に広がる人類がためてきた叡智/既知の情報のアクセスするのがクラウドAI。
個人iPhone、iPad、Mac等で蓄積された「”俺の叡智”」については、siriAIに聞くだけで個人情報含め返ってくる。
ってことです。
深く、詳しくは試していませんが、文字起こし、タスク管理、資料作成などもしてくれるようになるでしょう。
これがクラウドAIであるchatGPT、Gemini、Claude系だと、個人情報を入れてプラグインして連携して使うことで便利は便利ですが、情報漏えいという意味ではあくまで自身のデバイス以外に自ら情報提供しているから、いくらGoogleさんがGeminiを強固に管理したとて、企業情報漏えいリスクはつきものになります。
AppleがAppleIntelligenceを発表した時点で、オンデバイスAIを目指したのでしょう。
しかし、結果的にはクラウドAIブーム、加熱してAI需要爆増に。
AppleはクラウドAI依存にしてしまうとAppleポリシーとしてアウトなので
オンデバイスAIに固執し、こんにちまで息を潜めていましたというわけです。
使ってみた内容は断片的かつイージーではありますが、
オンデバAIが「使うのが当たり前」「いままで溜めていた個人情報漏洩リスクを極力最大限排除。
センシティブな事や機密状況もsiriAIに聞きながら両者で育成していくわけです」
真髄はiPhone18 Pro Maxで試したいところですが、現時点では日本国内の正式リリースを待ちます。
私は、電話で相手と話をしながら別件のPC画面のメール返答しながら隣で話をしている部下の会話の内容を聞いて紙に書き出してアドバイスや指示をしています。超マルチタスクマンです。
きづいたら 聖徳太子って言われるようになりましたw
会議議事録も取引先戦法を話をしながら内容を書き込み要約しながら作成。
昔バカ上司がいて彼は自前のレコーダーを机の上に置いて2時間ほどかけて行った会議を聞き直しながら
自分で冗長報告資料を作られていました。(効率悪っ、て思っていました)
そんなマルチタスクな私がsiriAIをどこまで使うか、使う必要があるか。そもそも従来のやり方が染み付いてしまっています。
けどまぁ「現技術に慣れながらに使えそう」なき気がしました。
日本版siriAI 本リリースは待ち遠しいですね。
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