iPhone 13 Pro Maxを約5年使った結論!120HzとA15 Bionicは2026年でもまだまだ現役?

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どもーshoooです!キン〇マキラキラ金曜日!✨ 皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昨日は4年ほど使っているiPad mini 6の記事を書きました!

その記事の中で、「ここで次の記事はサブ端末の13 Pro Maxを記事にできるな!と思いました笑」

とか書いてしまったので……

本当に記事にしました笑

ということで今回は、私がサブスマホとして利用しているiPhone 13 Pro Maxをレビューしていきたいと思います!
発売されたのは2021年。

もう発売から約5年ですよ……

5年って考えるとかなり古いスマホな感じがしますが、実際に使ってみると、

いや、こいつまだ普通に強くない??

というのが個人的な感想です笑

今回は外観やディスプレイ、A15 Bionicの性能、ブラウザベンチマーク、カメラなどを実際に見ていきます!
昨日書いた記事は↓

gadgeteer.jp
リンクカード
gadgeteer.jp


サムネ用笑
サムネ用笑



まずは外観を見ていく!

裏面
裏面

まず実物を見て思うのが、デカい!そしてまぁまぁ重いです!笑

画面サイズは6.7インチ。

本体サイズもかなり大きく、公式での重量はなんと238gあるそうです。

てことでケースを付けたら一体どんぐらい重くなるんや…ってことで測りました!

ケース無しで252gほど
ケース無しで252gほど

見えにくくて申し訳ないのですが測りに載せたら252gほどありました。(測りが正確じゃない可能性が…ユルシテネ…)

まぁ…もはやスマホというより軽めの武器です。(絶対投げるなよ!)

寝ながらスマホを触っていて顔に落としたら普通に痛いやつですね笑(実際に何回かやらかしてます…ぼこぼこです…)

ちなみにケース付きの重さはこんな感じでした。

ケース付き283g程
ケース付き283g程

283g程ですね!(ガチでこの測り正確に測れてないような…)

ただ、個人的にはこの頃のProモデルのデザインかなり好きなんですよね。

横から撮影!
横から撮影!


ステンレススチールのフレームも高級感がありますし、背面のマットな感じも良い。

最近のiPhoneと比べても、「うわ、めっちゃ古いスマホ使ってるなぁ」という見た目ではないと思います。(あくまで個人的主観ですので…)

まぁ重いですけどね!(2回目)


性能について

6.7インチ+120Hzのディスプレイは今でも快適!

iPhone 13 Pro Maxには6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイが搭載されているそうです。

そして最大120HzのProMotionにも対応。

これのおかげなのか2026年現在でも普通に快適です。

SNSやWebサイトをスクロールするとヌルヌル動きますし、120Hz対応ゲームをプレイするときにもかなり良いですね。

一度120Hzというか高めのリフレッシュレートに慣れてしまうと60Hzの端末を触ったときに、「あれ?なんかカクカクしてない?」となるんですよね笑 (PCモニターを60Hzモニターから144Hzモニターに変えたときはすぐ体感出来なかったけど60hzに戻ったら恐ろしいほどにカクカクしてるを体感できた当時…)

人間の慣れって怖い……

ちなみにここでちょっとした豆知識なんですが、

実はiPhoneで最大120HzのProMotionに初めて対応したのが、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxなんですよね。(Google先生に教えてもらった いぇーい!笑)

Apple公式によると10Hz~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しているそうです。(ほへぇ~ってしか感想がでてきませんでした…)

今となってはProシリーズの120Hzは当たり前みたいな感じですが、その始まりが13 Proシリーズだったと考えるとなんかいいですね!

そう考えると、今のPro系iPhoneにつながるディスプレイを初搭載した世代とも言えるのかなと思います。(しらんけど)

発売から約5年経った今でも普通にヌルヌル。

ディスプレイに関しては正直あまり古さを感じません。

てことで2026年9月現時点で性能はどうなの?

性能について見ていきます!

