レビュー
先日、金町「串カツタナカ」帰りにアルコール摂取の副作用による「低血糖」となったおじさんが、東京・金町で行列が出来るラーメン屋で撮影した動画です。
- 撮影者が口に食べ物が残っている状態で喋ります。
- クチャラー特有の音声が流れる部分があります。
- 料理を食べ進める途中経過が映ります。
三浦家の皆様(従業員・お客様各位)にこの場を借りて御礼申し上げます。

そして、撮影とYouTubeのアップロードの許可を快くいただいたのですが、残念ながらボツ動画になりましたm(_ _)m
今回の動画は、ブログ記事の資料として限定公開で使用させていただきます。ご容赦下さい。
ラーメン三浦家
金町にいて「ラーメン三浦家」を知らないのは「もぐり」だねぇ〜といっても過言では、ありません。
映画「寅さん」の舞台になった「柴又」から目と鼻の先に京成電鉄とJR2つの路線が交錯する金町駅があります。
「ラーメン三浦家」がある「金町駅南口」も下町風情から一変する「メガ再開発」が行われました。
- 2009年にヴィナシス金町(地上39階、地下2階)が竣工、商業施設と約400世帯が暮らすタワーマンション
- 2021年にベルトーレ金町(地上21階、地下1階)が竣工し、商業施設とオフィスフロア、「プラウドタワー」約190戸という都市型高層住宅も備える
駅前の区画が整理され、歩道も拡張しバスロータリーに面する道路を隔てた複合施設「ベルトーレ金町」1階で「ラーメン三浦家」が店を構えます。
タワマン1階
連日、行列
目立ちます
ラーメン三浦家の成り立ち
店主の三浦慶太さんは、家系ラーメンの歴史において、多店舗経営に成功した一大グループ「武蔵家」新中野武蔵家系の全国90店舗以上からなる暖簾分け・派生店をまとめ上げる「2代目総大将」を務める人物です。
現在、家系ブームの土台を支えたといっても過言ではない「三浦氏」が地元「金町」で独立したお店が「ラーメン三浦家」なんです。
ラーメン三浦家のDNA
AIとネットに散らばる情報を元におじさんなりの「三浦氏」の人物像に迫りたいと思います。
例えば、日本の歴史伝播だって、本当に正しいかさえ分かりませんよね?正徳太子は存在しないとか聞いた事あるでしょw
これから書く事は、おじさんのフィルターを通した妄想(フィクション)かもしれないので悪しからず
Episode 0 雪山から下山して
元々、三浦氏はスノーボーダーを目指して、スキー場近くの「旅館」でアルバイトする日々、共に働く仲居さんの接客の素晴らしさに感銘を受ける。
基本的な「接客応対」の枠をはみ出す「接遇」という「お客様」に寄り添うサービスとは何か?を肌で感じられたようです。
Episode 01 居酒屋開業
弱冠20歳、居酒屋をオープンするも閉業を選択します。なぜ?うまくいかないのかと自分を責めた日もあった事でしょう。
しかし、自分の信念である「接遇」をイチから学び直すチャンスとお店を畳み、再び旅館へ研修に行きます。
そして、「接遇」を活かすためラーメン業界に足を踏み入れます。武蔵家松戸店でラーメン職人のキャリアをスタートさせます。
Episode02 理想と現実
日々、丁寧な接客を試行錯誤を重ねますが確かな手応えを感じる事ができません。それは、カウンター越しのお客様と自分の心の距離です。
そこで、周りに目を向けると接客もタメ口だったり、自分よりも接客態度に丁寧さを欠いた従業員がお客様と打ち解けている現実を目の当たりにします。
「三浦氏流接遇」の上方修正をするきっかけとなりました。それまでは、失礼のない言葉遣いなど形式に捕らわれて「接遇」の本質である、お客様と心の距離が近づくサービスの真髄を店舗運営に活かす事を「武蔵家」で培われたようです。
そして、努力が実を結び武蔵家グループを総括する「総大将」に就任します。なんと、独立した現在も続いてます。
Episode 03 「脱家系」宣言、金町で見せる男の背中
90店舗をまとめる総大将でありながら、なぜ今、地元である金町に自身の名を冠した「三浦家」を立ち上げたのか。そこには、後輩たちへ向けた並々ならぬ「覚悟」がありました。
実は三浦家をオープンする際、三浦氏はあえて「脱家系」を宣言しています。伝統の枠に縛られず、自分が本当に美味いと思う理想のラーメンを追求するためです。
特長的なのが「二毛作営業」です。
昼の部:三浦家 豚骨と鶏ガラのスープ
夜の部:とんこつみうら 豚骨スープ
行列店だけに24h体制でスープの「ガラ」を管理されているのでしょうか?
そして、開業当時のインタヴューより地元金町で義父の名字の「三浦」を店名に入れたのは、若い頃迷惑をたくさんかけたが「三浦家」に行列が出来たら、義父の周り人たちに自慢して欲しいからと語られていました。
家系屋号のシンボルといえば「武蔵家」なら「むさしや」と読みますが、「三浦家」は、「みうらけ」なんですね。
出典元
おなじみ 近くの店から、なじみの店へ。 https://onaji.me/entry/2024/08/01
葛飾経済新聞
https://katsushika.keizai.biz/headline/1704/
とんこつみうら・レビュー

