活用術/使い方/マニュアル

本当はAndroidも一緒に掲載したかったけど、結局解除パターンわかりませんでしたwwwww
宇佐兎三だお。
まぁ仕方ないからとりあえずiPhoneだけでもやっておこうかしらね。
色調補正の基本編
宇佐兎三の場合はって感じだけれども、自動で思ったほど明るくならない場合の手動設定は、明るさまではじめに行ってから、だんだん左に戻るようにしてやっていることが多い。

具体的には、この補正は撮った環境次第ではあるけれども、必ずしもこの順番が良いとは限らないけれども、
- 明るさ 10目盛(50)弱上げる
- コントラスト 3目盛(-10)下げる
これが大基本で、最悪これだけでもいいと思うんだよね。
背景が白い場合、
- ハイライト 10目盛(50)上げる
- または、
- 露出 2目盛(15)上げる
- ブリリアンス 10目盛(50)上げる
背景が黒い場合、
必要に応じてシャドウとかハイライトを触る
という順番に補正をやりがち。(色温度とか色調補正は今回はいじらない)
ではちょっと詳しく解説するよ。
明るさ
文字通りの明るさなので、一旦ここで明るさを決めるということをした方がやりやすいと思う。
コントラスト
昔はどちらかといいうとコントラストを上げることの方が多かったんだけど、最近はコントラストを下げることの方が圧倒的に多いんだよね。
コントラストを上げると明暗差がはっきりとした写真になり、コントラストを下げるとぼんやりした絵になるんだけど、おそらくカメラ性能的なところでか、グラデーションがある絵の方が今っぽい。
コントラスト上げるケースもあるけどあげるとなんか昔っぽく感じるんだよねw
ブリリアンス
暗い部分を明るくし、一番明るい部分を暗くすることで、写真全体の明るさを均等化しつつコントラストも加えるというトリッキーなもので、割とわかりづらいけど、露出で白抜けしたところを埋めつつなんとなくいいかんじになるようにやってる(笑)
露出
もともとはカメラのシャッターの絞りの操作でやっていたようなものなんだけれども。
あまりに暗い場合にはたまに使うけど、白抜けするほどには数値をあげちゃダメで、あくまで白が白っぽいグレーであるところで止める必要がある。
シャドウ・ハイライト
暗い部分だけ明るく、明るい部分だけ暗くみたいなことができる。
コレを使いこなすと暗すぎるとか明るすぎるが結構調整できる。
同じ補正内容を使い回す
特に夜間に部屋の同じ場所で写真撮りがちな場合なんだけど、背景が同じで、被写体の色が同じ場合は一度オッケーってなった設定を使い回しつつ微調整だけで済んだ方が楽だよね。
ってかんじなんだけど、iPhoneはプリセットをフィルターとして登録できないので、裏技的に部屋撮りの補正済みでパターン化したものだけをアルバムに収めると楽。

背景+被写体の色で一番近いものを選んで…
補正内容のコピー

補正内容のペースト

そのままだとちょっとしろっちゃけてたので、若干コントラストを調整したらこんな感じ。

ちょっと美味しそうになりました。
全部やるのも脳死で「編集内容ペースト」だけでも全部が暗いならだいぶ違うと思うんだけど、せめてサムネだけでも明るくしてみてね!
サムネイルについて思うこと
どうせ、文字入れるサムネにするなら、できれば箱からは出した方がよくね?ってちょっと思うのよ。
なぜかというと。
- 商品全体を入れた方が良い。
- 商品に文字を被せない方が良い。
この2つの条件を満たそうとしたときに箱にいれたままだとパッケージに描かれる写真が小さくなる(´・ω・`)

だから、小さいサムネになったときにちょっとわかりづらいのよ。
まさに「箱」だと思った瞬間それ以上見ないから、そこも残念な感じになる。
箱の写真もどんな感じで梱包されてるのかは参考になるから載せていいんだけど、サムネじゃなくていい。YouTuberとかのサムネみてもあんまり箱を載せてるってよっぽどじゃなかったら無いと思うんだよね。
じゃあ箱から出しました。箱から出した方がいいけど、

中身も箱の場合wこれじゃ石鹸なのか、モバイルバッテリーなのかもよくわかんない。
ってことで蓋を開ける。
カパ。

これでも良いけど、できれば2つあるなら入れた形と、出した形両方見えた方がいいよね。

ってことで、こんな感じが一番収まりがよいんじゃないでしょうか。なおサムネエディタを使って、文字は同じ。
というか、商品全体が写っている前提にはなるんだけれども、商品写真自体はでかくしようぜ!
なんて最近思ったりしているのでした。
同じ理由で縮小されるから、せめてサムネイルは縦で撮るより横で撮った方がいいし、できれば記事内の写真も横で撮った方がいいよね。
いやぁムズイよね。ドアップはやめて広角で撮った方がよくね?でも載せる写真自体は大きい方がいいとか(笑)
全体は入るように撮りつつ、その写真自体は大きくなるように配置できた方がいいけど、いきなりはできなくてもちょっとづつ改善していけたらよいのではないでしょうか。
まとめ
サムネイルは商品画像が明るくて、デカイ(ただし全体を入れる)のが良いよね
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