ブログ日記/その他

あれこれ忙しい時期に書けなかったことが溜まりに溜まっているので、とりあえず日記系から
もの忘れ外来
私の父方の祖母は90歳です。祖父が亡くなる少し前まではピンピン元気だったのですが、亡くなってからはボケ始めてしまいまして...
持病の病院の先生に「行ってきたら?」と紹介状を書いてもらったので行くことに


そんなわけで今回祖母の付き添いをする母の付き添いに行ってきました


母が祖母を迎えに行く間に車が来たら困るので、私が迎えに行くという話
まあ「来て」と言われたら行くしかないよね
ガジェッターのプラットフォームの年齢層をざっくり見て、参考になりそうな人が少なくなさそうだと思いました。今回記事にしてまとめます
病院到着

今回来ましたのは東京都立川市にあります"災害医療センター"
その名の通り周囲一帯の災害時の医療の中核を担う病院です
もちろん平時でも診療等やっています

そんな病院です
ちなみにお昼ご飯は9階にある院内レストランで食べました
景色"は"良かったです。景色"は"


値段も決して安くはないですし、10分程度歩けばそれなりに栄えた場所に出れるので、そちらの方で食事を済ませることをお勧めします
診察内容
母から口伝えで聞いた内容です
まず診療科の窓口的な場所で検温と血圧測定を求められます
その後しばらく待って問診(テスト)が始まります
問診(テスト)の内容は
・今の季節は?
・野菜の種類をとにかくたくさん言う(にんじん、玉ねぎ、etc...)
・100から7を引き算し、そこから7を引き算...繰り返し(93,86,79...)
・紙を渡されて、その紙に書かれた文を声に出して読む。その後実際にやる
などなど
至って簡単そうですが、これが出来なくなるらしい。怖えな
その後テストの結果が伝えられ、今後の検査(MRI等)の日程相談、公的支援の使用の有無(今回は勧められた)等の相談が入りました
その後は血液検査だったかな?これで終わりです。所要時間は2時間くらいだった気がします

院内の暇つぶし施設
付き添いの付き添いまで問診等について回る必要はないので院内の施設で暇つぶししました
ローソン

院外にローソンがあります。品揃えは普通のコンビニにあるようなおにぎりやサンドイッチ、ホットスナックがあります。この他に入院に必要な簡易的なパジャマやアメニティ、オムツなども置いています。便利そうですよね
欲しいものはないので今回は何も買いませんでした
ドトール
主力の暇つぶし施設です
メニューは普通のドトールと変わらず、普通のドトールです
この災害医療センターのドトールの魅力といえば、なんてったってその開放感!なんと生け垣でしか境界が区切られていません!!!
居心地は最悪です!このドトールで1時間MacBookをカタカタしていた私を褒めて!!
↑ドトールで書いた記事
屋外のベンチ

ただの木製ベンチです。ドト○ルとは違い開放感MAXなのでむしろ居心地がいいです
ここならローソンで安い飲み物を買ってやり過ごせるので、下手にドトールで過ごすよりお勧めできます

まとめ
初診なのでもっと時間がかかると腹をくくっていたのですが、あっさり2時間で終わってしまいました。バイト変わってもらわなくても良かったね
あと認知症にはなりたくないなあと思いましたね。認知症になるくらいなら逝ってしまいたいと思うのは私だけでしょうか。コメントお待ちしております
まとめ
もの忘れ外来の感想でした。参考になれば幸いです


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