ブログ日記/その他
このメモリの正体は...

この前鬱箱から出てきたDDR4メモリ2枚、動作確認していきたいと思います。
動作確認環境

動作確認にはこの前紹介した段ボール箱PCを使おうと思います。スペックはこの記事内で紹介していますが、CPUはCore i7-9700Kです。

ちなみに普段から16GBで運用していて普段はG.SKILLとKLevv製の8GBを組み合わせて運用しています。

と、ここまで組み立ててきて問題が発生。ストレージがないことに気が付いた。M.2SSDは全部ほかのPCで使用中で在庫がないし困った...。

しょうがないんで動作確認にはその辺に転がっていたWD製の320GBHDDを使います。今時CドライブをHDDにする羽目になるとは思わなかった...これは昔使っていた第2世代i3を搭載していた初代メインPCから抜き取った物です。若宮家にはHDD、4個くらい転がっています。SSDは不足気味なのにHDDは余っているんだよな...
電源投入

電源を入れてみましたがまあとりあえず動作はしました。ただここであることに気が付きました。
DDR4-3000のメモリだと思っていたけど最大速度DDR4-2666じゃないかこれ!
UEFI上のXMP Support informationを見てもDDR4-2666って書いてありますね...いつも使っているDDR4メモリと同じ値でしたこれ。でもヒートシンク付きなんで、なおかつ今メモリ高いんで満足度は変わりません!ということでOSをインストールしていきます。
OSインストール

最初Zorinで試そうかなとも思ったんですけどやっぱりやめました。ベンチマークソフトが動かないのでいろいろ不便が多いので...
今回はやらないけどそのうちLinuxでどれだけゲームが動くか検証してみようかな。

でなんやかんやWindowsを入れることにしたんですけど、HDDだとめちゃくちゃ時間がかかりますね...20分くらいかかった気がする。
やっぱりCドライブはSSDがいいよって思いながらFGOの3500万DL突破記念イベントの★4(SR)サーヴァントを正式加入させるための周回をしたり学習したりして待ちます。

結局Windows11を入れて動作確認しました。ベンチマーク自体には対してスコアの違いはなかったかな...CINEBENCHはメモリをあまり読み書きしないベンチなので影響は少ないのかも。

ちゃんとCPU-Zでも2666で動いているって出てきたので問題はないかな。
あとやっぱり検証用PCのストレージはM.2がいい。抜き差しがめんどくさくないもん。このメモリはありがたく検証用PCで今後も活用させていただこうと思います。ありがとうございました。
まとめ
HDDもっさり。
- ヒートシンク付きDDR4メモリ嬉しい。
- SSD手に入れたい。
- ケース手に入れたい。
商品情報
- メーカー
- キングストン
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