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2026年9月10日、東方紅魔郷のリメイク作品、東方紅魔郷New Classicが発売されて話題になっているのでパソコン好きと東方好きの視点からいろいろと触ってみました。

※ストーリーのネタバレはないので安心してご覧ください。
具体的に何が変わったのか
いろいろと変わった点はありますが、PC版(公式にはSteam版)の最大の違いはダウンロード販売のみであること、オリジナル版はCDディスクだったので大きな違いかなとは。あと要求スペックが大幅に引き上げられ、対応もNT系Windows(10/11)だけとなり64bti版が必須となりました。(まあ今時32bitなんて使っている人いないと思うけど)
| オリジナル版 | New Classic版 |
|---|---|
| CPU: Pentium 以降 のCPU (推奨 500MH以上) | CPU:core i5 8350U以上 |
| メモリ:記載なし | メモリー: 4GB |
| GPU:DirectX8.0以上の DirectGraphic 対応の 高速なビデオカード( VRAM 4M 以上 ) | GPU: UHD-Graphics-620 |
あとは対応言語の追加。具体的には日本語 / 英語 / 簡体字 / 繁体字 / 韓国語 / フランス語 / ドイツ語 / スペイン語(スペイン) / スペイン語(ラテンアメリカ) / ロシア語 / ポルトガル語(ブラジル) / イタリア語に対応し、また対応環境もPC版以外に、Nintendo Switch™ 2 / Nintendo Switch™ / PlayStation®5 に対応しました。
あと解像度もVGA(640×480)からFHD(1920×1080)に進化して別物級の画質に変わりました。画像が荒れていて違和感あった絵がすごい高解像度で描かれるようになって感動しました...。
あとFHD化と合わせてなんですが、基本的な画面モードがボーダレスウィンドウになって調べものとかがしやすくなりました。(設定でフルスクリーン化やウィンドウ化は可能)ボーダレスはClassicでも使えて便利です。
ゲームプレイ面での進化点
一番の革命的な点は当たり判定の目安の丸が出るようになったことですね!windows版の中で唯一、紅魔郷にだけなかったんですがNew Classic版で追加されて嬉しい!それ以外の良かった点は変えずに残してくれてそこも嬉しいポイントです。(Classic版はオリジナルと同様目安なし)
あとは残機無限の新システム、チャレンジモードが実装され、何度でもやり直せるようになりました。(従来の残機制も完備)
好奇心で試してみたこと
Windows以外でも動くのか
PS5とswitchに対応した今回の東方紅魔郷New Classic。もしかしたらLinuxでも動くんじゃね!?と思ってLinux機のCF-MX4で試してみましたが動作NGでした。Linux版SteamにはLinuxでのWindowsゲーム最適化ツール「Steam Play」があるんですが、公式には対応していないんでまあ文句は言えない。
なんでWindows機を持っていない方は普通にPS5版かswitch版を買いましょう。

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