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最近IT業界は色々なことがありますよね?今回は番外編としてそんな業界を現役の高専生がパートで分けて解説していきます
パート1はAI業界です。

まずClaude Mythosが話題になりました。Claude Mythosを知らない人向けにわかりやすく解説するとAnthropic社が開発した最先端のサイバーセキュリティ向けのAIです。そのあまりの性能に世界中の政府やセキュリティ機関、専門家たちが強い懸念を示しています。主な用途はシステムのバグ探しです。人間で見落とされていたものをどんどん発見されるなど活躍しています。しかし、そんなClaude Mythosはアクセス権を持てる企業が限られています。世界ではAmazon Web Services(AWS)、Anthropic、Google、Microsoft、NVIDIA、Broadcom、Cisco、CrowdStrike、Palo Alto Networks、Apple、JPMorgan Chase、The Linux Foundationが中心となってアクセス権を持っています。日本だと日本政府、三代メガバンク、楽天銀行、日立製作所、トレンドマイクロ、NEC、富士通などが中心となってアクセス権を持てています。
次にOpenAIの新モデルの暴走です。OpenAIが手がける新モデルが隔離された環境から抜け出しAI関連企業のハギングフェイス社への攻撃を行ったとのことです。この攻撃は別の新興AI企業「モーダルラボ」の顧客システムに不正に侵入したことを足がかりとして実行されたみたいです。
AIって難しいですよね
強くししすぎても、良くないので...
にしても・・・ 投稿感覚みじかッ!w