搭載されているチップについて


搭載されているSoCはA15 Bionic。

はい。昨日紹介したiPad mini 6にも搭載されていたA15 Bionicですね笑

ただしiPhone 13 Pro Maxでは5コアGPU版のA15 Bionicが搭載されています。Apple公式仕様では、6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engineという構成です。(ちなみにNeural Engineとは、iPhoneやMacなどのApple製プロセッサに搭載されている、人工知能や機械学習の処理に特化した専用のプロセッサらしいです。 Google先生に教えてもらいました。なるほど??うん。はい。)


普段SNSを見たり、YouTubeを見たり、Webブラウザを使ったりする程度では特に不満はありません。

というか普通にサクサクです。

「5年前のスマホだからめちゃくちゃ遅い」

みたいな感じは今のところ全然ないですね!


ブラウザでベンチマークしてみる!

てことでなんで昨日やらなかったんや?ってなると思いますが…すみません…本当に昨日はその発想が無かったんです…

ということでブラウザでできるベンチマークを2つやってみようと思います!(ベンチアプリ入れるのめんどくさがってすみません…ユルシテ…ユルシテ…)

GPT君に聞いたらJetStream 3.0とMotionMarkなるものがあるらしいのでそちらでやってみようと思います!

てことでこちらが結果です!


JetStream 3.0

JetStream 3.0ベンチ画像
JetStream 3.0ベンチ画像

結果は……

240点!


そしてMotionMarkの結果は…


4357点!

……。

てことでベンチ終わったんですけど…高いのか低いのかよくわかりません!(みんなごめん!てへっ!)

でも今回このようなアプリではなくブラウザのみでベンチできるものがあると知れたのが最大の学びだと信じています!(たぶん)

ブラウザでできるベンチが気になる方はGoogleでJetStream 3.0またはMotionMarkと調べればすぐ出てくるのでぜひやってみてください!ちなみにJetStream 3.0は2分ぐらいで終了したのですが、MotionMarkは5分ぐらいかかりました。


実際にゲームなどで使ってみた感じ


原神プレイ画面
原神プレイ画面


ベンチマークやっといて言うのもなんですがベンチマークの数字も大事ですが、個人的には結局、実際に使ってどうなの?

というところが一番大事だと思っています。

私は13 Pro Maxで原神などのまぁまぁ重いゲームもプレイしています。(まぁでも出先とか以外でスマホでゲームすることはそんな無いかな…)

でもやはり設定次第ではありますね。さすがに原神の場合高設定は重いので快適に遊ぶなら中設定かそれ以下で遊んでます。

原神設定画面
原神設定画面


まぁ5年前のスマホで原神が普通に動いてる時点で個人的には十分なんですよね笑

もちろん長時間プレイすると本体は暖かくなりますし(暖かくなるどころか普通に熱い…)、最新のProモデルと比べたら性能差もかなりあると思います。

ただ、

SNS
YouTube
Webブラウザ
動画視聴
ゲーム

など普段使う用途では、私はそこまで困っていません。(実際サブだし…サブなら全然余裕って感じですね)


カメラは今でも使える?

カメラ部分
カメラ部分

カメラは広角、超広、角望遠の3眼構成らしいです。(そこらへん意識して写真撮ったことない…)


このカメラ部分…レンズプロテクター付けてるせいかもしれませんが結構デカいですよね笑

実際に2026年現在写真を撮ってみても、SNSに上げたり記録用に撮影したりする分には個人的には全然問題ありません。

ということで最後に実際の作例を見てみます!


13 Pro MaxでメインPCとメインスマホを撮ってみた!


まずはこちら!

iPhone 13  Promaxで撮ったメインPC
iPhone 13  Promaxで撮ったメインPC


メインPC!(私の記事でn回目の出演。何回でもすります。ゆるしてください泣)


でも昨日は、「まぁiPadで写真を撮るなんてことはそうそうない」とか言いながら撮っていましたが、今回はちゃんとスマホなのでカメラの本業です!(てことでゆるしてください泣)

どうでしょう?

個人的には普通に綺麗だと思います。

約5年前のスマホと考えると、これだけ撮れれば十分かなという感じですね!

そしてもう1枚。

メインで使ってるスマホ Galaxy s24 Ultra
メインで使ってるスマホ Galaxy s24 Ultra


現在使っているメインスマホのGalaxy s24 Ultraです!

