ブログ日記/その他

帰宅ラッシュの高田馬場にて
西武新宿線系統の沿線住民にとって、一番憂鬱なのは高田馬場駅から帰ること
西武新宿からなら立地も手伝って座れることが多いのですが、高田馬場からは座れない...座れないだけなら良いですが、潰されます
今日も座りたいなーと考えていたのですが、発車標を見ると次の列車は特急小江戸号。来年の春に廃止になる列車ですね
普段は高田馬場を出ると、次は東村山。これだと都合が悪いのですが、今だけ田無に停車しています。素晴らしい👍
早速乗ってきたので、まとめておきます
特急券購入
西武の特急は全席指定の有料特急なので、特急券を買う必要があります
発車15分前なら、駅窓口で買えます。しかし今回は15分を過ぎていたので、ホームにある券売機かネット予約サービスのSmoozを使う必要があります
私は座席指定をして購入したいので、券売機とは違い座席指定が出来るSmoozを利用しました


支払い方法はPayPayかクレジットカード。大半の人は困らないと思います

ちなみに購入後は履歴からこのような画面を呼び出せます

ちなみに券売機で買うとこのような券が発券されます
何が起きるかわからないので、降りるまで携帯しておきましょう

座席番号と本来乗る予定の主張が合っていたから穏便に対応してもらえたけど...

いざ乗車

早速乗り込みました。席はそれなりにふかふかです

大きめのテーブルが用意されているので、パソコン作業も捗ります。ただし西武20000系コンセントはありませんので充電できません
使用される車両
この特急に使用される西武10000系電車は1990年代に製造され、2000年代に内装更新が行われたので古さはあまり感じない...はずでした
発車すると床下の方から

明らかに30年そこらの特急列車とは思えない音がします
結論から言うとこの車両、床下機器が1970年ごろの車両から流用されています
同時期に製造された大半の車両はVVVFインバータ制御を採用していますが、この車両は二世代前の制御方式であるカルダン駆動の爆音抵抗制御を採用しています
おかげさまでグレー基調で落ち着いた雰囲気を爆音な走行音がぶち壊してくれます
そんな10000系電車ですが、最終増備車は2003年製。この編成だけは静かなVVVF制御を採用しています



車内でゆったり
19:03に乗車して、下車は19:19。たった16分の乗車時間を有意義なものにしたいところ

今回はMacBookを広げてLightroomの編集作業に打ち込みました
家だとあまり捗らないと言いますか、喫茶店とかで作業する方が作業効率が上がりますよね

カバーは不織布製ですかね
ニューレッドアローのロゴが非常に乙。無くなるのが惜しいですね
下車の時間
あっという間に下車の時間になりました
停車時間はある程度確保されているので写真を何枚か撮りました

方向幕は更新前の丸ゴシック。種別に英語表記がありません

この光景もあと半年もしないうちに無くなるのは本当に寂しいです

総評
非常にいい時間を過ごせました。廃止前にしっかり乗り通しておきたいですね
気になった人は乗ってみてね〜
まとめ
落ち着いた雰囲気で快適でした
評価
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商品情報
- メーカー
- 西武鉄道
- 製品名
- 特急小江戸号(高田馬場→田無)
- 購入価格
- ¥400

勿論本家NRAも乗ってみたいですが。