現役中学生がシャーペン「rotring 500」を徹底レビュー!安定した書き心地で、コスパ最強です。

2026年8月10日 rotring / rotring 500 海外大手メーカー製 1,650円
ビン娘 クソガキッズ
ビン娘
総合 35 2,389pt

現在中2の中学生です。ガジェットは好きですが、お金がないためなかなか購入できていません。趣味はゲーセンでのパチスロ、短所は生活リズムが欠如していることです。レビューについては中学生として購入したものを投稿していきたいと思います。みなさんよろしくお願いします。

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REVIEW

新品レビュー(1年以内)

はじめに

とにかく高コスパです。
とにかく高コスパです。

初めまして!現役中学2年生のビン娘と申します!

ブログ記事自体初ですしワードも使ったことないため、お見苦しい点満載だと思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです。

今回は、今年購入したシャーペン「rotring 500」を紹介します。

購入の経緯

小学校から愛用していたシャーペン「rotring 600」の調子が悪くなってしまったため、緊急の代替用として近所の未来屋書店に駆け込み購入しました。小学校の頃から結構落としていたのでおそらくガイドパイプ(シャーペンの先端)が曲がっているんでしょう。

rOtringとは?

rOtring(ロットリング)はドイツの老舗製図・筆記具ブランドです。

ブランド名の由来は、ドイツ語で「赤い輪」を意味し、製品のボディに配された赤いリングがトレードマークとなっています。

どちらのペンにも赤いリングが付いていますね
どちらのペンにも赤いリングが付いていますね

主なスペック

重さ約13g(軽い)
長さ約141〜142mm
グリップ径(太さ)約8mm(細め)
重心の位置約66〜67mm(低重心)

それでは一つ一つ詳しく見ていきましょう。

重さ:約13g、ペンの中ではだいぶ軽めですが、軽すぎないくらいの重さだと思います。ペンは基本的に軽ければスラスラ書ける、重ければ書きやすさは劣るが書き心地がよくなります。個人的には軽すぎると制御が難しく安定しないのと、ある程度重さがあれば質圧が強くなくてもペンの重さを借りて楽に書くことができるため、軽すぎず重すぎずのペンが一番書きやすいと考えています。rotring 500はまさにそうです。

長さ:約141〜142mm、ペンの中では普通くらいだと思います。ペンは短いと取り回しが良くスラスラ書ける、rotring 500は長すぎず短すぎずの万人受けが良い長さだと思います。

グリップ径(太さ):約8mm、ペンの中ではだいぶ細めです。これについては細めが好き、太めが好き、個人差あると思います。自分はどっちが好きとかはありません。

重心:約66〜67mm、ペンの中ではかなり重心が低い(低重心)です。重心が低いメリットとしては、重心がペンの下の方にあるので、ペン自体の重み(重力)を利用できるため、余計な筆圧を入れずにスラスラ書けます。

rotring 500が軽く、低重心な理由はペンのボディが樹脂製、グリップが真鍮製です。上は軽い樹脂製、下は重い真鍮製なので重心が下がるわけです。600と500の違いは、600はボディ、グリップともに真鍮製なため重いです。

自分が500をおすすめする理由は、軽すぎず重すぎずちょうどいい重さ、ちょうどいい長さ、低重心、ペンが書きやすくなるポイントを揃えているからです。

ではそんな500は何円するのでしょうか?

値段

定価は税込み1650円、amazonだと1050円ほどで購入できます。

百均とかでペンを買っている人は「高くない?」と感じるかもしれないですが、それだけペンの性能が揃っていて、高級なペンを持ってるという高揚感も得ることができます。

気になった方はぜひお買い求めください!

デメリット

今まではメリット、良いところだけを話してきましたが、デメリットがないわけではありません。デメリットも紹介します。

ガイドパイプが折れやすい:rotring 500は製図用ということで4mmのガイドパイプを使用しています。これによって書いている時のペン先の視界は良くなるんですが、落としたときにガイドパイプが曲がったり、折れやすいです。これについては製図用シャーペン全般に当てはまると思います。口金は一応売っていますが、ペンの値段の半分くらいの値段はするためご注意ください。

書き心地が物足りないかもしれない:これについては買い手がどんなペンを求めているかにもよるのですが、さっき言ったように重いペンは取り回しは下がるが、安定感と剛性感がアップします。筆記時のコツコツという剛性感を楽しみたい方は、rotring 600を買うことをおすすめします。

グリップが痛いかもしれない:rotringシリーズは、グリップにローレット加工というギザギザしている加工を入れています。それにより指に引っかかり、グリップ力はアップしていますが、指の皮が弱かったり慣れていないと痛く感じるかもしれません。

最後に

初めてのブログ、徹夜でしたが集中して書けました!おそらくまだ情報が足りていないところあると思います。読んでくださった方はブログを書くときに意識していることや、アドバイスをくださると助かります。

ここまで読んでくださいありがとうございました。

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SUMMARY

まとめ

高コスパ、最高のペンです!

✅ 良かった点
  • 重さ、長さ、重心が書きやすいペンの条件を満たしている
  • ペン先の視界が良い
  • 安い
  • グリップ力が高い
⚠️ 気になった点
  • ガイドパイプが曲がりやすい・折れやすい
  • 慣れないとグリップが痛い
SCORE

評価

5
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
5 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
rotring
製品名
rotring 500
購入価格
¥1,650
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TALK

コメント (3件)

レヂギガス山田
俺もS20使ってましたけど、落としてガイドパイプが変な方向に曲がって、何を血迷ったのかまち針をシャー芯いれるところに入れて詰まらせて、ホットボンドで取ろうとして、溶けました(汗)
吉田製作所【管理人】
30年以上前から手書きで製図なんて誰もしていないのに製図シャーペンっていまだにあるよね。。。
私もそういうのよく買ってました。なんとなくっぽいので
ビン娘
ビン娘 23分前
@吉田製作所【管理人】 製図シャーペンからしか感じられない雰囲気ってあると思います スタンプ
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