サブスマホの13 Pro Maxでメインスマホを撮影するという謎の構図になっています笑

こうして実際に普段使っている物を撮ってみても、個人的にはそこまで古いカメラという感じはしません。

最新スマホと並べて夜景やズーム性能などを細かく比較したらもちろんすごい差はあります。


ただ普通に写真を撮るぐらいなら性能としては申し分ないと思います。

メインPCの記事も乗せときます笑↓


gadgeteer.jp
リンクカード
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ちょっとした不満 Lightning 端子

Lightning端子でちょっとなえるそして汚い笑
Lightning端子でちょっとなえるそして汚い笑


そして2026年になって個人的に地味~~に気になるのが、Lightning端子。(その前に撮る前に綺麗にしとけよ笑)

いやぁ…USB Type-Cが増えすぎたんですよ笑

PCもType-C。

タブレットもType-C。

最近のスマホ全般はもちろんType-C。

なので13 Pro Maxを充電するとき友人の車とかに乗ると自前でLightningケーブル持参しないと悲惨なことになります。(実際サブなんで悲惨になることはない。ただ韻を踏みたかった症候群)

まぁ性能自体はまだまだ使えるんですが、こういう部分ではちょっと古さを感じますね…

MagSafeやワイヤレス充電対応なのが不幸中の幸いですね。はい。


2026年にiPhone 13 Pro Maxはアリなのか?

はい。てことでここまで来ました!

ここまで使ってみて、2026年にiPhone 13 Pro Maxはアリなのか?

と聞かれたら……

個人的には、値段と用途次第では全然アリ!だと思います。(あくまで個人的主観)

特に、

・大画面が欲しい
・120Hzが欲しい
・ゲームもしたい
・動画を見る端末が欲しい
・サブスマホとして使いたい
・最新機種じゃなくても気にしない

という人ならまだ結構使えるんじゃないかなと思います。

逆に、

・軽いスマホが欲しい
・Type-Cが絶対いい
・Apple Intelligenceを使いたい
・最新のカメラ性能が欲しい

という場合は素直に新しいiPhoneを買ったほうが良いと思います笑

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

iPhone 13 Pro Maxを改めて使ってみましたが、 約5年前のスマホなのに思っていた以上にまだまだ使えるなぁ というのが今回の感想です!

今回記事にしたおかげでiPhoneで120Hzに初対応した世代ということを初めて知りました。いやぁー記事を書きながら学べる。最高ですね!(なんでずっとしらんかったんや…)

一方でLightning端子はさすがに時代を感じる部分も出てきたなぁ とは思います。(ほんと個人的難点はこれだけや…)

それでも私の場合はサブスマホなので、ゲームや動画を見る大画面端末としてまだまだ利用していく予定です!

 昨日の記事ではiPad mini 6。 今日はiPhone 13 Pro Max。 どちらもA15 Bionic搭載端末でしたが…

A15 Bionic、しぶとすぎますね笑 5年前のチップでこれだけ使えるなら十分でしょう!

さて…次の記事は何にしようかな…(ネタ切れです。ネタ切れ芸人です。ネタ切れ言いながら結局なんかネタが湧き出てくる。)

✅ 良かった点
  • A15 Bionicは2026年でもまだまだサクサク
  • 6.7インチの大画面が動画やゲームに良い
  • カメラも普段使いなら十分
  • OS 27の対応機種にも入っている
⚠️ 気になった点
  • Lightning端子
  • 長時間ゲームすると発熱は気になる
SCORE

評価

4
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
3 / 5
コスパ
4 / 5
PR

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コメント (4件)

shooo
shooo 1分前
@吉田製作所【管理人】 スタンプ
ライオン製作所
最初の出だし〜www
けど、ちょっと、熊五郎お兄さんのDIY(吉田さんに憧れて始めたらしい。)をみてるんで、それの、ジャンクでも集めて、作って、使用レビューでもしようかな。同じ出だしで。
shooo
shooo 22分前
@ライオン製作所 金曜日なのでちょっとテンション高めでした笑
お~!ぜひぜひ一緒にキラキラしましょう!笑
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