新品レビュー(1年以内)
とうとう
出たね

2026/07/07 AviUtl2正式版リリースしましたね。無料にして最強の動画編集ソフト(無料)「Aviutl」が2025年7月7日に突然「64bit化」してBeta版をリリースしました。ちょうど1年経って正式版(v2.0.54)をインストールしてみます。
おじさんとAviutl
YouTubeドリームを掴むため!?情弱おじさんは、「Filmore」という有料ソフトからはじまり、無料のAviUtl「v.1.10」にたどり着いたが2020年頃でした。おじさんは、まとめサイトを見てポチポチ構築する「フライ級」の超初心者です。
アドビはいつの間にかサブスクだし、ダヴィンチリゾルブは無料版があるがある一方でシステム要件(ハイスペック?)が高いしテキストアニメーションが苦手(←感想)なので、選択から外れます。
当時のAviutlの良い点
- フリーソフト(無料)
- システム要件が低い(セレロンで産廃運用できた)軽量性◎
- インストールという概念がなく、USBメモリでも動く
- 有志が開発した無料プラグイン導入OKで強力なエコシステム
32bitソフトウェアによる悪い点
- メモリ4GBの壁
- PCのスペック(多コアCPU)を活かしきれない
- 4K動画に非対応
32bitの中でメモリ、多コアCPU、4Kと「v.1.10」で限界突破し、対応しましたが…
ボトルネック
間違いない
早速インストール


インストーラ版に抵抗があるおじさんは、「aviutl2 v2.0.54.zip」をダウンロード
そんなの関係ない安定性重視の方はインストーラ版を使用しましょう。

「aviutl2 v2.0.54.zip」を「C:\Users\user\documents\AviUtl2\」にフォルダを作成して展開し準備完了
AviUtlご新規様へ
とりあえず「AviUtl2」は導入できました。どのような動画編集ソフトなのか説明します。

ダウロードしたフォルダの「aviutl2.exe」より起動します。

ダークモードな見た目になりました。

動画編集ソフトなので、動画ファイルや画像ファイルを読み込む(入力)必要があります。入力プラグインのダイアログに読み込める拡張子に一般的な「mp4」がありません。
素の状態
MP4さえ
読めない

ファイル出力
MP4も無理
知ってた
そこで、AviUtl2 のプラグインやスクリプトを、検索・インストール・アップデートまで一括管理できるアプリが誕生してました。
神アプリ
Bakutan
AviUtl2 カタログ(aviutl2-catalog)
語ってきたように、導入のハードルが高い「AviUtl2」のプラグインやスクリプトを一括管理するソフトが「GitHub」に登場しています。
その前に大事なお知らせ
Windows only!!
知ってた


- 自分で使う・改造する(プログラムを書き換えて自分好みにしてもOK)
- 自分の作品や仕事に使う(商用利用OK。そのツールを使ってYouTubeで収益化しても問題なし)
- 人に配る・再販する(改造したものを自分のサイトで配布したり、極端な話、売ったりしても法律上OK)
太っ腹
世界線
AviUtl2 カタログインストール方法
私はポータブル版を先にダウンロードして「AviUtl2 カタログ」でaviutl2.exeの場所を設定しましたが上手く動作しませんでした。「x264guiEx」とういう大事な出力プラグインがなかなか入らなかったのですが、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる精神でアンインストールとインストールを繰り返したら入りました。


ページ下部から「AviUtl2_Catalog_0.3.3_x64-setup.exe」でダウンロードしてみる。


デフォルトで「次へ」を選択します。

ポータブを選択した場合にインストール先フォルダ「aviutl2.exe」があるフォルダを選択する

入出力プラグインを「まとめてインストールして」次へ

エラーが出ても勇往邁進、イケイケドンドン‼

この画面で「x264guiEx」をインストールしてみると出来ました。

AviUtl2を使ってみる

AviUtl2カタログのショートカットから起動させると

このように「AviUtl2」に新たにインストールしたプラグインの使用するかと確認が出てくるので拡張したい機能なら使用するをクリックして下さい。新規に追加したもについて毎回確認が出てくるでしょう。あなたが追加したプラグインやスクリプトなのだから
4KアップコンバートしてYouTubeへ
最後にテストとして4K動画をエンコードします。

なぜ4Kなのか?
YouTubeに動画をアップロードした場合に適用されるエンコーダーが3種類くらいあります。
なぜ3種類くらいあるかというとサーバーへの負荷を減らす目的です。登録者が多い人は、最新動画エンコーダーを使用され高画質を担保し、私のような底辺は、圧縮率も高く低画質にされます。
その抜け道として4Kなどの大きいファイルでアップロードすると負荷がかかるので割と綺麗なエンコーダーを使用されているそうです。
AviUtl2でエンコードしてアップロードした動画です。不具合なく成功としときましょう。
まとめ
作者の方々には、多大な感謝をいたします。
- 待望のリップル削除が実装
- イージング(時間制御)で実装
- 地味嬉しい再生一時停止実装(Ctrl+Space)
- 中間点(キーフレーム)が今までの感覚のままだと上手く動かなかった


何かレビューするにしても、ここでガジェッターの記事ちょっと書くのも結構時間かかるのに、世の中の自作系YouTuberさんの検証の質とか量とか内容みてると、ちょっとワイにはやれる気がしないです。。。