新品レビュー(長期使用)
CIOの3in1モバイルバッテリーを使ってみて

容量は、10000mAhです。
フル充電をすれば、実際使ってみた感覚としては5000mAh程度のスマホを1.5回充電できます。
3in1 という名前の通り3つポイントがあるため紹介します。
1つ目のポイント
コンセントプラグが内蔵してあるという点です。

これによって、普通の充電器と同じようにコンセントに刺せば使えます。
また、モバイルバッテリーを充電するために充電器を用意する必要がなく、直接挿せばそのまま充電されます。
モバイルバッテリーを充電しながら、スマホを充電できるのが良いです。
2つ目のポイント
qi充電に対応しているという点です。
iPhone やGalaxy など、ワイヤレス充電に対応しているものであれば使えます。
ワイヤレス充電は、ケーブルを用意しなくても充電できるというメリットがあります。
ワイヤレスは、充電速度が遅いため自分は全然使っていません。
また、MagSafeには対応していないため固定して充電したいと考えている人にはお勧めできません。
3つ目のポイント
当たり前ですが、モバイルバッテリーとして。持ち運び用の、電源として使えます。
なぜ買ったのか?
少しで減らしたいと考えていた時、目に飛び込んできたのが、コンセントプラグ内蔵のモバイルバッテリーでした。
購入する前までは、モバイルバッテリーは充電器で充電するものだと思っていました。
しかし、この製品を知り充電器を用意する必要がないということを知りました。
モバイルバッテリーのためにわざわざ充電器を用意しなければならないということに対して、面倒だと思っていたため、他のモバイルバッテリーを買う前にこの製品に出会えて良かったです。
スペック
Type-cとType-Aがそれぞれ1ポートずつあります。

定規で測ったところ、縦と横が8cmで厚さは2.5cmでした。

重さは、10000mAhと大容量なため仕方ありませんが重いです。
| 容量 | 10000mAh |
|---|---|
| タイプc出力 | 最大18W |
| タイプA出力 | 最大18W |
| ワイヤレス出力 | 最大15W |
| 重さ | 245g |
同じものはもう販売していなかったため、最新の製品のリンク貼っておきます。
3年間使用してみて
特に不満はなく、最高の製品です。
少し気になる点を挙げると、コンセントプラグが出しにくいところです。

軽いものが良い方や、スマホを一回フル充電するだけで良いという方は、別の製品を購入した方が良いかもしれません。
ですが、荷物を減らしたい方や充電をするのが手間に感じるめんどくさがり屋な人には打って付けの製品です。
最近になって、MagSafe対応の薄型のモバイルバッテリーが気になっている自分がいます。
何か良い製品ないですかね...
まとめ
- 充電機とモバイルバッテリーがこの一台で済む
- 重い
- コンセントプラグが出しにくい
評価
商品情報
- メーカー
- CIO

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