新品レビュー(1年以内)

初投稿です。至らぬ点があると思いますが、目をつぶってくれるとありがたいです。
ここから本題
今回、前使ってた「SONY WF-C700N」
をなくしてしまったので、せっかくなのでその上位版?である
こちらの
SONY LinkBuds S WF-LS900N
を購入しましたので、レビューしていきたいと思います。
気になるお値段
こちらのイヤホン、Amazonで買うとなると
20200円します!(投稿当時セール価格)
私は価格ドットコムで探し、購入当時ポイント還元含めても最安であった大黒屋で購入しました。
なんとお値段
17600円でした!
うん、安い。
投稿当時の価格でも最安が17880円でしたので、このイヤホンはセール時でもAmazonで買うのはあまりお勧めしません。まあどうしてもAmazonじゃなきゃヤダって子はAmazonで買いましょう。
お値段からわかる通り、ミドルクラス帯のイヤホンです。最上位機種ではありません。
しかし、次でもお話ししますがこのイヤホン、最上位機種にも引けを取らないところがあります!
簡単な性能解説
まず、このイヤホンの特徴でもある重さ。なんと
片耳4.8g!
いやぁ軽い。

連続使用時間は最大6時間。ケース込みで最大20時間。ワイヤレス充電は対応してません。防水性はIPX4相当。
まあこの辺はお値段相当ニトリってね。
しかし、次にお話しする内容は皆さんビックリするでしょう。このイヤホン、なんと
上位機種「WF-1000XM4」と同じプロセッサーです!
そう、ノイズキャンセルの性能は上位機種とほぼ変わらないはずです!
(自分はXM4を持ってないんで比較はできません)
まあ、今の最新機種はXM6が出ています。二世代前のハイエンドモデルと同じ、ということをどう評価するかは人によって分かれると思います。
次に音質ですが、当たり前にハイレゾ級です。
はい、以上です。
しいて言うならプロセッサーが最上位版と同じですよ~てことぐらい(再三ではあるが)。
分かる人にはこの説明いりませんでしたね。
ここでレビューするにあたって少し調べましたが、自分はオーディオに疎いのでよくわかりませんでした。
最後に、通信規格や対応コーデックについてです。
Bluetooth 5.2、SBC、AACなどの標準的な規格、コーデックに対応してます。
ここに、ハイレゾ対応のコーデックであるLDAC、超低遅延かつ低消費電力な次世代規格LE Audio LC3にアップデートで対応しています。
それにマルチポイント接続に対応しているのでPCとスマホ間ですぐ接続を切り替えることができます。
(自分はあまり使わない)
こんな感じで、性能解説はザックリですが以上です。
レビュー
さあ、やっていきましょう。初レビューです。
大きさ

初めに、大きさはこんな感じで、手のひらに収まるくらいでケース自体は大きくないので場所は取られません。これが地味ですが、普段使いの場面でかなり恩恵を感じることがあります。
例えば、ズボンのポケットに入れやすかったり、普段使ってるショルダーバックやバックの小物入れのポッケにジャストフィット。
小さいは正義です。
生きた年数は先輩たちに比べればまだまだですが、これだけはわかります。
普段持ち歩くものが大きいと結構ストレスを感じます。しかし、このケースではストレスを感じることはありませんでした。

昔使っていたAnkerのワイヤレスイヤホンのケースは縦方向は低いのですが、横に長く、奥行きがLinkBuds Sの1.5倍くらいあります。
ズボンのポケットに入れるとかなり目立ちます。これが嫌だったので、通学時にはバッグに入れていたため、取り出す時間がありました。
しかし今は
サッと出せてスッとしまうことができます。
これだけでQOLは爆上がりです。
しかし、ケースの小ささだけを求めたらもっといいものはあるでしょう。
音質