提灯が「とんこつ みうら」です(^^)

継ぎ接ぎの画像で申し訳ありません。
注文したのは、夜の部「とんこつ みうら」
ちゃうしゅうめん
@1300円
- チャーシュー4枚(真空断熱低温調理・もも)
- のり3枚
- ほうれん草
- 薬味ネギ

ライス並@100円

まずは、スープから頂きました。豚骨醤油と言う事なんですが「家系」な風味がします。おじさんの認識する「家系」チェーン店の延長線上にあり、なおかつ頭1個分レベルが違う気がします。ちょっと驚きました。
とっても上品なスープで「武蔵家」と比べると雑味がなく「クリア」でいて塩っぱすぎないのが好みです‼️良い塩梅。
昔、家系にプライドを持ってるお店に行った事がありますが二郎系より味が「塩っぱすぎて」食べられませんでした。
そのお店は、「味の好み調整できます」というスタンスでしたが「お店の正解な塩っ辛さ」として提供しているんでしょ?となり「モヤモヤ」して私と縁がなかったのでしょう。

麺は太めでいわゆる「家系」な麺です。モチモチして吸いごたえがあります(^^)味は、全部普通でオーダーしました。
中華そばの麺より、私は断然中太派です(^^)
家系スタイルで食べる「ライス」美味しいですよね〜?オン・ザ・ライスするのが「家系」の王道です‼️
注意⚠️とんこつ みうら
豚骨醤油ですm(_ _)m
卓上調味料が豊富でした\(^o^)/
- きゅうりの漬物
- カエシのような物
- 一味の醤漬け
- おろしニンニク
- コショウ
- マヨネーズ


まずは、「のり、ほうれん草、チャーシュー」をオン・ザ・ライスして、卓上にある一味の醤油漬けを口に運びます。
しょっぱくて辛い🌶️美味い。「井上尚弥」さんの鋭くて重そうなジャブを想像して下さい。脳天を駆け抜ける辛味と鋭い「塩分」で倒れそうなくらいです(^^)
豚もものチャーシューも「低温調理」で「肉刺し」感覚‼️身が締まっていない「弾力感」すごいです。
そこへ「クリア」なスープを口に運ぶでしょ‼️
完成です
ラーメンを食べて達成感を得ました\(^o^)/
※多少の「冒険」をしても大丈夫です。美味しいスープがありますから。

お次は、おじさんの3点セット「ほうれん草、チャーシュー、のり」オン・ザ・ライスに「にんにく、マヨネーズ、コショウ」を追加です。
今回は、もうね〜口に運ぶ前に
ホワイトハウス完成です
白いごはんの上には、おじさんの「自由」を詰め込みましたよ\(^o^)/

「チャーシュー、ほうれん草、のり」を使い果たし、もう戦えません(T_T)
じゃないんですよww

卓上調味料で〆を錬成出来るんですね(^^)「マヨネーズ、一味の醤漬け、にんにく酢」をよく混ぜると「油そば・混ぜそば」の〆風ごはんになるんです‼️
とんこつ みうら
無限列車篇
これにて閉店m(_ _)m

きゅうりの漬物
忘れてた(T_T)
まとめ
実は三浦家に初めて入店しました(^_^;)ほとんど行列が途切れないんですけど、その日たまたま空いた瞬間でした。
なぜ前書きが、長いのかというと働いている皆さんの接客が「最高」だったんですね。調べたくなりました。
行列のお店って実際「仕事が忙しい」から接客が悪かったりするもんですけど「皆無」でした。安心して並んで下さい(^^)
「味」や「コスパ」も大事ですが、サービスが良いお店も「重要」な点だったりします。お客様は「神様」だろ?なんて言う気は、ありませんが「気持ちの良い空間」でお食事なりお酒なり楽しみたいものです。
- 美味しい
- 職人さんが「笑顔」で接客してくれた
- ラーメンを丁寧に扱っていた
- 並びが一瞬途切れた「ラッキー」
- 行列覚悟
評価
商品情報
- メーカー
- とんこつ みうら
- 製品名
- ちゃうしゅうめん・並ライス
- 購入価格
- ¥1,400
コメント (2件)