新品レビュー(1年以内)

・初めに
17TProも発売され、今更感あるかもですが前々作にあたるXiaomi 14TProをレビューしていきます。
・この商品の魅力
Xiaomi 14TProの最大の魅力は、ほぼ同じ時期のiPhone15Pro/ProMaxに引けを取らないカメラ性能、SoC性能です。カメラはなんとあのLeica監修で、メインカメラのセンサーサイズはiPhoneに劣るものの、望遠はiPhoneよりも大きく、さらに望遠倍率が15Proが3倍、Maxが5倍で、一方の14TProは2.6倍/5倍です!5倍の方はセンサーサイズが面積で1/4になってしまいますが、2.6倍というかなり高頻度で使う倍率と、5倍というかなり遠くのものを撮る倍率を使い分けれる分、個人的にはこっちのほうが便利だと思います。
・SoC性能
先ほど軽く触れたSoC性能ですが、AnTuTuベンチマーク※1は230万点を超え、同じく同時期に発売されたS24/Ultraと同等の性能を誇ります。他のベンチマークで総合的に見ても、iPhone15Pro≦14TPro<iPhone16Proほどの性能はあると思います。

・ディスプレイ
スマホのディスプレイは主に3つの観点で見ることができます。解像度、リフレッシュレート(画面を1秒に書き換える回数)、輝度(画面の明るさ)です。順に見ていくと、まず解像度はiPhone15Proよりやや高い2712x1220ですが、iPhoneは画面が小さいため密度では負けていて、Maxは同じ密度で解像度を増やしてるので、解像度という面では15Pro/Maxより下です。 リフレッシュレートは、144Hz,つまり1秒に144回画面が書き換えられますiPhone15Pro/Maxは120Hz、iPhone15は60Hz、S24は120Hzなのでトップクラスです。但しアプリが大体対応していないので、実質120Hzと言っても過言ではないです。 輝度はピークが4000nitと、15Proが2000nitなのでなんと2倍!輝度については勘違いがかなり多いので言っておくと、ピーク輝度というのは直射日光を受けていたりするときに、一部分や一時的にマックスまで引き上がるだけで、常に4000nit出せるわけではないです。通常時はiPhoneが1000nit、14TProは500nitですが、14TProのほうが明るい印象を受けるので、最大4000nitなだけで、割と1000nitくらい必要に応じて出してるのかもしれません。
・まとめ
カメラも性能も優れたハイエンドスマホ、だけど209gと結構重いのが若干残念!5000mAhですが実際は底まで持たない、120W充電は速すぎて戻れなくなる!
作例(主は写真下手なので参考程度に、雑に撮ってもこんな具合!みたいなイメージでお願いします🙏)




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