HDDケースで外付けHDD自作してみた。USB-3.0とUSB-2.0で差はある?

若宮諏訪 ボッチ学生
若宮諏訪
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REVIEW

レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)


深刻なネタ切れに苦しんでいる若宮さんでありますが、今回SSDガチャでHDDを頂いたことでHDDに余剰が生まれたので、自作外付けハードディスク制作します。

使ったケース

使ったケースは先日所用のついでに秋葉原の某電気店に行って買ってきた中華製のHDDケース(770円)です。

選んだ理由は秋葉原のこの日巡れた電気店の中で一番安かったからです。それ以外の理由はない。

付属品はUSB-3.0のmicro-USBケーブル、USB-CをUSB-Aに変換するコネクター、本体、説明書です。

内容は相当雑ですが日本語説明も付いています。

本体は透明で相当スケスケ。光るSSDとか入れたらめちゃくちゃ映えそう。ゲーミング外付けSSD。ちなみに最初本体の開け方がわからなくてすごい苦戦しました、結構固いけどコネクターがある方向から下にスライドするだけだった。

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使うHDDなんですが、WDの320GB(結局検証用PCの固定ストレージはこの前紹介した台湾SSDにしたんで取り外した)とSSDガチャで頂いたHGSTの320GBの二つがあります。

使うの迷ったんですが、今回はWDを採用しようと思います。HGSTのは検証用PCで別のOS入れて遊ぶのに使おうかな。

はめ方は普通に横から差し込むだけで難しくはないです。

ちなみに今回どうしても外付けHDDが欲しかったのは、このキオクシアの32GBのUSBをOSインストール用に割り当てたかったからなんですよね。このUSBには検証用のソフトウェアとか、検証用データが入っていたんですが、USBメモリだと速度と容量に不満があったので置き換えたかったってのがあります。あと単にLinuxを触りだすとUSBが不足する。家にはUSBメモリ5本あるんですがそれでもwindows10、windows11インストール用。Zorinインストール用だけで3本も必要ですし、さらにBIOSインストール用に1本。そうすると5本あっても全然余裕がありません。結局メインのOS3つのインストール用USBメモリ以外は使いまわしで運用していました。それが一つ空くだけでだいぶましになると思います。

確かこのUSBは当時だとアマゾン最安のUSBで569円で買っていました。去年のプライムセールの時だったかな。安くて日本製なのでお気に入りのUSBではありました。

ほんとはエレコムのノック型SSDが欲しかった。けど256GBで1万2千円もするので諦めました。マジでNAND価格下がってくれないかな?

速度を見ていこう

ということでまずはUSBの規格差による速度差を見ていこうかなと思います。結構最近までUSB2.0のmicro-USBケーブルがUSB3.0のmicro-USB端子に差せることを知らなかった。

まずはUSB-2.0の速度から。書き込み読み込みとも40MB/sくらいしか出ていなくてちょっと厳しい印象。では続いてUSB-3.0の速度。

ランダム読み込みは早くなっていませんが、それでも読み込み書き込みが85前後は出るようになって少しは高速になった印象です。ただSSDだとこれをはるかに上回る通信速度で通信するわけなので、2.5インチSSDをSSDケースに入れて運用するなら、絶対にUSB-3.2Gen1のケースを買ったほうがいいと思います。

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TALK

コメント (2件)

ハンバーグ
ハンバーグ 1時間前
USB 2.0 は480 Mbps しかでないということで、さすがに遅いですね
げんいち
げんいち 1時間前
接続はmicro-USBなんですね
安い中華製らしい方法ですね
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