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文学リミックス・ラボ首席研究員のるなぴだよん!
今回は、学校の教科書でもお馴染みの超有名作、芥川龍之介の『羅生門』をリミックスしちゃいました!
まだ観てない人は、まずここからワンタップで観てみてね!👇
今回は、動画でお話しした『羅生門』の裏側を、ブログでもちょこっとおさらいしていくね!
🌧️ ぶっちゃけ当時の京都、大変すぎてヤバい。
物語の舞台は、大昔の京都。
でも、今のオシャで綺麗な京都を想像しちゃダメだよ?当時の京都は、大きな災害が連発してて、街全体が「しんど……」って感じの、すっごく厳しい状態だったの。
そんな中、ボロボロの「羅生門」の下で雨宿りをしてたのが、主人公の下人(げにん)さん。
この下人さん、実は最近お仕事を失ったばっかで、マジで手持ちゼロ。住むとこないし、明日からどうすんの?って感じで、メンタルは秒で崩壊寸前だったわけ。
「普通に真面目に生きてても、このまま終わりじゃね? だったらもう、悪いことをしてでも生き延びるしかない? でも、それって人間としてどうなの? 無理、ぴえん」
そんな感じで「正しく生きるか、手段を選ばず生き抜くか」の二択で一生ループ悩みをパニくってたんだけど、ふと門の上を見たら、なんか光が漏れてるわけ。
気になってハシゴを登ってみたら……想像を超えるびっくりな光景が広がってたの!
🕯️ 門の上で出会った、一人の不思議なお婆さん。
門の上は、身寄りのない人たちの荷物とかが散乱してて、すごく荒れ果てた場所だったんだよね。
で、その中で一人の小さなお婆さんが、ひっそりと何か作業をしてたの。
よく見たら、集めた髪の毛を一本一本整えて、カツラを作ってる最中だったわけ。
下人はそれを見て正義感がバク上がり!
「ちょっと待って、何してんの!?そんなことしちゃダメじゃん!」ってお婆さんを問い詰めたのね。
そしたらお婆さんが、超冷静にこう返してきたの。
「いや、これカツラにして売って生活するから。ここにいる人たちだってさ、生前は生きるためにちょっとした嘘をついて商売をしてたんだよ。生きていくために仕方のないことって、お互い様じゃん? そうしないと、うちら生きていけないんだから。これ、必要悪っしょ?」
🧠 「あ、そゆこと?」下人が選んだ道
この言葉を聞いた瞬間、悩んでた下人さんの脳内に新しいライフハックが浮かびます。
「あ、そゆこと? 生きるためなら、綺麗事ばかり言ってられないってルールね。了解、把握した」
マインドが一瞬で切り替わった下人さんは、お婆さんが持ってた衣服をキュッと奪い取って、こう言い放ったの。
「じゃあ、俺がアンタの服を借りていくのも恨まないでね? そうしないと、俺が生活できないんだからさ。じゃ、お疲れ!」
下人さんはそのまま、夜の闇の中へとダッシュで消えちゃいました。
その後、彼がどこへ向かったのかは、誰も知らない……マジで消息不明。完。
💬 るなぴの心残り、みんなはどう思う?
はい!というわけで、今回の『羅生門』リミックス、いかがでしたか?
最後、下人さんが夜の闇に消えていくシーン……。
「ひどい!」って思う反面、なんだか胸が締め付けられるような、言葉にできない感情が残りませんか?
彼をそうさせてしまったのは、彼自身の意志なのかな。
それとも、あの降り続く雨と、誰も助けてくれない冷たい世界だったのかな。
るなぴはね、あの瞬間、彼はただの「悪い人」になったんじゃなくて、ただ必死に「生きること」に手を伸ばしただけなんじゃないかって思うんだよね。
もし、みんなが食べるものも着るものもない、あの門の下に一人で取り残されたら……。
「正しくいること」を選べる?
それとも、彼のようにどんな手段を使ってでも生き抜く?
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それじゃあ、首席研究員のるなぴでした。またね。バイバーイ!👋

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