新品レビュー(長期使用)
体がデカいといろいろ気を遣う
私は自称185cm89キロの巨人なのですが、手も結構大きい方だと思います。

このように平均より手が大きいのです。学生時代に手の大きさ比べという意味不明なことをしたことある人は少なくないでしょう。私は無敗だったぐらいにはおて手が大きいです。
マウスが小さい
手が大きい人はヨドバシとかビックカメラとかでマウスの実機を触ると分かりますが、どのマウスも小さくていまいちフィットしません。先に言うと今回紹介するマウスももう少し大きいといいなって思うぐらい。
今までロジクールG512も使ったことありましたが、大きさだけで言うとそれが一番よかったです。
今回は一年以上愛用している私みたいな手が大きい人でもおすすめなマウスを紹介します。
グロリアス モデルd
グロリアスというアメリカの企業のマウスでございます。
お値段は新品無線モデルで秋葉原で9000円ぐらい。今アマゾン見ると次世代モデルが出てるせいなのかもう少し安いですね。ぶっちゃけ有線モデルの6000円のやつでいいと思います。
れーざーとかろじーくるとかに比べるとあまり知名度の低いメーカーです。
他にも両利き対応モデルとか次世代モデルとかも出てます。
マイクラでベッドウォーズをする人にはおなじみのマウスです。

こんな感じのおしゃれなマウスです。
今回はこのマウスについて紹介します。

世界一わかりやすいオカメインコ(ウニちゃん♀)とのサイズ比較
一応私の手も添えてますが、このように少し大きいマウスです。

使うときは大体こんな持ち方。
本当は手全体をべったりつけたいのですが、割とこの持ち方でもええかってなってます。
FPSとかする人はこの持ち方の方が強いらしい。

別に普通サイズじゃねって思うかもですが、クリック部分の幅が広くて結構使いやすい。
縁が無く端っこまでクリック部分なのがお気に入りポイント。
割と最近ならそういうタイプも多いでしょうが僕が買ったときは安くて大きさもちょうどよかったのです。

何よりこの光り方!
なんかくりくり部分とボディ部分が違う色をしてますが、普段はしっかり同期していてかっこよく光ります。
くりくり部分が光るマウスって意外と珍しい気がしますがどうなんでしょう?
サイドボタンもちゃんと2つついていて、感度調整ボタン(くりくりの下)もついてて便利です。

マウスシール(底面に貼る滑りやすい素材)も標準で付属で
赤い矢印部分にもともとシールがついてたのですが、はがして他社製のシールに交換。
ただ誰かさんに剝がされてしまいました。
なので付属してた青〇部分の大き目のシールを張って現在使っています。
正直ガチでゲームする人じゃないのでこれで十分です。
スペック
正直ガチ勢じゃないのでスペックなんでどうでもいいのですが、一応軽く表にまとめます。
比較対象はLogicool G PRO 2 LIGHTSPEEDです。かなり有名なマウスなんじゃないかな。
| Glorious Model D(有線モデル) | Logicool G PRO 2 | |
|---|---|---|
| 値段 | 新品6000円 | 新品13000円 |
| 重さ | 62g | 80g |
| ポーリングレート | 1,000 Hz | 1,000 Hz(拡張可) |
| ソフト | 普通 | ゴミ |
| サイドボタン | 左側2個 | 両側2個ずつ |
| バッテリー時間 | 有線モデル71時間 | 95時間 |
| 見た目 | かっこいい | 普通 |
| LEDライティング | ピカピカ | ロゴが光るだけ |
| DPI | 100-19,000 | 100-44,000 |
ざっとオタクどもが気にしそうなところを表にまとめました。
ロジクールのポーリングレートは別売のPRO LIGHTSPEED 8,000Hz レシーバー 「G-PRO-WL-4KRC」 を使用することでUSBレポートレートを8,000Hzにアップグレードできます。(コピペ)
ただこれ4000円するらしいのでマウス本体と合わせて17000円ぐらいになってしまいます。
はっきり言って1000Hzでも8000Hzでも違いはないと思います。
DPIに関しても44000dpiで使う人なんて皆無でしょう。
最強説
もちろんコンマ1秒を争うような世界で戦ってる人は全然違うマウスじゃんってなるかもしれませんが、
無線モデル買ってるのにずっと有線で使ってる私からしたら違いなんてわかりません。
ていうか比較すると分かると思うんですが、グロリアス君で良くないですか?
無線じゃないと嫌って人は無線モデルだと9000円しますが、それでもグロリアス君で良い気がするのです。
チャタリングについて
先ほどもちらっといったマイクラベッドウォーズではおなじみといいましたね。
このベッドウォーズって言うのは連打力が命なんです。
私も連打力を鍛えるためにこのマウスを買いました。
最近はもう飽きてるんですが、それでもこのブログを書いてる途中にCPS(一秒間に何回クリックできるか)を計測したら15.9でした。10秒間で159回クリックしています。
何を隠そうこのマウスはチャタリングマウスと呼ばれてるほどチャタリングをするらしく、一回押したのに二回押されるという一般人からしたら極悪な仕様があります。
バタフライクリックという連打の仕方をして、クリック部分の端の方を連打すると意図的にチャタリングを起こせます。
ただこれは極端な使い方でソフト側でチャタリングを軽減する設定もあるし、一年以上普段使いしていて不要なチャタリングが起きたことは一度もありません。
なので一応書いてはおきましたが、基本的に普通に使えるゲーミングマウスです。
最大の弱点

マウスのくりくり部分を見るとボロボロになってると思います。
かなりくりくりしやすい品質の良いゴム製なのですが、どうやら私の相棒ウニちゃんが気に入ったらしく、
めちゃくちゃ噛みまくります。今まで貼った画像のウニちゃんも妙にこのマウスを狙ってましたよね。
なのでマウスをひっくり返しておくのですが、今度はマウスシールを噛みます。
このマウスの不満点は唯一これだけですね。
なので次買うマウスは金属製のマウスにしようかな。
まとめ
モデルが多くて違いが分かりづらいので購入する際は良く見るように~
- 全体的に造りが良い
- コスパ良い
- オカメインコにボロボロにされる
評価
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商品情報
- メーカー
- Glorious
- 製品名
- モデルd
- 購入価格
- ¥9,000



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