ジャンク品・販売終了品・怪しい中華

今回は、自分の家で使っている古の16年落ちエアコンをレビューします。
このエアコンについて
CS-630CXR2という型番で検索してみると、2009年発表のモデルだそうです。

自分の家のものは2010年製のものでした。
いつからこのエアコンが、家にあるのか知らなかったけれどまさか16年前に発売されたものだとは思いませんでした。
16年前ということは、自分が生まれた1年後に出たものです。
20畳用なので、一般的な広さのリビングで使われるものですね。
当時の価格は、ネットで調べてみると約20万円だそうです。
自分でエアコンを買った事がないので、相場を知らなかったのですが、こんなに高いとは驚きです。
最新モデルでも、20畳用なら安いものでも最低15万円くらいするみたいです。
昔と比べて価格が上がったと思っていましたが、そこまで変わらないみたいです。
使えるのか?
リビングでエアコンをつけていて、冷えていないと感じたことはないです。
16年前発売なので、部屋が冷えるのかと思うかもしれませんが、問題なく涼しく過ごせています。
エアコンのメーカーが示す標準使用期間は、10年なので16年前のモデルが使えているというのはさすがパナソニックですね。
最近の家電の方が、メーカーが早く買い換えて欲しいからなのか、壊れやすいようなイメージがあります。意外と古いものの方が長く使えるのかもしれません。
リモコンについて

16年前のモデルにしては、いまだに保護フィルムがついていて綺麗です。
ずっと剥がれずに、残っているのは何気にすごいですね。
リモコンの見た目が、特段古めかしいということはないです。
少しリモコンが大きい気がしますが...
エアコン本体は、黄ばんでいますがリモコンは謎に比較的綺麗に保てています。
機能
冷房と暖房はもちろんですが、ナノイーに対応しています。

ナノイーとは、「空気中の水分を集めて高電圧をかけることで生成する水に包まれたナノサイズの微粒子イオン」だそうです。
最新の、ナノイーXには当然ですが対応していないです。
このモデルとほぼ同時期にナノイーXが登場したため、ギリギリ対応していないです。
経年劣化


元々こんなに白かったんですね。
このエアコンが、白色の時があったとは驚きです。
黄色のイメージしかなかったので、元から黄色だと思っていました。
最後に
16年前のモデルとはいえ、冷えにくいと感じることなく普通に使えています。
やっぱり、怪しい中華メーカーを買うより、日本のメーカーの方が安心感があるし長く使えますね。
まとめ
- 古いモデルだけど今でも全然使える
- 流石に黄ばみが目立ってきた
評価
商品情報
- メーカー
- パナソニック
- 製品名
- インバーター冷暖房除湿タイプ ルームエアコン
- 購入価格
- ¥200,000

エアコンなんて、限界まで使えばいいと思いますよ。30年経っても動いてるのは動いてます。