[長期レビュー]Xiaomi 14TProを半年使った感想!

(更新: Xiaomi / Xiaomi 14TPro 海外大手メーカー製 30,240円
からかす 中華ガチ勢
からかす
総合 343 222pt

中華、特にXiaomi信者です。

Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
REVIEW

レビュー(有名ブランドの現行機種)

・初めに

17TProも発売され、今更感あるかもですが前々作にあたるXiaomi 14TProをレビューしていきます。

・この商品の魅力

Xiaomi 14TProの最大の魅力は、ほぼ同じ時期のiPhone15Pro/ProMaxに引けを取らないカメラ性能、SoC性能です。カメラはなんとあのLeica監修で、メインカメラのセンサーサイズはiPhoneに劣るものの、望遠はiPhoneよりも大きく、さらに望遠倍率が15Proが3倍、Maxが5倍で、一方の14TProは2.6倍/5倍です!5倍の方はセンサーサイズが面積で1/4になってしまいますが、2.6倍というかなり高頻度で使う倍率と、5倍というかなり遠くのものを撮る倍率を使い分けれる分、個人的にはこっちのほうが便利だと思います。

・SoC性能

先ほど軽く触れたSoC性能ですが、AnTuTuベンチマーク※1は230万点を超え、同じく同時期に発売されたS24/Ultraと同等の性能を誇ります。他のベンチマークで総合的に見ても、iPhone15Pro≦14TPro<iPhone16Proほどの性能はあると思います。

・ディスプレイ

スマホのディスプレイは主に3つの観点で見ることができます。解像度、リフレッシュレート(画面を1秒に書き換える回数)、輝度(画面の明るさ)です。順に見ていくと、まず解像度はiPhone15Proよりやや高い2712x1220ですが、iPhoneは画面が小さいため密度では負けていて、Maxは同じ密度で解像度を増やしてるので、解像度という面では15Pro/Maxより下です。   リフレッシュレートは、144Hz,つまり1秒に144回画面が書き換えられますiPhone15Pro/Maxは120Hz、iPhone15は60Hz、S24は120Hzなのでトップクラスです。但しアプリが大体対応していないので、実質120Hzと言っても過言ではないです。                  輝度はピークが4000nitと、15Proが2000nitなのでなんと2倍!輝度については勘違いがかなり多いので言っておくと、ピーク輝度というのは直射日光を受けていたりするときに、一部分や一時的にマックスまで引き上がるだけで、常に4000nit出せるわけではないです。通常時はiPhoneが1000nit、14TProは500nitですが、14TProのほうが明るい印象を受けるので、最大4000nitなだけで、割と1000nitくらい必要に応じて出してるのかもしれません。

Gadgeteer for Android
SUMMARY

まとめ

・まとめ カメラも性能も優れたハイエンドスマホ、だけど209gと結構重いのが若干残念!5000mAhですが実際は底まで持たない、120W充電は速すぎて戻れなくなる! 作例(主は写真下手なので参考程度に、雑に撮ってもこんな具合!みたいなイメージでお願いします🙏)

✅ 良かった点

特になし

⚠️ 気になった点
  • 私の環境のせいか、iPhoneより電波が掴みづらかったりSoftBank版はアプデが全然来ないです。
SCORE

評価

5
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
4 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
3 / 5
コスパ
5 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
Xiaomi
製品名
Xiaomi 14TPro
購入価格
¥30,240
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TALK

コメント (4件)

koudai
koudai 2026年8月9日
もし特典クエストを目指してるなら、
条件を読んでみて、投稿ジャンルと満たす内容にしてみた方がもったいなくないんじゃないかなって思いますよ。
後から編集しても、付与条件に達成すればポイント付与の数が変更されるはずです。
からかす
からかす 2026年8月9日
@koudai え、これダメなんですか!?教えていただきありがとうございます、確認して来ます。
からかす
からかす 2026年8月9日
言い忘れましたがSoftBank版はできるだけやめとけ、一括3万円で買えたけどアプデが全然来ねえ…
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