ブログ/その他
皆様、はじめまして。
うはるんと申します。
今まで別プラットフォームでなんとなく日記的にブログをやっていたのですが、ガジェット好きなのでこのようなプラットフォームに足を踏み入れてみました。
とはいえにわかガジェオタ程度なんで、生温かい目で読んでいただけると幸いです。
今回の本題なのですが、
今から4か月ほど前、Xioami(シャオミ)のスマートフォン・Redmi Note15 5Gをサブスマホとして導入しました。
とはいえ、既に似たようなサイズ感の端末を何台か持っていたので別に購入が必須な状況ではなかったのですが、
スマホ好きは何かと理由をつけて新しいスマホを買いたがる生き物なので、そういうもんだと思っていただけると(笑)
で、その「既に持っていた似たようなサイズのスマホ」と比較した結果。
このRedmiくんは残念ながら手放してしまったので、どうしてそうなったかなんてことを適当におしゃべりしようと思います。
※注意
・本記事には、紹介した機種をdisる意図は一切ありません。様々な端末を比較検討されている方のご参考になればとの思いで、ちょっとした経験のお裾分け程度の気持ちで執筆しております。
・あくまでただのおしゃべりです。ちゃんとしたレビューにはなっていませんのでご了承の上お読みください。
・特に、私の用途的にカメラの検証は全くできなかったので、カメラを除いた使用感のお話になります。
外箱

付属品は、グレーの透けないソフトカバーとSIMピン程度だったと記憶しています。
なにぶん、既に現物はドナドナされてしまったもので。記憶があやふやですみません。
また、フィルムはちゃんと最初から貼られています。ここら辺は中華メーカーではおなじみの装備といいますか。
特に本機種はラウンド形状のディスプレイ(エッジディスプレイ)ですから、多くの方は初期フィルムを末永く使っていく感じになると思われます。
以下、軽くスペックのおさらい。いろいろ抜け落ちてますが気にしないでね。
※Xiaomi公式サイト様を参考にまとめております。
| SoC | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
|---|---|
| RAM | 8GB |
| ROM | 256GB/512GB |
| メインディスプレイ | 6.77インチ FHD+ 有機ELディスプレイ |
| 防水防塵 | IPX6/IP6X |
| 生体認証 | 指紋(ディスプレイ内)/顔(インカメラ方式) |
| スピーカー | デュアル(ステレオ・Dolby Atmos対応) |
| 初期OS | Xiaomi Hyper OS 2 |
| 注意事項 | おサイフケータイ(Felica)非対応(NFC機能はあり) |

見てくださいこの…カッコいいボディーーーーッ!!!!!
…えー、取り乱しました。すみません。
でも、実際めっちゃ良い色だと思いますよ!
ちなみに、こちらのハイブリッドタイプのケースの背面にバンカーリングを貼り付けて使っていました。
なお、
本機種には兄弟機ともいえる、POCO M8 5Gという機種も存在します。
そちらはカメラ機能が控えめな代わりに少々お安いという、私の用途的にはピッタリな構成なはずなのですが、
今回選んだのはPOCOよりも若干お値段が高く、その分カメラが強化されているRedmi。
理由としては、どうしてもこのパープルが欲しかったから。
個人的にはスマホの色・デザインって重要視したくて、持っていて楽しい・嬉しいと思えるスマートフォンを選びたいと感じる人間です。
美しいデザインのスマートフォンの外観を愛でるのも、スマホ好きとしてはこの上なく楽しい時間だと思っております。
じゃあなんで手放したのか
それが今回の本題なのですが、
こちらをお話しするには、先に購入して所有していた別のメーカーの似たような端末を引き合いに出さねばなりません。

それが、OPPOのReno11 A(ワイモバイル版)でございます。
昨年の11月頃、楽天市場のワールドモバイルさんで未使用品を23,800円という激安で入手し使っています。
SoCはMediaTek Dimensity 7050、RAMは8GBでこちらもミドルレンジとしては十分サクサク動いてくれる印象です。
※こちらはSIMフリー版
なんといっても背面デザインが美しい。大理石を思わせる模様の入ったパープルカラーの背面デザインはめちゃくちゃ気に入っています。
カメラバンプも個性的です。鉄道好きな方であれば、「キハ35系の改造シールドビーム」に例えたらめっちゃ通じてくれると思うんです。
そんな中で、不満点も感じておりました。
それが、スピーカーがモノラルであることと、ストレージが128GBしかないことです。
今回のRedmiくんは、それを克服して使えるかなと期待して購入をしたわけです。
ですので、必然的にこのReno11 Aが比較対象として立ちふさがってしまうという、個人的な事情なわけですが…。
で、導入して使った結果。
Redmiのほうはステレオではあるけれど、音質があまり良いようには感じず、むしろモノラルであるOPPOのほうが動画の声などがしっかり聴きとれるように感じたのです。
こういうのって、カタログスペックじゃどうしてもわからないことなんですよね。
実際に導入し、2種類の端末を使い比べたからこそわかる情報なんです。
結果として、私はOPPO Reno11 Aを手元に残し、Redmi Note15 5Gは泣く泣く手放すという決断に至ったのでした。
両機種使い比べしている人がどれだけいるか未知数ですので、
せっかく経験したのならばと、体験談をネットの海に放って、比較検討しているどなたかの参考になれば、と思って、執筆した次第であります。
まとめ
カタログスペックを見ると「ええやん!」って思うんだけど、
他のスマホと使い比べるとちょっとイマイチに感じるところも多々あるスマホだった。
とはいえ、これで十分だと感じる人も多いでしょうから、あくまで私に合わなかったという感想です。
- 余裕のストレージ256GB(上位版は512GB)
- 大画面なのに薄くて軽い!
- Snapdragon 6 Gen 3の動作は普通に快適!
- RAMも8GBで必要十分!
- MicroSDカード対応が便利!
- 安心の防水防塵対応!
- スピーカーはステレオだけど、音質はちょっといまいち
- Geminiアプリのバックグラウンドでの動作が制限されてたのか、うまく同期できないことが多発
- カメラは正直良くはない
- OSの癖が強いので玄人向け?
- エッジディスプレイもやはり好みではなかった
評価
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商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Xiaomi REDMI Note15 5G
- 購入価格
- ¥36,800

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