新品レビュー(長期使用)

SONY WF-C710Nを購入して一年経ったため、一年経ってわかったこと紹介しつつレビューします。
なぜ買ったのか?
このイヤホンを買う前に使っていたイヤホンが壊れてしまったため、買い替えました。
予算2万円以下で、ノイキャンがついているものを探していた所この商品にたどり着きました。
日本のメーカーということもあり、安心感があるためこちらの製品を買う決め手のひとつになりました。
デザイン

ケースは、全てプラスチックでできていています。
エントリー向けのイヤホンということもあり、正直高級感はありません。

イヤホン本体は、Air Podsと比べるとコンパクトです。
さりげなくSONYのロゴがプリントされています。
付属品

- タイプC ケーブル
- イヤーピース
- 取扱説明書
- 製品サポートについての紙
装着感
最初は、落ちてしまうことが多かったのですが、きちんと奥まで押し込めば落ちてくることはありません。
イヤーピースは、サイズ違いしかないため、フォームイヤーピースが入っていると良かったなと思いました。
エントリー向けなため、求めすぎるのは良くありませんが...
取り出しやすさ

ケースから取り出しにくく引っかかることはありません。
イヤホンの中には、取り出しにくいものもありますが、その心配は必要ないです。
バッテリー持ち
自分はイヤホンを、JBL TOUR PRO3とSONY WF-C710Nの2台所有しているのですが。
SONY WF-C710Nを使う頻度が多く、1日使っていて、ずっと付け続けているというわけでなければバッテリー切れの心配はありません。
音質
自分が以前使用していた、Ankerの1万円ほどで購入したイヤホンと比べてみました。
参考程度に、考えてもらえればと思います。
Anker は、SONYと比べて低音が強くて、低音で誤魔化している感じがありました。
今回購入した、SONYのイヤホンは低音が強すぎず自然な音でした。そのため、聴いていて疲れるような音ではありません。
エントリー向けのイヤホンのため、空間オーディオには対応していありません。空間オーディオを求めている人は別の対応しているイヤホンを購入しましょう。
以前紹介した、空間オーディオに対応しているイヤホンのページ貼っておきます。
空間オーディオに興味があれば、こちらを見ていただけると参考になると思います。
ノイキャン・外音取り込み
Ankerのノイズキャンセリングの比べてみます。Ankerのイヤホンは、外した時少し酔います。
SONY の方は、そういったことはなく自然なノイズキャンセリングです。
外音取り込みに関しては、普通に使えます。人の声が聞き取りやすいです。ハイエンドと比べてしまうと、さすがに劣りますが...
水没した話
家でイヤホンをつけて音楽をつけている時に、装着が甘くて落ちそうになりました。ですがその時、ポテトチップスを食べた後で手が汚れていたため、もう少し後に直そうと思いました。
その直後のことです...
イヤホンが、机に置いてあったコップの中にピンポイントで落ちてしまいました。
自分は、何が起こったのかすぐに理解できずに、数秒動きが止まってしまいました。
ようやく、水没したことに気づきました。
この時はもうすでに、買い替えを覚悟していました。Air Pods PRO3が気になったため、買う理由ができて良かったと思っている自分もいました。
ですが、使えるかもしれないというわずかな望みをかけて水分を拭き取り半日ほど乾かして使ってみると驚くことに使えました。
意図せずに、SONYの耐久性を自分の手で体感しました。
現場からは以上です...(?)
まとめ
比較的安価で、ノイキャンがついているものを探している人におすすめです。日本のメーカーなため、壊れやすいということはなく安心して使えます。水没しても大丈夫でした。
自分は、毎日使用しています。
評価
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商品情報
- メーカー
- SONY
- 製品名
- SONY WF -C710N
- 購入価格
- ¥13,800


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