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新潟精機 / ハンドリベッタ SR-1S リベット止めに挑戦
新潟精機 / ハンドリベッタ SR-1Sを購入しましたのでレポートします。

そもそもリベッタとは
工作での組み立ての際、ネジやナットが使えないところでも材料を連結させられる「リベット(鋲)」というものがあるそうで、リベットを止める道具を「リベッタ」というそうです。

今回買ったハンドリベッタ SR-1S
今回買ったのは、先ほどのウィキペディアの画像のものほど大きくはありません。リベットは一番大きなものでも外形4.8mmです。

リベットは、4種類、15個ずつついています。



説明は箱の裏にすべて書いてあり、別途説明書などはありませんでした。
試し打ちしてみる
試し打ちをしてみます。手で持ってみると、意外と幅広でした。

リベットの細いほうを、リベッタの口に差し込み、ハンドルを握ります。


差し込んだらハンドルを握ります。頭がつぶれて、材料を挟み込んで連結するはずです。今回は空打ちです。

しっかり握ると、リベットが切り離され、作業完了。…のはず。

リベットが取れました。「やった!上手く行った!」と思いましたが、なんか思ったよりも、リベットの頭のつぶれ方がいびつなような…。
よく箱を見てみると、空打ち厳禁と書いてありました。やってしまった…。

ひょっとすると、固い金属の材料に規定通りの径で下穴をあけるのが前提で、下穴を頼りにしながら頭が変形するものなのかもしれません。
空打ちや、布やレザーのような柔らかい素材は想定していないのかな…、推測ですけど。


なるほど…。いろいろ上手く行きませんでしたが、一応、試し打ちはできました。
ちなみに、弾を変えるときは「ノーズピース」を変える
ちなみに、リベットのサイズごとに、決まった「ノーズピース」という部品を変える必要があります。付属のレンチを使って変更します。


実際に使ってみる…が
窓の面格子の修理に使いたかった
ウチでこの製品を購入した目的は、窓の面格子(めんごうし)の格子が取れてしまったので、修理するためです。

上の画像の左下2か所が取れてしまい、紐で応急処置してあります。調べてみると、ネジでなく「リベット止め」というのを使っているらしいとわかり、値段もそれほど高くない(1500円くらい)ので、購入しました。
ちなみに、この製品を選んだ理由は、「サクラチェッカーで1位だった」からです。
面格子自体が外せなかった…
この面格子は、一度面格子全体を外さないとリベット止めの箇所にアクセスできない構造なのですが、外そうとしたところ、ネジがすっかり固着してしまっており、外すことができませんでした。

つまり、本当に残念なのですが…
ごめんなさい。
リベット止めの汎用性はそれほど高くない?
今回、触ってみて、下穴の精度や止める側の材料が重要なようなので、「リベット止めというのは思ったよりも汎用性は高くないのかな」という感想を持ちました。しかし、実際に使うところまでいけませんでしたので、詳しいことはわからずじまいです。残念です。
youtubeでは、リベット止めで面格子を修理する動画がありますので、実績のある方法であることは間違いありません。下の動画の方も、今回の製品を使って修理しています。
以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
まとめ
リベット止めの手動工具を購入しました。きちんと使うには、止める材料や下穴径が重要と思われます。意外とお安いです。私は実際に使うところまでいけませんでしたが、DIY動画などで実績が報告されています。
- 未経験でも使える
- 意外と安い
- きちんと使うには、止める材料や下穴径が重要
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商品情報
- メーカー
- 新潟精機
- 製品名
- SR-1S
- 購入価格
- ¥1,464

軸径の問題でメインのインパクトドライバーには装着出来ず、退役予定だったニッカド充電池のドリルドライバーで試し打ち(から打ちでは無いが比較的柔らかい母材を使用)したら似たような歪な頭になりましたw
その後、同じくAliExpressでドリルチャックを買ってインパクトドライバーの方でも使用しましたが、なんか物凄い長さになって使い辛かったです。
あとリベットを使いたい場所が比較的柔らかい場所だったのでコレはダメだと思って死蔵決定。
なかなかうまくいかないものですねw