新品レビュー(長期使用)
こんにちは!今回が6回目の投稿となります。たけのこと申します。
今回は、私が学生生活で愛用している電子辞書について、長期使用レビューをお届けします!
スマホ等のデバイスですぐに情報が調べられるこの世の中で、電子辞書を使っている方はどの程度いらっしゃるのでしょうか…。
お値段は衝撃、38000円です!めちゃくちゃ高い…ですが、学習を効率よく進めたい、誘惑のない最小限の機能であってほしい方などには刺さる、いい投資になるのではないかと思います。
私は小学3年生の時に、祖父にCASIOのエクスワードという電子辞書を買ってもらい、当時はスマホ等をまだ持っていなかったため、それでリトル・チャロを見て、時間を潰していたのを覚えています。

そんだけやっておいて覚えているフレーズはJFK Airportぐらいですけどね。笑
高校生となった今、こちらを1年ほど前に購入し、ことあるごとに使用して来ました。今回は私が初めて触れた電子辞書:エクスワードとも比較しながら、徹底レビューをお届けできればなと思います。
それでは、本日もよろしくお願いいたします。
スペック・外観

液晶:5.5型WVGA+カラー液晶(854 × 480ドット、横121.1mm × 縦68.0mm)、タッチ操作対応
重量:約260g
サイズ:幅152.4mm × 奥行94.5mm × 高さ18.4mm
内蔵メモリー容量:200MB
リチウムイオン電池内蔵
140時間稼働(かなりシンプルな動作のみで)
☆収録コンテンツは下記を参照ください。ざっくり説明しますと、英語の辞書系がかなり多く、それいがいは普通といった感じです。特に英英辞典が多い。
https://jp.sharp/edictionary/products/pws3/contents/eigo1/
色はネイビーのみです。外観は正直高級感はありません。指で押すとたわみを感じますし、軽いです。
やはり中身にお金がかかっているのでしょう。

(汚くて申し訳ありません)
裏面は特に何もなし。リセットボタンがあり、側面端子類の案内が書いてあります。

左側面には充電ポート(microUSB)、イヤホンジャック、microSDスロットがあります。
microUSBはケーブルとともに持ち歩かないといけないのであまり好きではないですが、まあ仕方ないでしょう。どうせUSB-CでもPD対応はしないだろうし。

右側面にはタッチペンが格納されています。緑色の何かが見えている(おそらく基板?)ので、特に防水処置とか、専用の筒が入っているとか、そういうことはなさそうです。その点はエクスワードのほうが優秀かも。
中身

画面を開けるとまず直感的に辞書を探せる検索欄が表示されます。

左にスワイプすると英語学習欄が出てきます。英語強化モデルらしいので、個性が出ていますね。

右にスワイプするとお気に入り辞書が並べられるページに移動します。正直使っていません。キーボードのショートカットキーで事足ります。

キーボードは固めですがクリック感があって気持ちいいです。私的には上のショートカットキーがお気に入り。日本語を検索したいときは一番左、英語を検索したいときは次…というふうに、ワンタッチで辞書にたどり着けます。
上:国語、下:漢字 のように上下に並んでいますが、1回押すと国語辞典、2回押すと漢字辞典というように2冊が登録されています。
My辞書には辞書へのショートカットを割り当てられるので、お気に入り辞書を登録すればかなり使いやすいです。

(著作権の関係上、写せない箇所が多々あります。)
なんと言ってもこの電子辞書の特徴は、
画面が360°回り、スマホのような使い方ができる
という点です。おそらくディスプレイが感圧式で、追従性もかなり悪いですが、そんなにハードには使わないでしょうから、十分なのではないでしょうか。
ちょっとイラつきますけどね。笑

縦型であることを生かして、タッチして答えを選ぶタイプの学習法も可能です。

社会系の一問一答も充実しているので、文系の方にはかなり役立つかも。
私は正直使っていません。あまりお金をかけたくない社会科目の一問一答をやったり、授業中ちょっと内職するときに息抜き程度に遊んだりする程度の使用頻度です。

調べた単語を記録してくれて、先ほどの一問一答みたいに復習できる機能もあります。
理科は暗記あんまりないのであれですが、英語とかはかなり役立ちますよ。特に私のように調べた単語を記録するとかっていうことをしない人には…

お見せできるところが少なくて申し訳ないです。このぐらいはギリギリOKと信じて、進みます。
文字はかなり綺麗です。明朝体とゴシック体を設定で選べます(画像はゴシック体)。
正直、8年ぐらい前のエクスワードとは比較にならないレベルです。これはすごく感動しました。

もちろん、手書き入力もできます。

そして、なんと追加コンテンツをBrain Libraryというところで購入して、microSD等に書き込んで読み込ませれば、新たな辞書等を導入可能です。
小説や旅行関連はもちろん、医学事典等のかなり専門的なものも販売されています。
また、画像をパソコンから書き込んで、背景にしたりすることもできたりします。
推しの写真とか、目標の写真とかにするとモチベが上がるかもですね(私は謎に新潟駅の画像にしています。関東住みなので特に縁もありませんが…)。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今までの製品のなかで一番愛用しているので、つい熱が入っていっぱい書いてしまいました。読み苦しかったら申し訳ありませんでした。
余談ですが、この投稿で鬱箱の投稿数基準に届きました。長かったような、短かったような。
私自身、自分で文章を書いて発信するという機会がなかったので、今回の6本の記事を通して、情報を発信するということの難しさや楽しさを知ることができました。
このような機会をくださった吉田さんには、本当に感謝しています。
今後も既存品をぶっ壊して代替品を購入したり、新生活などで爆買いをしたりすることがあったりするかと思いますので、ちまちま投稿を続けようかと思います。
まとめ
縦型、横型と柔軟な使い方ができる一品です。外装は安っぽいですが、中身は一流。
- 英語系辞書が充実
- コンバーチブル型で便利
- 画面が綺麗
- 学習支援機能がかなり充実
- 見た目が安っぽい
- 価格が高い
評価
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商品情報
- メーカー
- SHARP
- 製品名
- PW-S3
- 購入価格
- ¥38,000


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