長期使用レビュー(新品購入3年以内)
皆さんがここ数年で一番最高だった時はいつでしょうか?
好きなアーティストのライブに行った日?自分の誕生日?
私は最新iPhoneを買った時です!
そんなiPhoneの箱を開けるという超絶ワクワクした当時を思い出しながら、3年前の発表当時に即予約購入した、現メインスマホiPhone15 ProMaxを紹介していきたいと思います!

概要
色々と気になる部分はあると思いますが、まずは概要から見ていきたいと思います。
| 標準仕様 | |
|---|---|
| モデル名 | iPhone15 ProMax |
| 発売日 | 2023年09月22日 |
| ディスプレイ | Super Retina XDRディスプレイ 6.7インチ 2796×1290 120Hz(ProMotion) |
| チップ | A17 Pro (6コアCPU , 6コアGPU , 16コアNeuralEngine) |
| カメラ | Proカメラシステム (48MPメイン , 12MP超広角 , 12MP 2倍/5倍望遠) 光学ズームレンジ0.5,1,2,5倍,最大25倍デジタルズーム ナイトモード,マクロ撮影,Apple ProRAW |
| ネットワーク | 5G (Sub-6) , 4G LTE , 4×4 MIMO対応5G・ギガビットLTE Wi-Fi 6E , Bluetooth5.3 |
| バッテリー | 容量約4422mAh , 充電速度約27W前後 |
| 個人仕様 | |
|---|---|
| カラー | ホワイトチタニウム |
| 容量 | 256GB |
| 購入キャリア | docomo Online Shop |
という感じです。
発売から約3年たった今でも、全然使えるスペックをしています。
ていうかiPhone13ぐらいから、大体日常使いには全然困らなくなりましたよね。
性能の進化ってすごいですねぇ
でも、絶対今の最新iPhoneはスペック持て余しますよね~
ちなみにこのiPhoneはdocomo Online Shopで買ったものです。
今どき、キャリアで買うの情弱すぎん?って言われそうな気がしますけど、正直否定はしませんね。
ただ、契約しているのがdocomoなのでdocomoで買っただけです。
ちなみにdocomo回線は人口密集地では一個もつながりませんので、乗り換えるならauがおすすめですよ。

と、次に外観を見ていきましょう。
外観



見た目は普通にどこでもあるような3眼のiPhoneですが、触り心地とポートが違います!
触り心地
まずは、触り心地から
実は、iPhone15 Proシリーズでは外装にチタニウムを使っており、素手で触りまくりたいぐらいサラッサラ!
あと耐久性も意外にチタンは良いです。軽い摩擦ではあまり傷つきません。
ちなみにiPhone17ではアルミニウムを採用しており、多くのユーザーから傷つきやすいと不評が後を絶たないそうです。iPhone18ではチタニウムに戻しても良いと思います。
カラー
さらにこのホワイトチタニウムというカラー、意外にも良い!
どっかのサイトで見たときはこのカラー3位らしかったんですけど、実物見ると最高に良い色してるんですよ!
確かに、ブラックはかっこいい。でも、ホワイトも最高にかっこいいんですよ!

もうクリアケースに入れて見えるようにするほどにホワイトはかっこいい!最高です!おすすめです!
USB Type-C
で、ポートはなんと!Appleが重い腰を上げてようやく対応させた!USB Type-C!しかもUSB3.0!
USB Type-Cになったんですよ!みなさん!これでLightningとかいうクソ端子を持ち歩かなくてよくなる!最高ですね!

実はこのUSB Type-C、今までのLightningで使えなかった機能がブワっと出てくるんですよね~!
このUSB Type-Cの機能は後で紹介させてもらいますね!
アクションボタン
あと、消音スイッチがアクションボタンになりました~
なんていうことでしょう!あのカチカチからボタンに!コスト削減かな?


でも、元々消音切り替え専用だったものが別の機能を割り当てられるようになって少し便利にはなったと思います。
ダイナミックアイランド
そして14 Proシリーズからのダイナミックアイランド(Dynamic Island)もついています!
実はこれは普通のiPhoneのノッチより全然便利です!
これ、買った最初は何に使うねんって感じだったんですけど、どんどんアプリの進化が進むにつれて超絶使いやすくなっていきました!
たとえばマップ!どこで曲がるのかを教えてくれます!
UberEatsも対応!あと何分ぐらいで着くのかなどを教えてくれます!
他にも対応アプリは様々なので、このダイナミックアイランドはとても良い物だと思います。
普通のノッチiPhoneだと通知センター開かないと見れませんからね。

性能


次は性能面を見ていきましょう!
と言っても、性能に関してはiPhone Proシリーズなのでとても良いとしか言いようがないです。
JS円周率ベンチマークで測定
まぁ測るとしたらガジェッターチャットの便利機能JS円周率ベンチマークですかね?
結果は、

| シングル | 14,588桁 |
|---|---|
| マルチ | 1,184,097桁 |
です!
そこそこ速いのはわかりますが、あんまりピンときませんねぇ.........
html5ベンチマーク
どっかで拾ってきたhtml5ベンチマークによると、

