中古・ジャンク品レビュー
挨拶(飛ばしていいよ)
初めまして。初めて投稿させていただくスーパーインコと申します。4年以上前から吉田製作所を見ていて、吉田さんのおかげで自作PCが組めて、ガジェットの基礎を吉田さんで学びました。
Z世帯なのでブログを書いたことがありませんが暖かい目で見守ってください。
↓相棒のウニちゃん(最近卵産んだ)

板タブって何?
多分ガジェットオタク同士が切磋琢磨してるサイトだと思うのでいちいち書く必要ないかもですが、
今回買ったのはWACOMという超大手液タブメーカー(日本の会社)の板タブです。
板タブと液タブの違いは簡単に言うと液晶の有無です。
今回買ったのは板タブです。モニターを見ながら板にペンを当てて絵が描けるようになります。
ざっと調べた感じWACOMの最新板タブは一番安くても7000円以上します。
XPPENという最近ブイブイ言わせてる中華メーカーでも3000円以上します。
ガジェヲタの見方HARDOFF
私は普段絵を描きません。でも推してる底辺配信者が塗り絵コンテストを開くことになったので、
絵を描きたいです。でも最安で3000円です。たった一枚のJPEGのために3000円ってちょっと高いよね。
(アナログで書けって?うるせえ!)
そこでHARDOFF
ハードオフに行けば全ての願いが叶います。
というわけでジャンクコーナーに直行。
意外と板タブってあるんですね。写真撮ってなかったのですが、3個ぐらいあってどれも2000円を切っています!
その中で一つ、板タブ、ペン、USBケーブル、替え芯がそろってる1600円のWACOMに出会いました!
あのWACOMで1600円ですよ!?
板タブの詳細
買ったのはWACOMのPTK-440というものです。
お察しの通り2009年製の超ベテラン板タブさんでした。最新に比べたら機能的に劣る面は多くあります。
ただプロ向けモデルとして販売されていたらしく、今でも十分使えそうな雰囲気です!
最新最安板タブのXPPen Deco Fun XSとの比較表も置いとくので見てください!
| WACOM PTK-440 | XPPen Deco Fun XS | |
|---|---|---|
| 値段 | 中古1600円 | 新品3580円 |
| 筆圧 | 2048 | 8192 |
| 接続 | USBAからminib | USBAからTypeC |
| 画面 | 157.5 x 98.4 mm | 182.4 x 134.7 mm |
| ペン | 消しゴム付き | 消しゴム無し |
| メーカー | 日本 | 中国 |
| 製造 | 2009年 | 2021年 |
| サイドボタン | あり | なし |
ざっとヲタクどもが気にしそうなことを表にまとめたんですが、
正直XPPenの方が良いんじゃないかと思ってしまいます、値段以外で勝てるものが何一つありません。
iPhoneの写真を直接貼れない(HEICとかいうゴミ形式)のでずっとここまで書いてきましたがそろそろ画像を張りましょう。

世界一分かりやすいオカメインコとのサイズ比較ですね。
ちょうどオカメさんが乗ってる色が薄くなってる範囲がペンが認識する範囲です。
サイドのボタンが付いていて、ショートカットを割り当てれるみたい。
若干の使用感があって、ペンに関しては加水分解していました。
無水エタノールで全部綺麗にしました。

ペンには握る部分にもボタンが付いてますが、私は外しました。
替え芯とペンスタンドもついています。
ガジェヲタなら分かるでしょう?当時は高かったんだろう臭がプンプンしますねえ…
両利きに対応してるらしく、右向きと左向きのUSBケーブルが付属してますからね。
使用感

普通に認識できて、普通に使えます!画像で分かる通り筆圧もちゃんとしてます!
ドライバはwin10用までしかなかったのですが、それで使えました。
数年前に液タブ使ってたのでしれっとクリップスタジオ入ってますが、液タブみたいに画面を見ないと書けないんじゃないだろうかと不安でしたが全く問題ありません!
メインのモニターが4Kなのでむしろ綺麗な画面でより描きやすくなった気がします!
下手に中古の液タブ買うより板タブの方が幸せかもですね!
最後に
というわけで途中から書くのがどんどんめんどくさくなって雑になってますが、
こんな感じの適当なレビューを気が向いたら書きます。
最後まで読んでくれてありがとう!
ちなみにTourBox使ってるのでサイドボタンは動作確認すらしていません!
まとめ
日本製は神!
- 安かった
- 加水分解していた
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- WACOM
- 製品名
- PTK440
- 購入価格
- ¥1,600

オカメに替え芯を全部噛み潰されないように気をつけてくださいね。