Wacom Cintiq16の長所と注意点を実使用で紹介

wacom / Cintiq16 日本有名メーカー製 100,980円
すっからかん
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総合 88 2,140pt

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REVIEW

レビュー(有名ブランドの現行機種)

液タブといえばWacom

Wacomのスタンダード機種といえば、Cintiq16でしょう。

以前は中華製のXp-pen Artist Pro 16(Gen 2)を使っていました。

ところが、ペンの入力精度に癖があり、我慢できず買い替えました。

昔Wacomを使っていたこともあり、やっぱり日本製だなということで、選択。

10万円越えだったので、覚悟がいる買い物でした。

クリスタ使用時。WQHD解像度、P3広域色ディスプレイを備える
クリスタ使用時。WQHD解像度、P3広域色ディスプレイを備える


◎:充電不要の高精度ペンが使える

液タブ業界では静電容量式と呼ばれる、充電不要で入力ができるペンを採用するのが常識です。

視差もなくペン先にピッタリ追従し、入力されます。

残念な点は液晶が60Hzなため、素早く線を描くと遅れて描写されるということでしょうか。

でも正直気になりません。

オプションのゴムグリップ装着
オプションのゴムグリップ装着

そして物理ボタンが3つあるのもポイント

前世代のWacomのペンはボタンが2つだったので、使い勝手がよくありませんでした。

消しゴム、取り消し、キャンバスの回転を割り当てることで、快適に創作活動を進めることができます。


△:皮脂が目立つ

画面を消灯するとこんな悲惨なことになります....

ちなみに画面点灯中にも気になります。

中華液タブの時は発生しなかったので、もう少しマット加工を強めにして欲しいと思いました。

IPadがあるから、液タブは不要?

中には液タブなんか不要でIPadProでいいよ!という方いらっしゃるかもしれません。

私も以前IPadProを保有し使っていました。

が、

辛すぎて個人的には無理だなと感じました。

・ペンのボタンがセンサー式であること。

メモ書き程度の軽い用途ならいいですが、イラスト作成となると話は変わります。

消しゴムを使うたびにダブルタップしないといけません。しかも位置がシビア。

いちいちそんなことしてたら、指がつってしまいます。非現実的。

・充電式であること。

充電が面倒なんですよね。しかも充電中使えない。


結局ショートカットキー使いたくなって、Ipadだけでは完結しなくなるでしょう。

なので液タブの存在価値もしっかりあるということです。

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

充電不要で高精細なペンが使える。それだけで存在価値あり。中華製には価格で不利だが、何よりもペン入力精度が優れている。有機ELだったらなぁ......

✅ 良かった点
  • 充電不要の高精度ペン
  • 視差が限りなくゼロ
  • 16インチでWQHDのベストバランス
  • typec一本で接続可(PC側の対応必須)
  • P3広域色対応ディスプレイ
  • 3つのファンクションボタン
  • マット加工で反射防止あり
  • Wacomストア購入で延長保証
⚠️ 気になった点
  • 重量があるため、据え置き前提
  • デスクトップPC接続には3本ケーブル必須
  • ペン軸が細すぎる(オプション品で対応可)
  • ペンの軸が勝手に回転する
  • 10万越え。初心者お断り価格
  • 皮脂が目立つ
SCORE

評価

4
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
4 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ
2 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
wacom
製品名
Cintiq16
購入価格
¥100,980
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TALK

コメント (1件)

ガジェ初心者‼︎
液タブいいですね!!自分もiPad運用です。
前はチャレンジパットという低スペタブレットで描いてましたwww スタンプ
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