ブログ日記/その他

記事を書き始めた現時点が8/13 21:15ですが、
8/13 18:00頃から道を走っていると、明らかに降雨量がやばくなり始めて、どんどんと道が池になり始めました。

この時、用事があったので、ショッピングモールに行こうとしていたんですが、
ショッピングモールの前の道も洪水で通行止め。
通る道が段々と明らかにやばい量の水が増え始めて、
カーナビから流れるニュース番組では「タイヤの半分を超える水が押し寄せる場合は危険です」
なんていう案内をされてます。今言われても困るねん。
この時に乗っていたのは、我が愛すべきイスト号です。
愛してはいますが、任意保険は入ってますが、車両保険の価値はない車なので
ぶっ壊れてもらっては、ただ大損するだけになってしまいます。
お願いだから、壊れないでくれ。と思いながら、帰路を走ります。
ただ、状況は芳しくありません。どんどんと悪くなっていきます。
とうとう目の前の道がプールになり始めました。
対向車からの波で自車のボンネットの上まで水が達してるのをみた時、
「ああ、これは諦めて止まらないと車をウォーターハンマーで壊してしまう」
と判断し、偶然近所にあったスーパーに入りました。
おかげで、なんとか車は壊れずに済みましたが、被害状況を見てみると

フォグライトに水入ってるやないけ!!
だいぶ危なかったですね。もう少しで漏電してヒューズ飛んでたかもしれません。
分解して水抜きしないといけないですね。

エンジンを切らずにエンジンルームを開けて乾かしてましたが、
ボンネットの上の吸音材まで湿ってます。
完全にグリルより上に水位があったということだと思います。
エアエレメントも社外のものにしていたりしたら、水吸い込んでたでしょうね。


そこから水がある程度引くまで1時間半くらい。
周りの様子を見ながら観察をしていました。
何台かの車が気の毒なことにエンジンストップしていたので、ほんと危機一髪だったと思います。
水が引いてから、自宅までの帰路につきましたが、
途中のアンダーパスで止まっているハスラーが放置されてました。お気の毒です。

なんとか自宅に帰りつきましたが、
ほんのり絨毯が湿っているような気がして嫌な感じがしたので、
除湿機をぶち込んでおくことにしました。

さすが、コンゴに輸出されてしばき倒されている、世界のトヨタ車です。
だいぶと危ない橋を渡った感がありますが、無事に帰れてよかったです。
明日はきっと自動車保険屋さんは大変なことになるでしょう、、、、。

ずっと警報鳴ってるし、雷えぐいし、海生成されてるし。。。
僕も千葉なのでお互いがんばりましょー!
退避判断が遅れてたら危なかったですね…
やっぱり、急がば回れですね
自分も千葉に知り合いが居るので心配です
トヨタの車は丈夫ですねw
気をつけてくださいね