| ALL | 278,091 |
|---|---|
| CPU ALU/FPU | 476,758/2,361,578 |
| Memory Read/Write/Read&Write | 588,235/454,545/363,636 |
| Display Rectangle/Text/Circle/BitBlt | 128,617/125,234/125,313/125,234 |
となったのですが、これもあまりピンとはきませんねぇ........
そこで!このベンチマーク結果をChatGPTに丸投げしてみました!
それで返ってきた返答がこちら!
このベンチの各項目は「スマホのどの部分が速いか」を測ってる感じやね。iPhone15 ProMax(A17 Pro)で見るとこんな意味になる。
総合スコア ALL:278,091
CPU・メモリ・描画など、複数のテスト結果をまとめた数字。
高いほど全体的な処理能力が高い
アプリ起動、画面操作、ゲーム、処理速度などの総合的な目安
ただし、これは「実際の快適さ」そのものではなく、あくまでベンチマーク上の総合点。
整数演算性能 CPU ALU:476,758
ALU(Arithmetic Logic Unit)は、CPUの中で整数計算を担当する部分。
例:アプリの処理,OSの動作,条件分岐,データ処理,ゲームのロジック計算
高いほど、普通の計算処理を大量に素早くこなせるという意味。
浮動小数点演算性能 CPU FPU:2,361,578
FPU(Floating Point Unit)は小数計算や複雑な数学処理を担当。
例:3Dゲーム,カメラ画像処理,AI処理,動画編集,物理演算
A17 Proはここがかなり強い。
例えばゲームなら、キャラクターの動き,光の計算,3D空間処理みたいな処理で効いてくる。
ALUよりFPUが約5倍近く高いのは、最近のCPUでは珍しくない傾向。
メモリ読み込み速度 Memory Read:588,235
RAMからデータを取り出す速度。
例:アプリを開く,ゲームデータを読み込む,Safariのタブ復元,数値が高いほどデータ取得が速い。
メモリ書き込み速度 Memory Write:454,545
RAMへデータを書き込む速度。
例:写真編集,動画処理,アプリのデータ展開
読み書きを同時に行う性能 Memory Read/Write:363,636
実際の作業では読み込みと書き込みが同時に発生するので、その状況を測る。
例:動画編集,大型ゲーム,ファイル処理
四角形描画機能 GPU Rectangle:128,617
画面上に図形を大量表示する能力。
使われる場面:UI表示,ゲーム画面,アニメーション
文字描画性能 GPU Text:125,234
文字を高速に表示する能力。
例:Safari,LINE,SNS,メモアプリ
円形描画性能 GPU Circle:125,313
円や曲線の描画能力。
例:ゲームのエフェクト,アイコン,UIアニメーション
画像コピー性能 GPU BitBlt:125,234
Bit Block Transferの略。
画像データを高速コピーする処理。
例:写真表示,動画フレーム処理,画面スクロール
全体的な評価
この結果を見ると、
CPU演算 → ◎
メモリ → ◎
2D描画 → ◎
という感じ。
特にA17 ProはGPUが強化されていて、ハードウェアレイトレーシング対応なので、3Dゲームや映像処理系で強みが出る世代。
iPhone 15 Pro Maxは2026年時点でも「普段使いには完全に余裕、重い処理もまだ戦える」クラスやね。
まぁとにかく!日常使いには困らないということですね!
体感
ここからは性能からは見られないような、私が個人的に思った部分を言っていきます。
アクションボタン、機能少ない
アクションボタン、実は機能が長押しの1つしか割り当てられない。
単押しと2回押しと長押しで機能の割り当てを変えられたら便利だったんですけど、長押しで1つのみらしいです。
多分全員、消音切り替えを割り当ててますよね?私も同じく消音切り替えです。
Appleさん......次回のiOSアップデートで改善したほうがいいですよ.......
USBType-Cは便利だけど、万能ではない
iPhoneにはUSB Type-Cがついに導入されました。
これで充電ケーブルもまとまる、転送速度が爆上がりする、外部ディスプレイを接続できる、その他アクセサリを追加できる。とても便利で万能だと思うじゃないですか。
実はそんなに万能ではありません。
iPhoneには逆給電機能があり、それを使用するとUSB Type-Cを使ってiPhoneのバッテリーから給電できるのですが、
この前それを使ってモバイルディスプレイに給電しながらディスプレイでSwitchしようと思ったらiPhoneが
「アクセサリを使用できません このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」
と通知出して給電が止まりまして、そこそこ電力を食う給電は不可能なようです。
ちなみにiPhoneを画面に映すだけならセーフなようです。Switchではじかれました。

その為、iPhoneのUSB Type-CにはPCほどの万能さを求めてはいけません。
そこそこ便利になったなぁぐらいにとどめておきましょう。
発熱問題!
実はiPhone15 Proシリーズにずっと言われつづけてきたこと。それは発熱問題です。
実際私のiPhoneでも重い処理が働くと思ったよりの背面が熱くなります
ただこれは、外装がチタンになったことで前より効率的に放熱できるようになったんだと思います。
まぁ、本当にそうなのかは専門家ではないので何とも言えませんが。
ですが、持っているときに火傷しそうになるのは勘弁。
まとめ
こんな感じで色々言ってきましたが、私的には買って良かったiPhoneだったと思います。
一部この機能があったらいいなと思う箇所はいくつもありますが、それを言い続けるとキリがありません。
なので、仕方がないなと仕様だと割り切る必要もあります。
デメリットを除いたらこのiPhoneはよくできたiPhoneだと思います。
これからもメイン機として使い続けていくつもりです。
ぜひ、iPhone15 Proシリーズいかがでしょうか。

ギリギリ、バイオハザードやApple Intelligenceが使える世代ですよ。
ギリギリ、バイオハザードやApple Intelligenceが使える世代ですよ。
まとめ
一番大変だったこと:iPhone15 ProMaxを撮ること(いつものカメラはこのスマホ)
- Appleらしい外観の良さ
- チタンの触り心地
- 少なくともオーバースペックなSoC
- 発熱しやすい
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- Apple
- 製品名
- iPhone15 ProMax (256GB /docomo)
- 購入価格
- ¥189,800



自分は最後までホワイトチタニウムにするか迷ってました