次に音質です。
これは間違いなく
最高の品質
だと思います。
今まで、Anker Soundcore Liberty Neo 2→SONY WF-C700N→SONY LinkBuds S WF-LS900N
とワイヤレスイヤホンを使ってきました。
この並びを見て、そりゃそうだろうと思た人はかなりいると思いますが、明確に違いが分かると断言できます。
それくらい音質が良くなっています。
まず初めに、低音が違います。安いイヤホンにありがちなもさっとした不快な低音ではなく、キリッと太い音が響きます。しかし、ドスドス低音を響かせるような使い方には向いてないと思います。
このイヤホンの魅力は中音域であると思います。とてもきれいにボーカルが他の音に負けずにスーとクリアに聞こえます。
これ、音楽以外にもyoutubeを見ているときにも体感できることがあると思います。
高音域では不快さはなく、非常になめらかです。背景の微細な音まで表現してくれます。
これより上位のイヤホンを使用したことがないのでここからさらに感動することはあるかもしれません。
しかし、現時点では間違いなく最高の音質であることには変わりないと思います。
ノイキャン、外音取り込み

ノイキャンは文句なしです。家の中ではほとんどの雑音がカットされ、外でも自動車の接近に気付けないくらい雑音を感じません。外では危ないので外音取り込みで過ごしています。
そして、今話に出てきた外音取り込みですが、これも問題はないと思います。しかし、明確に感動したまでは言えません。普段より高めに音が聞こえる感じがして違和感があります。これは、前使っていた「SONY WF-C700N」とおなじ違和感なので外音取り込みでは仕方がないかもしれません。ですが、日常生活で支障をきたしたことは今までないので合格点だと思います。
付け心地、操作感
そして付け心地。
性能の話でもふれましたが
非常に軽く耳にフィットします。
まだ慣れてない段階では痛みが出ましたが、二週間使った現在では痛みはなく、ずれ落ちるような不快な感覚もないです。
操作感はというと、前のイヤホンから感動した点があります。
それは、
左右のボタンが物理ではない!
ことです。これだけで横になってる時のストレスがなくなります。
例えば、枕に耳を当てているとき、物理では誤ってボタンが押され曲が止まったりすることがありました。
それがないのです。

また、全体が耳の中に埋まる構造であるから枕でイヤホンが押され耳が痛くなりません。このイヤホンにしてからSpotifyのスリープタイマーで寝落ちすることが増えました。そのくらい違和感がないです。前のイヤホンでは考えられなかったでしょう。
そんなこんなで、この分野に関しては音質と同じくらい感動しました。ただ、個人差があると思うのであまりうのみにしすぎないでください。
コスパ
このイヤホンが二万切るのはかなりすごいと思います。確かに、今だともう7000円出せばXM4が買えちゃいます。しかし、軽さ、付け心地はほかの方のレビューを見ている感じ、こちらのほうが上だと思います。そこまで音質にこだわりがないが、できるだけいいものが欲しく、付け心地、日常使いを意識したいと思っている方はこちらの「LinkBuds S」がいいと思います。
専用アプリ
専用アプリの「Sound Connect」についてですが、気になる点が一つだけあります。LDACからLC3への切り替えがうまくいきません。またできたとしても、LDACに戻すのがかなり面倒です。自分はスマホであまりゲームをしないので問題ないですが、頻繁に切り替えるのは大変だと感じました。アプリの説明にも、一度ペアリングを解除しないといけないとあったので仕方ないかもしれません。
まだ使えてない機能(マルチポイント接続)などがありますが、そのあたりは機会があれば使ってみようと思います。
また、ここで普段使ってるイコライザーの設定が

こんな感じになってます。イコライザーの設定はアプリのファインド・ユア・イコライザで設定しました。これが非常によく、自分好みの音にしてくれます。しかし、イコライザーは突き詰めると沼にはまりそうなのでアプリでできること以上はしません。
最後に
これは全くレビューに関係ありませんが、せっかくなので今私のお気に入りの曲を皆さんにも聞いてほしいのでここに書いちゃいます。
永井真理子 ミラクル・ガール です。
最近、YAWARA!を一気見しまして、改めてこの曲はいいなと思いました。z世代の子たちにはこの曲の良さを分かってくれる人がいないので、ここに少しでもこの曲の良さを分かってくれる人がいたらうれしいです。
まとめ
非常に満足。これまでにない音楽体験ができた。
- 音質がいい
- ノイキャンも文句なし
- 付け心地がかなりいい
- 専用アプリも特に不満なし
- 外音取り込みの音が少し高い?
- LDACからLC3への切り替えの面倒くささ
評価
関連商品



商品情報
- メーカー
- SONY
- 製品名
- LinkBuds S WF-LS900N
- 購入価格
- ¥17,600


コメント (0件)
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!