修理/メンテ/改造

エアコン、いろんな機種がありますよね。
2021年頃に中古住宅を購入し、その時に、「結局どのエアコンがいいのか?」
という疑問から
いろんな部屋にいろんなメーカーのエアコンをつけまくりました。
- 三菱、霧ヶ峰
- Panasonic、エオリア
- 日立、白くま君
- TOSHIBA
- SHARP ボトム機種
- SHARP 中間機種
- コロナ(ウインドエアコン)
部屋によって使う頻度は異なるとはいえ、果たしてどのエアコンが一番最初に壊れるのかな?と思っていたら、
最初に壊れたのはSHARPのAU-L22HYが
「11-1」エラーを吐き出し、故障をしてしましました。
故障内容を確認すると、室外機ファンエラー。
確かに電源を入れてからコンプレッサーが回る音はしますが、一向に室外機のファンが回りません。
室外機のコンデンサーから信じられないくらいの熱気を放ち始めて、エラーでストップします。
このエアコン、今はひかりTVショッピングで激安で購入したもののため、
メーカー修理で5万円も払ってられません。
ということで、自己判断のもと、室外機基盤を購入して交換をしてみました。
(事前にファンを手で回して軽く回るか?などの軽い診断も行っていました)
そもそも基盤ってどこで買えるねん
近所のケーズデンキに部品購入が可能か電話しても不可。
ヤフオクで中古の基盤を探しても存在しない。
そんな中、Yahoo!ショップで、機種を指定すると基盤を探して注文ページに登録してくれるショップがありました。
早速、メールで問い合わせたところ、数時間の即レスでご対応をいただけました。
基盤到着から修理へ

注文後、メーカー取り寄せを含めて3日ほど届きました!早い!!

早速開梱すると、真新しい基盤が。
交換もコネクター数本と配線を取り付けるだけで簡単そうです。

該当のエアコン室外機が2Fの屋根に取り付けされているので、落っこちないか内心ドキドキしながら作業をしました。もちろん作業前にコンセントを抜くのを忘れずに。

上面カバーの取り外しは、側面上部にあるネジを4つ外すだけで外れます。
割と水や湿気がすぐに入りそうな場所なのに、特に防水コートもしてなさそうな基盤が露出していることにびっくり。。。。(そら壊れるのでは?と)


ネジ2本で、基盤上部のカバーと側面のカバーが外れます。
配線がタイラップで止められているので、ニッパーで切断しつつ、コネクターを外しまくります。

コネクターを全て外したら、基盤は上部に引っ張れば外れました。
あとは、新しい基盤に交換し、外した時と同じことを逆に繰り返すだけです。
無事に修理完了、冷たい風が心地よい
その後、カバーを戻しながら通電をし、冷房運転を開始。
特に何もエラーもなく、室外機ファンの回転も始まり冷たい風が戻ってきました。
メーカー修理だと5万円。機種交換でも6万円以上を覚悟しないといけなかったですが、
なんとか基盤交換のみで生き返ってよかった。
室外機の構造を見ると早死にしたのもちょっと納得な出来で、
安い機種はそれなりの出来なのかという感想でした。
まとめ
4年で壊れたのは不満、冷媒回路がなんともないだけに、基盤故障で使えなくなるのは。。。
DIYで比較的簡単に対応出来る作業(10分程度)なので、機械いじりに抵抗のない方はぜひ
- 最低5万円の費用を2万以下に節約
- 故障から3日で修理完了
- ユーザーに対してメーカーも保守パーツを簡単に提供して欲しい
評価
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商品情報
- メーカー
- SHARP
- 製品名
- AU-L22HYの基盤
- 購入価格
- ¥17,800
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